夜ごとの美女

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2014年 01月 31日

「夜ごとの美女暦」、2月はリアルさが眩しいフランス女優、レア・セドゥ(Léa Seydoux)が良いのだっ!

「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011)」で怜悧で冷酷な殺し屋サビーヌ・モローに扮したレア・セドゥ(1985〜)に一目惚れ。その後、「ロビン・フッド(2010)」に出ていたのを思い出し、「ミッドナイト・イン・パリ(2011)」のガブリエルや「マリー・アントワネットに別れをつげて(2012)」のシドニー・ラボルドでもうのっぴきならない状況に陥った次第であります。



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by nightly | 2014-01-31 21:00 | 仏蘭西の女優 | Comments(4)
Commented by Miss Universo at 2014-02-01 03:18 x
小保方晴子さんのノーベル賞級の発見で沸いていますが、いずれ人工透析も必要なくなるなど医療に革命をもたらすそうです。「目的をもった人間」の輝きを体現していますね、彼女は。ブランド服で身を固めた美女よりも割烹着姿の小保方女史のほうがよほど輝いていて魅力的です。思い出したのは初恋の女の子のこと、彼女も似たような経歴で東大から理化学研究所をへてカリフォルニア大で分子生物学を研究していました。が、どんなに優秀でも方向性がイマイチでは認められずポストにも恵まれません。専攻って大事です。

『ノーベル賞の決闘』に見られる科学者たちのドロドロの確執は本当のようで研究者たちはみな自意識とプライドの塊、ときには研究を邪魔されたり成果を横取りされることも。小保方さんは若い女の子だったから周囲からライバル視もされず温かい手を差し伸べられて今回の成果に結実したとのこと。思い出したのはこの少年、小保方さんのケースとよく似ています。記事に貼られたYouTubeのスピーチも感動ものです。

15歳の少年、膵臓がん発見の画期的方法を開発 たった5分、3セントで検査
http://www.huffingtonpost.jp/2013/11/10/cancer-test_n_4252707.html?utm_hp_ref=japan
Commented by nightly at 2014-02-02 23:02
Miss Universoさん、いつもありがとうございます。
政治も経済も今の日本の指導者たちにはほとほと愛想が尽きますが、そんな暗い世相の中で若い女性や少年が明るい話題を提供してくれているのが唯一の救いですね。
Commented by はろ at 2014-02-03 22:15 x
かわいいですね。レア・セドゥ。ミッション・インポシブルのトレンチコート姿に惚れました。かわいいのに胸もあって理想的です。フランス女優でいいますとセリーヌ・サレットという方も美人だと思います。
Commented by nightly at 2014-02-11 23:42
はろさん、セリーヌ・サレット、なかなか個性的なでしかも大人のフランス女という風情で良いですね。ちょっと研究してみます。


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