夜ごとの美女

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2010年 01月 28日

ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ?」(1954/58)

ビヴァリー・ケニー(1932〜60)3枚目の未発表音源集として去年発売されていたこのアルバムの紹介を、僕はなかなかできなかった。と言うのもいよいよこれが正真正銘、最後の音源集になるのではという思いと、収められたビヴァリーのヴォーカルが彼女のその頃のココロの有り様を妙に生々しく反映しているようで切なかったせいでもある。
おまけにこともあろうか、このアルバムにはビヴァリー最後の恋人モート・ローウィンスタインとか言う野郎によるセンチメンタルで独りよがりなメモワール『ビヴァリー最後の日々』を掲載したブックレットが付いていて、最後まで読んでしまったからでもある。
それにつけてもビヴァリーの若すぎる謎めいた死の真相が、これで明らかにされてしまったことが何とも悔やまれる。


[ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「ボーン・トゥ・ビー・ブルー」(1958年)]
[ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「シングス・フォー・プレイボーイズ」(1957年)]
[ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「ライク・イエスタデイ」(1959年)]
[ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「Sings With Jimmy Jones and "The Basie-ites"」(1956年)]
[ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「SINGS FOR JOHNNY SMITH」(1955年)]
[ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「二人でお茶を+1」(1954)]
[ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「Come Swing With Me」(1956)]




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by nightly | 2010-01-28 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(2)
Commented by 久我山散人 at 2010-01-29 21:19 x
だいじょうぶ
だいじょうび
まだまだビヴァたんは復活するよ
早死にしたものが一番若い、というぢゃないか
Commented by nightly at 2010-01-30 23:23
おお!持つべきものは、だいじょうぶマイ・フレンド!なわけね。
それでは、ビヴァリーの復活を祈願して・・・


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