2013年 04月 02日

中山麻理(なかやま・まり)「炎の肖像」(1974)

手塚理美に続けて、ここらでひとつ、ボクにとってはやはり同時代人としてのジュリーこと沢田研二を巡る美女を、ちょっとピックアップしてみるのも一興かと・・・
そこで今宵は、いきなりな中山麻理(1948〜)の官能ショットから始めてみたりして・・・
喧嘩して血まみれの二郎(沢田研二)に年上の絵里(中山麻理)は「あんたなんか死ねばよかったんだ」と。そんな二郎は絵里の描く絵がつまらなくなったと言い返す。
二郎と別れた絵里は電車に乗って・・・



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東京まで乗り越し精算をした絵里だったが・・・
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by nightly | 2013-04-02 21:00 | 日本の女優 | Comments(2)
Commented by COBIT at 2013-04-09 18:52 x
『炎の肖像』は僕の学生時代の時の作品で強烈に覚えてます。
丁度、盲腸を悪化させて半月以上も入院したのち、年明けに街の二番館の二本立てで観ました。ジュリーにもタイガースにも興味ありませんでしたが、このベッドシーンには興奮させられて、以後のストーリーは全く記憶していません。
三田村邦彦と結婚した時には、あのスレンダーながらも肉感的な中山麻里の女体を、毎晩、抱いているのかと考えて嫉妬を覚えた程ですが、
離婚した頃には、彼女も険のある中年に様変わりしていたので、別に嫉妬も感じませんでした(それにしても三田村氏は、中山麻里の最も“熟れ頃”で旬な時を味わったのは、本当に羨ましい)。
アップして下さって、ありがとうございました。
Commented by nightly at 2013-04-10 23:58
COBITさん、こんばんは
なるほど、中山麻理はCOBITさんの青春の悶々!だったわけですね。
何はともあれ、喜んでいただけて嬉しいです。


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