夜ごとの美女

sleepyluna.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2007年 03月 31日

芹明香(セリメイカ)「祭りの準備」(1975)

けんぼうさんに感化され無性に芹明香(1954〜)に会いたくなって、手持ちの映画を調べてみたら、これまた我が青春のATGということか、黒木和雄の「祭りの準備」に出ていたのを思い出し、久しぶりに見直してみた。これは黒木監督の生真面目な青春映画で、何度観ても気恥ずかしさと切なさがない交ぜになった、でもなぜか懐かしく愛おしくなるボクの好きな映画だ。
さて、芹明香嬢はこの映画の中で主人公・楯男(江藤潤)と関係する娼婦ミユキを演じているが、出演場面は少ないもののなかなか存在感があって、ボク的にはやっぱり好ましい女優の一人だ。それからこの映画では杉本美樹も忘れられない!

e0042361_0524486.jpg


e0042361_0532788.jpg


e0042361_0534613.jpg


e0042361_0541042.jpg


e0042361_0543156.jpg



楯男が密かに心を寄せる幼なじみの涼子(竹下景子)に連れられて行ったダンスホールで偶然ミユキと出会い・・・
e0042361_0552096.jpg


e0042361_05542100.jpg


e0042361_05633.jpg


e0042361_0562255.jpg

最後に見せるこの表情が、なんだかやるせない・・・

by nightly | 2007-03-31 21:00 | 日本の女優 | Comments(8)
Commented by けんぼう at 2007-04-03 04:05 x
ありがたや、ありがたや、ありがたや。。。。。ホントに有難うございます。
さっそくのお仕事、痛みいりまする。芹嬢の画像、ほんとにいいのなくて頭の中の何十年前の記憶をたよりに想いをつのらせておりました。
出来ましたらあと二三本お願いしたいものです。お江戸着物姿なぞも是非、、、パートカラーで。

杉本美樹、、、、、も  、、、いいですよねぇ   次で是非。

________(恐る恐る)______フラワーメグってお願いできませんでしょうか、、、???
    
Commented by nightly at 2007-04-03 22:04
フ、フ、フ、フラワー・メグって、懐かしすぎです!もうこれは完璧にカルトですねー・・・。でも、なんでもあの徳間から『ささやき、ためいき、もだえ+4』という彼女のアルバムが出ているようです。
Commented by lalaki at 2009-08-05 15:09 x
けんぼうさんと、書くべきコメントはほぼ同じです。
私も芹明香-杉本美樹-フラワー・メグの最強ラインについては、異存ございません。

では、私も取って置きのカルトを・・・。
「青木リカ」-「深田ミミ」-「橘ますみ」というラインはいかがでしょう。
是非、登場願いたい。

あと、古くなりますが、叶順子様も・・・。
Commented by nightly at 2009-08-07 00:10
ひや〜、lalakiさん、ホント、カルトだな〜
流石に、混血児リカは無理そうな気がしますねー。
叶順子、良いですね〜
Commented by lalaki at 2009-08-07 10:24 x
Webの情報では、「混血児リカ」シリーズ3本は、なんだかUSではDVDが発売されてるらしいです。
USのJapan専用カルトたちの動向もおそるべし。

しかし、リカのシリーズは、新藤兼人-中平康-そしてなんと!松竹の巨匠:吉村公三郎という、もの凄いラインなんですよねーっ。

ああ、私のリカちゃん、また見てみたい!

ちなみに「祭りの準備」は、私の邦画ベスト10には必ず入ることが約束された、最愛の映画です。
日本では、原田芳雄が私のアニキです。。。
Commented by nightly at 2009-08-08 09:45
「混血児リカ」シリーズは確かにアメリカ版が出てるようですね。
そうそう、確かにスタッフは一流どころが関わっているようなので、ボクも観てみたいです。
それから、「祭りの準備」ご賛同、ありがとうございます。
Commented by tatehan at 2017-01-31 13:48
『祭りの準備』が封切られた時には、何と言っても僕的には竹下景子と江藤潤の濡れ場(?)に濡れましたが、大人になったのちには杉本美樹と芹明香の色香にソソられました。名優のハナ肇さんも主演者の父親役で登場していたのを覚えています。
Commented by nightly at 2017-01-31 18:15
tatehanさん、小生、根がへそ曲がりなもので脇役の美女に目が・・・。


<< 香川京子「山椒大夫」(1954)      ミッツィ・ゲイナー(Mitzi... >>