夜ごとの美女

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2008年 11月 04日

ケリー・マクギリス(Kelly McGillis)「刑事ジョン・ブック/目撃者」(1985)

我が愛しのレイチェル!・・・其の壱

ボクにとって、外国の女性の名前で理屈抜きに好きな名前の一つが“レイチェル”。奇しくも1980年代の前半に観たハリソン・フォード主演の映画「ブレードランナー」(リドリー・スコット監督/1982年制作)の主人公“ブレードランナー”デッカード(ハリソン・フォード)が恋に落ちるレプリカントの女の名前がレイチェルで、同じくハリソン・フォード主演でその3年後に制作された、今宵紹介するピーター・ウェアー監督の映画「刑事ジョン・ブック/目撃者」のヒロインの名前も“レイチェル”なのだ!
さてそんな“レイチェル”の一人を演じたケリー・マクギリ(1957〜)が今宵の美女。
レイチェルは若いアーミッシュの未亡人で、息子サミュエル(ルーカス・ハース)とともに旅の途中に立ち寄ったフィラデルフィア駅で麻薬秘密捜査官の殺人事件に巻き込まれる。この事件を担当することになったハリソン・フォード演じる刑事ジョン・ブックは事件の背後に悪徳警官の存在を知り、目撃者であるサミュエルと母親のレイチェルの身を守るために傷ついた体で彼らが住むペンシルヴァニアのアーミッシュの村へ向かったのだったが・・・。




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ペンシルヴァニア州の片田舎にあるアーミッシュの村。レイチェルの夫の葬儀の場面からこの映画は始まる・・・。

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被弾し傷つきながらもレイチェルとサミュエルを無事送り届けたジョンだったが・・・

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納屋で故障した車を直しながら、カーステレオから流れる音楽で踊るジョンとレイチェル・・・

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レイチェルとジョンのただならぬ気配を感じ取った父親イーライ(ヤン・ロービッシュ)は、アーミッシュの厳しい戒律を娘レイチェルに思い出させようとするが・・・

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ジョンは彼の大工の腕を見込まれて、アーミッシュの隣人の納屋を建てる作業に加わるのだった。

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身の危険を感じ取ったジョンはレイチェルとサミュエルの安全を守るために村を出て行く決心をするのだが・・・

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抑えていた感情が・・・うぷぷ(失礼!)

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by nightly | 2008-11-04 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(8)
Commented by オンリー・ザ・ロンリー at 2008-11-05 00:45 x
この人は不思議だ。「トップガン」のようにかなりウレタンかと思いきや、本作品のように一見良妻賢母のような地味な農村主婦に化けるとは。うーむ、だから女優なんす、か。
Commented by kugayama2005 at 2008-11-05 05:25
レイチェルか〜其の壱ってことは弐や参もあるわけっすね!
Commented by June at 2008-11-06 23:58 x
この映画はかなり昔に観ました。ストーリーはかなり忘れています。でも「アーミッシュ」という人たちのことをはじめて知りました。ケリー・マクギリスといえば、やはり「トップガン」の印象が強いです。レイチェルといえば、レイチェル・ワイズかな。
Commented by オンリー・ザ・ロンリー at 2008-11-07 23:16 x
たまには真面目に。2×4にはちとうるさい私。確かこの作品ではその名の通り「枠組壁工法」を駆使して家を建てたのでは?。興味を持って見ました。
Commented by nightly at 2008-11-08 22:30
先輩、やはり女優というものはこうでなければなりませぬ。巷には俳優の個性に合わせたような役の設定が多すぎますから・・・。
Commented by nightly at 2008-11-08 22:31
散人和尚のご指摘はいつもながら天晴れであります!
Commented by nightly at 2008-11-08 22:33
Juneさん、ボクは実はレイチェル・ワイズが好きなのです!って、我ながら解りやすい性格してませんか!?
Commented by nightly at 2008-11-08 22:34
さすがに先輩、ツー・バイ・フォーできましたね!


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