夜ごとの美女

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2006年 06月 05日

若尾文子(Ayako Wakao)「座頭市と用心棒」(1970年)

好きな女優のトップにあげておきながら、今夜がやっと二度目のお披露目というのは、単に出し惜しみしていただけのことで、先日の桑野みゆき研究と平行しながら我が若尾文子(1933〜)研究をそろそろ本格的に始めようと思いたった次第。その第一回として、三十数年前に繰り広げられた異種格闘技、今ならエイリアン対プレデターな「座頭市と用心棒」という映画職人・岡本喜八監督の超娯楽作品はどうか。因みにこの映画、東宝作品ではあるが勝プロ制作というわけであくまでも主役は勝新太郎(座頭市)で、三船敏郎(用心棒)はゲストね。で、若尾文子さま演ずるヒロイン梅乃を頂点に微妙な三角形が形成されることになるのだが、勿論これが本筋ではない。本筋は・・・えー・・・、なんというか、なんだかんだの盛りだくさん(俳優も)で、アルチザン喜八っさんにしてはなんかメリハリのない展開で、ちょっと肩すかしを食らった感じ。だがしかし、文子さまだけは熟女の色香があふれかえっていて、馴染みのあのお声とともに、いまさらながら見とれてしまった。

[若子文子「祇園囃子」(1953年)]

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うーむ、文子さまの下唇の右下のちっさなほくろが、堪らなく色っぽい!!!!
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因みに文子さま、用心棒をかばって岸田森の凶弾に倒れるも、死んだ訳ではありません、念のため。

by nightly | 2006-06-05 23:32 | 日本の女優 | Comments(4)
Commented by kugayama2005 at 2006-06-05 23:46
うくくっ・・・この文子様の映像を切り取るために、えらく苦労していたわけ?ご苦労様。・・・そうそう最初、若尾文子専用ブログとか言っていたあれはなに?
Commented by nightly at 2006-06-06 08:57
ありがとう、このブログの本分を思い出させてくれて・・・。
若尾文子道、邁進しまつ!
Commented by オンリー・ザ・ロンリー at 2008-06-10 23:06 x
私は「卍」のあのルーズな彼女が好きなんですが異常でしょうか?。
Commented by nightly at 2008-06-11 22:35
いえいえ、至極まっとうな嗜好だと思いますが・・・


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