夜ごとの美女

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2008年 07月 30日

ミシェル・メルシエ(Michele Mercier)『ピアニストをめぐる三人の女…③』

フランソワ・トリュフォー「ピアニストを撃て」(1960)・・・クラリスの場合

シャルリがピアノを弾いている場末のカフェ「マミイ」を仕事の拠点にしている娼婦クラリスは、住んでるアパートの部屋もシャルリの隣。クラリスは明るく屈託のない性格の女で、シャルリも卑屈になることなく気軽にベッドをともにしたりして付き合っている。彼女は時折シャルリの小さな弟フィドの面倒を見るような母性的な面もあって、三人の中では実はシャルリに一番お似合いなのかもしれない。
この明るくグラマラスなクラリスを演じるミシェル・メルシエ(1939〜)も生地ニースのように健康的でフォトジェニックな美女だ!



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アメリカの映画(ジョン・ウエイン主演の「アラスカ魂」ね)が話題になるのはヌーヴェル・ヴァーグなフランス映画のお約束?ね!

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さて蛇足をひとつ・・・映画のタイトル「ピアニストを撃て」は古きアメリカの西部の酒場でよく見かけた張り紙の文言「ピアニストを撃たないでください」に由来している。昔、アメリカの西部の酒場ではよく撃ち合いがあり、そのとばっちりを受けて酒場のピアニストが玉に当たって死んだようだ。流石、建国当初からの銃社会であるアメリカらしいエピソードじゃないか!・・・ってね。

by nightly | 2008-07-30 21:00 | 仏蘭西の女優 | Comments(0)


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