夜ごとの美女

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2013年 07月 11日

佐藤友美(さとう・ともみ)「吸血鬼ゴケミドロ」(1968)《中編》

《怪獣映画あるいは特撮映画のヒロイン(美女)・・・④》
因みに、この映画は《60年代、邦画で活躍した(?)金髪美女たち・・・ペギー・ニール編》で取り上げた「宇宙大怪獣ギララ」(1967)に続く、松竹産特撮映画第2弾であります。
さて、空飛ぶ円盤で地球にやって来た人類よりも高い知能を持つという「ゴケミドロ」は、水銀みたいな液状の生物で、人間の額にぱっくり開いた裂け目から出入りし、血液を常食とするので吸血鬼なわけであります!って、良くわかりませんが・・・



[佐藤友美(さとう・ともみ)「吸血鬼ゴケミドロ」(1968)《前編》]

[佐藤友美(さとう・ともみ)「時の流れるままに」(1978年)]




寺岡(高英男)に連れ去られた客室乗務員の朝倉かずみ(佐藤友美)は、未知との遭遇を果たし気を失っているところを副操縦士の杉坂(吉田輝雄)に発見されるが・・・
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その時の恐怖からか、未知との遭遇時を思い出せないかずみに、精神科医の百武(加藤和夫)は催眠術をかけるのだったが・・・
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by nightly | 2013-07-11 21:00 | 日本の女優 | Comments(2)
Commented by リトルジョー at 2013-07-13 19:55 x
この頃の佐藤友美サンは、未だ初々しい若さ名残が窺がえて、実に魅力的に感じました。後年は怪しい色香を漂わせていて、それもまた素敵でしたが…
「吸血鬼ゴケミドロ」という作品は、(まだ駅裏に存在していた…)映画館の次回上映の予告写真とポスターで見ただけで、こちらのHPにアップされるまで、完全に忘れ去っており、辛うじてタイトルだけ記憶がありました。まだ子供…というより思春期手前だった当時は、何かオドロオドロしく胡散臭さを感じさせる怪奇映画だったように思っていた程度でしたが、若き日の佐藤友美サンが出演されていたなら、ぜひ(ネズミが徘徊する)汚い劇場ででも観たかったと感じました。
Commented by nightly at 2013-07-17 23:36
リトルジョーさん、こんばんは
佐藤友美、良いですよね!
仰るとおり、SF怪奇映画の胡散臭さを吹っ飛ばす程の反戦映画であり、ペシミスティックな人類滅亡映画なのであります。


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