夜ごとの美女

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2007年 02月 13日

号外:マリコさまに捧ぐ

「シャレード(2002)」の中でシャルル・アズナブールが2度登場します。

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主演のタンディ・ニュートンとマーク・ウォールバーグがホテルの部屋でシャルル・アズナブールのCDをバックにダンスをするシーンで・・・

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実はこの前にシャルル・アズナブールを巡る会話の途中でトリュフォーの「ピアニストを撃て」(1960)のシーンが挿入されています。

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そして映画のラスト、ハッピーエンディングな二人の前に現れて歌います。

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こういう遊び心が溢れていて、ボクとしては、この映画好きなんですが・・・。

by nightly | 2007-02-13 22:59 | 仏蘭西の歌手 | Comments(3)
Commented by kugayama2005 at 2007-02-13 23:29
今日の朝日新聞の天声人語に、アズナブール公演のことが書いてあったけど、内容はほとんどグレコのことだった。こいつ何かいているんだ、って感じだった。もし書くなら、生まれながらのフランス人ではないアズナブールの辛抱強い感性について書くべきではなかったか。・・・ボクはアイドルを探せ!とか、ピアニストを殺せ!のアズナブールって優しくて好きだな。
Commented by nightly at 2007-02-15 00:00
今日の朝日の夕刊にはコンサートのことが書かれていました。さて、「ピアニストを撃て」を観なくっちゃ!それから「ブリキの太鼓」もね。
Commented by mariko-sugita at 2007-02-15 03:28
いいの いいの! その天声人語を書いた人は、乾いた心の かわいそ~な お人なの・・・


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