夜ごとの美女

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2017年 03月 14日

栗原小巻(Komaki Kurihara)・・・美女落ち穂拾い170314

君はサユリストかはたまたコマキストかと、かつて日本の銀幕界を二分したことがあったかなかったかもう思い出せませんが、どちらも知的な佇まいは共通していましたね。と言うわけで似非サユリストのボクは今宵栗原小巻(1945/03/14~)を愛で、俄然コマキストになってしまいました。












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by nightly | 2017-03-14 20:00 | 日本の女優 | Comments(2)
Commented by Yotaroh at 2017-03-15 14:27
中高生の頃にNHK大河ドラマ『三姉妹』『樅の木は残った』などで視て小巻サンを知りましたが、その時は僕もまだ子供だったので別に…。何でも俳優座出身で生粋の舞台俳優だそうで、僕が思春期になった頃には各誌(紙)のグラビアを飾る人気女優となっていて色っぽいながらも日本的な淑やかさを漂わせる、まさに“別世界の人”のような眩さを感じました。その後、学生時代に差し掛かると三浦哲郎作で映画化された『忍ぶ川』で披露した大胆なベッドシーンに衝撃を受けました。当時は駅頭のポスターにも小巻サンのヌードシーンが掲示されていましたけれど、何故か乳首の部分には別紙で上映予定時間表が貼られるなど肝心の箇所が隠されていましたが、意外な“ボイン”に通学途中に興奮し過ぎ受験勉強も手に付かなかったほど。もちろんその後、学生街の館で2本立ての同作品を開演後、数回、繰り返し観ました。白黒映像でしたが、下宿の一人部屋では小巻サンの裸像(残像)には随分と“お世話に”なったものです(汗)。現在とは違い大らかな時代だったと思います。同じ学生時代に米映画の大作『風と共に去りぬ』の主演女優の吹き替えを小巻サンが担当したのを視て、正直、あまりの“大根ぶり”に幻滅を覚えて以来、別の女優に“お世話に”なるようになってましたが、その時にはすでに他校の先輩女子によって“元服”を済ませていました。
Commented by nightly at 2017-03-17 16:51
Yotarohさん、閲覧ありがとうございます。
誰しも、青春時代の甘酸っぱい思い出には事欠かないのですね。というか、正に青春の悶々・・・でした。


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