夜ごとの美女

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2008年 07月 28日

マリー・デュボワ(Marie Dubois)『ピアニストをめぐる三人の女…①』

フランソワ・トリュフォー「ピアニストを撃て」(1960)・・・レナの場合

かつて新進のピアニストとして名を馳せたエドゥアール・サローヤン(シャルル・アズナヴール)は愛する妻を自殺に追い込んだ過去から逃れるために、今は名をシャルリ・コレールと偽って場末のカフェのピアノ弾きに身を窶していた。そんなシャルリに想いを寄せる酒場のウェイトレス、レナ(マリー・デュボワ)は・・・



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と、自分の優柔不断さを棚に上げるような都合の良い解釈をするシャルリ。

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そんな自分に愛想づかしのしかめっ面をレナに見られ・・・

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シャルリの兄シコとギャングとの抗争に巻き込まれていく2人・・・

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ギャングに誘拐されたシャルリとレナ・・・

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この車中のシーンは、2人組のどこかマヌケなギャングとシャルリ、レナの掛け合いがオフビートなおかしさに満ちていて愉しい!

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まんまとギャングを出し抜いた2人は・・・

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実はレナはシャルリの素性を知っていたのだった・・・

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うーむ、何故か理不尽な気がするのはボクだけだろうか?!

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このあとシャルリとカフェ「マミイ」のオーナーとが争うことになり・・・

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・・・・・・・

と言うわけで映画は哀しい終わり方をするのだが、マリー・デュボワ(1937〜)と口にしてみるとはんなりとした味が口中に広がり、幸せな気分にしてくれるのだ。

by nightly | 2008-07-28 00:04 | 仏蘭西の女優 | Comments(0)


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