夜ごとの美女

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2008年 06月 20日

メイ・ブリット(May Britt)「若き獅子たち」(1958)・・・①

イタリアで映画デビューしてそのミステリアスな容姿を武器に、ハリウッドにやって来たスウェーデン生まれの女優メイ・ブリット(1933〜)。でも1960年にはかのサミー・デイヴィスJr.と結婚し、引退してしまった。その後はきっちり離婚されてるようだが・・・。
さて、このエドワード・ドミトリク監督「若き獅子たち」で、メイ・ブリットは主人公の1人、マーロン・ブランドが演じるドイツ軍中尉クリスチャンの上官、ハルデンベルク大尉(マクシミリアン・シェル)の妻グレッチェンを演じていて、夫の使いでやって来たクリスチャンをその妖しい眼差しとグラマラスな姿態で誘惑するのだったが・・・



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将軍が待っているけど構わないわ・・・って、どういう意味よ?!

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単刀直入だこと!

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言ったとおり戻ってくると・・・

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これはもう、尋常ならざるサインでしょ!

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by nightly | 2008-06-20 21:00 | 瑞典の女優 | Comments(7)
Commented by オンリー・ザ・ロンリー at 2008-06-21 00:32 x
ホープ・ラングを採り上げないnightlyさんは偉い・凄い!。確かにこのシーンあったな~。硬派の映画と思いきや・・。
Commented by nightly at 2008-06-21 10:28
実はホープ・ラングをUPするつもりで観ていたのですが、メイ・ブリットの眼差しにしてやられまして・・・うぷぷ。勿論硬派は硬派ですよ。ディノも酔っぱらってなかったみたいだし・・・。
Commented by オンリー・ザ・ロンリー at 2008-06-21 11:00 x
先月、久々に見始めたけどVHSだと2本組で止めちゃいましたよ。なが~い。ホープ・ラングはこれが「旬」ですかね?。
Commented by nightly at 2008-06-21 23:28
出番は少ないものの、旬と言えばMM主演の「バス停留所」の、食堂で働く女の子エルマなんかどうでしょう?
Commented by オンリー・ザ・ロンリー at 2008-06-22 00:28 x
「旬」ってニュアンスが色々あって。nightlyさんの「旬」は「つ○み○い」?。
Commented by nightly at 2008-06-22 23:12
初々しさが、好きなもので・・・
Commented by オンリー・ザ・ロンリー at 2008-06-22 23:46 x
了解・納得。私もはつはつしいの好きよ。


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