夜ごとの美女

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2005年 11月 09日

クロディーヌ・ロンジェ(Claudine Longet)「クロディーヌ」(1967年)

フランス人のクロディーヌだから、たどたどしい英語というのは必然である!?ところがこのアルバムの1曲目の「男と女」、フランス語で語りと歌をやっているのだが、これも十分にたどたどしい!そう、クロディーヌは存在自体がたどたどしいのだ。そのたどたどしさが70年代以降の彼女の不幸を呼んだのかもしれない。
さて、レーベルはA&M、プロデュースがトミー・リプーマ、アレンジにニック・デ・カロ、でもってたどたどしいクロディーヌのウィスパー・ヴォイス!すべて世は事もなし、ってか?!
[クロディーヌ・ロンジェ(Claudine Longet)「パーティ」(1968年)]

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by nightly | 2005-11-09 22:54 | 仏蘭西の歌手 | Comments(0)


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