夜ごとの美女

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2010年 01月 07日

ピア・アンジェリ(Pier Angeli)「傷だらけの栄光」(1956)《前編》

この映画の監督、ロバート・ワイズによると当初主演はジェームス・ディーンを予定していたが、‘55年に車の事故で亡くなったためジミーの親友だったポール・ニューマンを代役に起用したんだとか。そして主人公ロッキーの妻役がジミーの恋人だったピア・アンジェリというのがこれまた因縁めいている。因みに若き日のロッキーの不良仲間の一人ロモロを演じるのが「理由なき反抗」や「ジャイアンツ」でジミーと共演したサル・ミネオ!
と言うわけで、実在のボクサー、ロッキー・グラチアーノ(ポール・ニューマン)が街のチンピラからミドル級世界チャンピオンになる迄を描いたこのドラマで、ピア・アンジェリはロッキーを支え続けた妻ノーマを健気に演じている。


[ピア・アンジェリ(Pier Angeli)「イタリア」(1959年)]
[ピア・アンジェリ(Pier Angeli)「バルジ大作戦」(1965年)]



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by nightly | 2010-01-07 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(4)
Commented by lalaki at 2010-01-08 10:33 x
この映画は、最近ケーブルTVで観ましたが、どうもポール・ニューマンでは物足りません。
すでに私は、あの「レイジング・ブル」の、デ・ニーロの鬼神の演技を知ってますし、この映画より以前の、カーク・ダグラスの「チャンピオン」ももっとボクサーとしての迫力がありました

ジェームス・ディーンだったらもっとショボかったと思いますから、まだマシだったでしょうが、どうしても、ディーンもニューマンも母性本能をくすぐるタイプなので、折角のピア・アンジェリが「お姉さん」ぽく映ってしまって勿体無い感じです。

デ・ニーロやダグラスみたいな野性的で破滅的なボクサー・タイプでしたら、もっとその可憐な美しさが「美女と野獣」のパターンで発揮されたことでしょうに、そんなのが観たかったですね。
Commented by オンリー・ザ・ロンリー at 2010-01-08 11:26 x
↓全く同感。異義なし。
Commented by nightly at 2010-01-09 11:42
ボクとしてはボクシングには興味がないので、ただひたすらピア・アンジェリを愛でてみました。なにしろもともと彼女の出演作が少ないのと、今目にすることのできるタイトルが見当たらないもので・・・。
この映画では、完全にピア・アンジェリがおねいさんですね。
ボクとしてはそれが逆に気に入ってますが・・・うぷぷ。
Commented by nightly at 2010-01-09 11:44
オンリー先輩、お久しゅうございます。
本年もよろしくお願いします。


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