夜ごとの美女

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2009年 09月 27日

渡辺美佐子(わたなべ・みさこ)「異聞猿飛佐助」(1965)

松竹ヌーベルバーグの代表三羽がらすの中では、ボク的には一番取っつき易いのが篠田正浩で、この映画は篠田監督松竹最後の作品。
関ケ原合戦後、徳川・豊臣の忍者たちによる諜報合戦に巻き込まれ、豊臣方の真田幸村の配下でありながら平和な暮らしを願う忍者、猿飛佐助(高橋幸治)の言い分な物語。
なかなかややこしい登場人物の相関関係には目をつぶって、デザイナーを生業とするボク好みの、ひたすら美しいモノクロームのコンポジションを遊びつつ、今宵の美女、今も現役で活躍している女優渡辺美佐子(1932〜)の美しき佇まいに、思わず居住まいを正してしまった。


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実は渡辺美佐子演じるお喜和は、残念ながらあっけなく殺されてしまうのだった・・・う〜む。

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佐助の想像の中の在りし日のお喜和ね。

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by nightly | 2009-09-27 21:00 | 日本の女優 | Comments(2)
Commented by haha at 2009-09-29 23:04 x
モノクロって、すごく心地いいです

こういう時代の映画を観て、その迫力に感動すると
すぐにでも、タイムマシーンに乗って行きたくなるんですが
きっと無理ですね
深い処の根性が足りないと思いますから・・・
Commented by nightly at 2009-09-30 23:52
hahaさん、モノクロって、実は全ての色を含んでいるので、豊なんですね。
それにつけてもタイムマシーンに乗って行きたくなるなんて、乙女チックで素敵すぎます!
深い処の根性?!・・・うーむ、足りなくて結構!


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