夜ごとの美女

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2012年 01月 15日

樋口可南子(ひぐち・かなこ)「ときめきに死す」(1984)《前篇》

《森田芳光監督を巡る美女たち・・・⑥》
ジュリーこと沢田研二がクールというよりはエキセントリックな殺し屋を演じた森田監督の「ときめきに死す」で、ジュリー演じる主人公・工藤直也と、杉浦直樹演じる(これがなかなか良いんだな!)工藤の世話役の自称歌舞伎町の医者・大倉洋介のもとに、組織から派遣された女・梢ひろみを我が樋口可南子(1958〜)が、むちゃくちゃキュートに演じていて、結果、捨て石状態で暗殺に失敗し壮絶な自殺を遂げるジュリーにときめきはなかったけれど、樋口可南子には充分ときめいてしまった・・・うぷぷ。



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まあ、いい男・・・

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by nightly | 2012-01-15 21:00 | 日本の女優 | Comments(2)
Commented by lalaki at 2012-01-18 10:03 x
この映画は、みょ~に記憶に残ってます。
「太陽を盗んだ男」(by 長谷川和彦)と並んで、ジュリー・ニヒリズム代表作といいますか。
あの最後の空しさ虚ろさは、ちょっとないですね。

杉浦直樹の俳優としての特質も非常に生かしておりました。
これも特筆モノです。

可南子様は「ゆでたまご」質が最良状態の頃で、どの映画もOKな頃であります。
Commented by nightly at 2012-01-18 23:20
lalakiさん、さすがです!
ボクの言わんとするところを的確に代弁いただき、恐悦至極であります。


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