夜ごとの美女

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2015年 04月 09日

エミリー・シモン(Emilie Simon)「Mue」(2014年)

春なのでフレンチなヴォーカルは、続いて久しぶりのエミリー・シモン(1978〜)嬢であります。
エミリーのこれは6枚目のアルバムだそうで、キュートさは変わらぬものの、すっかり大人の色香で迫ってくるという極楽浄土なアルバムであります。


[エミリー・シモン(Emilie Simon)「emilie simon」(2003年)]

[フランス娘の血も騒ぐ・・・〈1〉エミリー・シモン(Emilie Simon)]

[フランス娘の血も騒ぐ・・・〈1〉エミリー・シモン(Emilie Simon)のつづき]

[「夜ごとの美女暦」の3月は春めいてエミリー・シモン(Emilie Simon)かな?!]




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by nightly | 2015-04-09 21:00 | 仏蘭西の歌手 | Comments(4)
Commented by 縞梟 at 2015-04-11 16:48 x
MUEってなんだろうと辞書を引いてみたら、換羽のことのようですね。
抜け毛の後はもう何も生えて来ないおじさん(=私)と違い、才能がきらきら光っていた少女だったEmilieは、あのフィアンセの急逝と言う悲劇も乗り越えて大人になり、また何度でも新しい羽が生えてくるのです。
Commented by nightly at 2015-04-11 23:11
縞梟さん、こんばんは
エミリーにそんなことがあったんですか?知りませんでした。
情報有り難うございました。
Commented by 縞梟 at 2015-04-13 17:18 x
この一つ前のアルバム=「Franky Knight」は基本的に、彼女のフィアンセであり音楽上のパートナーでもあったサウンド・エンジニア(ColdplayやArcade FireなどのCDも担当していたらしい)のFrancois Chevallierという人(Francois→Frankyですね)への追悼アルバムということです。(彼女の父親もサウンド・エンジニアだったということで、そんなこともその人をフィアンセに選んだことと関係していたのでしょうか?)
もう一つ前のアルバムの「The Big Machine」でも当然ながらこの人がサウンド・エンジニアを務めていたのですが、そのCDのリリースの1週間前にインフルエンザに罹って29歳の若さで急逝してしまったそうです。
その悲しみの中で彼を思い出す曲を作り続けていた時にちょうど映画「La delicatesse」のサントラ(?)の依頼があって、結果が「Franky Knight」と言うアルバムになったとどこかで読みました。
Commented by nightly at 2015-04-13 22:40
縞梟 さん、こんばんは
なるほど、そういう背景があったのですね。
そんなこととはつゆ知らず、「The Big Machine」も「Franky Knight」も愛聴してました。
それにしても、インフルエンザで亡くなるなんて切ないですね。改めて、情報ありがとうございます。


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