夜ごとの美女

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2006年 07月 26日

サマンサ・モートン(Samantha Morton)「Jの悲劇」(2004年)

この映画の主演女優サマンサ・モートン(1977〜)はいわゆる美人女優ではないが、気張らないリアルさと好ましい存在感のあるボクのお気に入りの女優の一人だ。1997年、カリーヌ・アドラー監督の「アンダー・ザ・スキン」での本格的な映画デビューから、ボクは彼女に大いなる母性を感じ続けている。
さてこのいかにもなイギリス映画、最近のハリウッド映画に辟易しているむきにはスリリングでおもしろ怖い!に違いない。監督はあの傑作「ノッティングヒルの恋人」のロジャー・ミッシェル。
彫刻家の恋人クレア(サマンサ・モートン)に結婚を申し込もうと、ドンペリ携えてピクニックにやってきた大学教授のジョー(ダニエル・クレイグ<6代目ボンド>)は気球の事故に遭遇する。これを機に、平穏な日常が一変し混乱していくジョー・・・。という訳でジョーに執拗に絡んでくるもう一人のJ(ジェッド)に「ノッティングヒルの恋人」の怪演が印象深いリス・エヴァンス。それにくせ者おやぢビル・ナイの共演も嬉しいかぎり!
ボク的には最近観た映画の中では抜群におもしろかった。興味のある方は是非どうぞ!
それから常々思っていることで、映画のエンドクレジットが始まるとさっさと席を立つ人が増えてきたが、最近の映画の中にはエンドクレジットの後にちゃっかり仕掛けを残したりするのがあったりして、余韻を楽しむことも含めて、もっとゆとりのある映画の鑑賞を心がけたいモノである。勿論この映画にも・・・?!
因みに公開時の惹句は、
   愛は続く。
   一方的に、執拗に。
         永遠に・・・・・
しかし、二人のJだからって、この邦題はないだろう!

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by nightly | 2006-07-26 23:09 | 英吉利の女優 | Comments(5)
Commented by kugayama2005 at 2006-07-27 04:15
サマンサかわいいっすね。それで死んじゃうわけ? でも魔女なんでしょやっぱりサマンサ。
Commented at 2006-07-28 00:00
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ekatocatoblog at 2006-07-28 08:48
こんにちは!こちらにもミラーサイトを作りました。よろしくお願いいたします。http://ekatocatob.exblog.jp/
Commented by nightly at 2006-07-28 23:16
勿論サマンサは魔女ですから生き返ります!ご安心を!!
Commented by nightly at 2006-07-28 23:17
ヘンリー・ミラーサイト、拝見しました!すばらしい!!


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