夜ごとの美女

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2012年 05月 23日

ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「1900年」(1976)・・・①

例の金環日食も天候不順ながらどうにか垣間見ることができたし、この際ドミニク・サンダを堪能し尽くそうかというわけで、今宵の演目は同じくイタリアの巨匠をルキノ・ヴィスコンティからベルナルド・ベルトルッチにスイッチして、20世紀前半のイタリアの現代史を北イタリア、ポー河沿いの豊かな大農園を舞台に、1900年生まれの二人の男の生き様を通して描いた「1900年」を選んでみた。
同じ1900年に生まれた二人の男、大地主のアルフレードと小作人のオルモ。その成人した二人を演じるのはロバート・デ・ニーロ(アルフレード)とジェラール・ドパルデュー(オルモ)。そして、我がドミニク嬢はアルフレードが一目惚れし、ついには結婚する華麗にして激しくエキセントリックな美女アダを演じている。


[ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「やさしい女」(1969)《前編》]
[ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「やさしい女」(1969)《後編》]
[ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「初恋(ファースト・ラブ)」(1970)《前編》]
[ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「初恋(ファースト・ラブ)」(1970)《後編》]
[ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「悲しみの青春」(1970)《前編》]
[ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「悲しみの青春」(1970)《後編》]
[新春のお慶びを申し上げます 卯歳元旦]
[ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「世界が燃えつきる日(Damnation Alley)」(1977)《前編》]
[ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「世界が燃えつきる日(Damnation Alley)」(1977)《後編》]
[ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「家族の肖像」(1974)]





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by nightly | 2012-05-23 21:00 | 仏蘭西の女優 | Comments(3)
Commented by lalaki at 2012-05-24 12:13 x
ベルトリッチの映像に欠かせない存在は、勿論、撮影のヴィットリロ・ストラーロという天才。

ベルトリッチの監修の元、ストラーロが創る「絵」に一番映えるヴィーナスこそが、ドミニク嬢であります。
金髪に近いブルネットの微妙な色調、灰色の冷たげな瞳にぬけるような白い肌が、優雅にこの「絵」の中に映え、
正に泰正名画を形作るのであります。。。
Commented by nightly at 2012-05-25 23:47
lalakiさん、仰るとおり、
ドミニク・サンダの出演場面はどこを切り取っても名画であります!
Commented by 株の初心者 at 2014-07-11 10:24 x
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!


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