夜ごとの美女

sleepyluna.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2011年 02月 05日

梶芽衣子(かじ・めいこ)「命日/あかね雲」

1977年から1981年の4年間、今はなきポリドールというレコード会社でボクはレコードジャケットのデザインを仕事にしていたことがあった。ボクの担当は洋楽、それも専らクラシックがほとんどだったけど、たまに邦楽やポップスのジャケットデザインもやらせてもらったりして、そのときのサンプルレコードやパンフレットなどが、雑多なものに紛れて押し入れの奥とか屋根裏部屋の隅っことかにひっそりと身を潜めているらしく、たまに正体を現しては、ボクをセンチメンタル・シティー・ロマンスなノスタルジーに浸らせてくれたりする。で、今宵は、梶芽衣子がらみの懐かしいパンフレット(といっても、これはボクのデザインではないけど...)を見つけたのでアップしてみた。残念ながら肝心のレコードは見つからなかったけれど、YouTubeには奇特な方がいらっしゃるようで、しっかりアップされていた。
それにしても少女時代の対極にあるようなメロディーとテンポに一瞬たじろいでしまった・・・


[梶芽衣子(Meiko Kaji)「女囚701号 さそり」(1972年)]
[梶芽衣子(かじ・めいこ)「曽根崎心中」(1978)・・・①]
[梶芽衣子(かじ・めいこ)「曽根崎心中」(1978)・・・②]
[太田雅子(おおた・まさこ)「夜霧よ今夜も有難う」(1967)]
[「夜ごとの美女暦」、日本編2月に梶芽衣子をチョイスしたけど、何か?!]



e0042361_23465969.jpg


e0042361_23471387.jpg


e0042361_23472752.jpg


e0042361_23474097.jpg


e0042361_23475421.jpg


e0042361_23481278.jpg


e0042361_2348273.jpg


by nightly | 2011-02-05 21:00 | 日本の女優 | Comments(2)
Commented by lalaki at 2011-02-07 12:50 x
60年代後半から70年代の一時期のみ、日本女性の「ハード・ボイルド」な時代がありました。
自分のルールで生きるお姐さんたちは、目にも眩しく、カッコ良かったもので、憧れました。。。。
こうなると、「0課の女・赤い手錠」への流れは整ったのも同然・・・。

しかしそうですか、陽水なポリドールは今はないのですか。。。
Commented by nightly at 2011-02-09 22:52
lalakiさん、池玲子ではなく、杉本美樹ですね。
「0課の女・赤い手錠」、近々DVDが出るようです。


<< 秋吉久美子(あきよし・くみこ)...      「夜ごとの美女暦」、日本編2月... >>