夜ごとの美女

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2007年 01月 01日

ロザムンド・パイク(Rosamund Pike)「リバティーン」(2004)

言わずと知れたジョニー・デップが17世紀の詩人ジョン・ウィルモット、第2代ロチェスター伯爵を演じたイギリス映画。この映画の中でジョニデに絡んでくる3人の女優が素晴らしい!
一人は贔屓のサマンサ・モートン。彼女の役はウィルモットが見出した舞台女優で愛人のエリー(エリザベス)・バリー。それからウィルモットお気に入りの娼婦役にはケリー・ライリー。そして今宵の美女ロザムンド・パイク(1979〜)。彼女は33歳の若さでアルコールと梅毒で身を滅ぼすウィルモットを最期まで愛し続ける妻エリザベスを好演している。ちなみにロザムンドは『007/ダイ・アナザー・デイ』(2002)のボンドガールで映画デビューした。

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物語の冒頭、国王チャールズ2世による幽閉をとかれロンドンに向かう馬車の中で・・・。

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何か良からぬことをいたしている・・・。

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肖像画を描かせているところ。

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田舎の自宅に哀れな姿で舞い戻ったウィルモットとやり合うこのシーンがボク的には見所。

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こういうシーンを経て、ラストのウィルモットのモノローグは、やっぱり泣ける・・・。

by nightly | 2007-01-01 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(0)


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