夜ごとの美女

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2016年 12月 18日

若林映子(Akiko Wakabayashi)「野獣死すべし」(1959)

大藪春彦の「野獣死すべし」は幾度か映画化されていますが、これは須川栄三監督、仲代達矢主演の一番最初の映画化作品で、まだ端役時代の若林映子(1939/12/13~)がチョコッと顔を出していますが、やっぱりきっぱり、目立って美しいです。





[若林映子(Akiko Wakabayashi)・・・美女落ち穂拾い161213]





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いきなりのアップですが・・・きゃっ、あじあんびゅーてぃふる!
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洋酒喫茶「ロリータ」のホステスの一人でありまして、主演の仲代達矢演じる伊達邦彦の相手を勤めているところであります。
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伊達は花売りの老婆を札びらを切っていじめ倒しているところで、一言、「いい加減にしたら、あんた」
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by nightly | 2016-12-18 20:00 | 日本の女優 | Comments(2)
Commented by tatehan at 2016-12-19 15:02
最近S・コネリー版『007は二度死ぬ』を視ていて、やはり彼女の美貌には目を見張るものがあると感じたが、残念ながら『~二度死ぬ』以外にはあまり記憶には残っていない(その作品でも、途中で毒殺されてしまった後には、相手役として浜美枝が出ずっ張りで、ボンドガールとしての印象は浜サンの方に軍配が上がってしまった思った)。もっとも厳しいオーディションを潜り抜けて抜擢されたであろう松岡きっこサンは、海女の役でワンシーンのみの顔出しだったから、国技館での若林サンとの“出会い”(=任務として密命の伝達役)の前に、ボンドが訪ねて行った支度部屋での無意味に近いシーンに出て来た横綱・佐田の山関が一分以上の露出があったのを考えると、この作品が出世作(?)となった映子サンにとっては、それなりに美味しい役だったのだろう…??
Commented by nightly at 2016-12-20 21:58
tatehanさん、こんばんは
デビューして間もない頃にヨーロッパの映画に何本か出て、国際女優みたいな感じでしたが、東宝では専ら端役というか・・・確かに「007は二度死ぬ」は彼女にとっては一番メジャーでしょうね。ボクの印象としては、東宝のカラーとは異質なものを感じます。


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