夜ごとの美女

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2009年 07月 07日

メアリー・ユーア(Mary Ure)「怒りを込めて振り返れ」(1958)

昔ボクがまだ若かった頃敬愛していたトニー・リチャードソンの初の長編監督作品は、「怒れる若者たち」の作家の一人、ジョン・オズボーンの代表作『怒りを込めて振り返れ』の映画化。リチャード・バートン演じる主人公のジミーは労働者階級出身で、露店の菓子売りで生計を立てているわけだが、目の前に厳然とある階級制度への怒りから、メアリー・ユーア(1933〜75)演じる中産階級出身の妻アリソンにその不満をことあるごとに荒々しい言葉にしてぶつけてしまう。そんな日常に疲れ切ったアリソンを見かねて、親友ヘレナ(クレア・ブルーム)は離婚を勧めるのだったが・・・。
ところでメアリー・ユーアは一時期ロバート・ショウの二番目の奥さんだったけど、1975年には42歳の若さで他界してしまった。そう言えばロバート・ショウもそれから3年後にはやっぱり51歳の若さで亡くなっている。
さて、メアリー・ユーアとリチャード・バートンは1968年の「荒鷲の要塞」でも共演しているが、それはまた別の機会に・・・。


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とにかくリチャード・バートンの饒舌さときたら・・・って、もうこの時からの彼の個性ですな。

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右は心優しきジミーの友達で露店の相棒クリフ。

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右はジミーの母親。

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そこへアリソンの親友ヘレナが現れて・・・。

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ついにアリソンは家を出る気になり・・・。

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右は娘を迎えに来た父。

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by nightly | 2009-07-07 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(0)


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