夜ごとの美女

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2008年 11月 08日

ショーン・ヤング(Sean Young)「ブレードランナー」(1982)

我が愛しのレイチェル!・・・其の弐

P・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を原作に、リドリー・スコットが描いた近未来ハードボイルド・サスペンス・ロマン「ブレードランナー」も公開時に観てからはや四半世紀が過ぎて、時代設定の2019年もそう遠い未来ではなくなりつつある。今やこのカルトな映画は“ディレクターズカット版”だの“ファイナル・カット”だの“最終版”だの“完全版”などとあの手この手でファンのふところを搾取し放題の感もなきにしもあらずだが、やっぱりボクとしては最初に観たオリジナル版がしっくりくる。何せ解りやすいもんで・・・。
さて、レプリカント狩りのハリソン・フォード演じるデッカードが恋に落ちるレプリカントの女レイチェル役のショーン・ヤング(1959〜)も、その奇怪な行動で“ハリウッドで最も危険な美女”と形容されたこともあったけど、この時のショーンは文句なしの美女だった!因みに、今も女優として第一線で活躍されているようなのでファンとしては喜ばしい限りではあります。



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デッカードはレプリカントを製造しているタイレル社のタイレル博士を訪ね、博士の秘書レイチェルと出逢う。

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デッカードは博士の要請でレイチェルにテストをし、彼女がレプリカントであることを知る。

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自分がレプリカントではないかとの疑いからデッカードの住まいを訪ねたレイチェルだったが・・・

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逃走中のレプリカントを追って街に出たデッカードはレイチェルに逢いたいと連絡するが・・・

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レプリカントに襲われたデッカードを危機一髪で助けたレイチェルの勇姿!?

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レイチェルがデッカードの部屋のピアノの前に座り、髪を下ろすこのシーンがバックのヴァンゲリスの音楽とともに、いつ観ても美しくうっとりする。

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このデッカードとレイチェルのラブシーンは、素敵すぎる・・・かもね。

by nightly | 2008-11-08 22:31 | 亜米利加の女優 | Comments(5)
Commented by June at 2008-11-09 22:47 x
わ~、わたし、「ブレード・ランナー」は観ていないです~。ショーン・ヤングといえば、ケヴィン・コスナーと共演した「追いつめられて」のかわいい奥さんの役が印象に残っています。その後数年して、映画評論かなにかで「急激に容貌が衰えた」と書かれていて、女優さんって大変だなあと思ったことでもよく覚えています。リヴァーが出演依頼を何度も断った「死の接吻」にも出ていますよね。マット・ディロンの相手役で。
「ブレード・ランナー」もいつか見なくては。
Commented by nightly at 2008-11-09 23:17
Juneさん、こんばんは。「追いつめられて」でのショーン・ヤングはなかなかキュートでした。ただし、彼女はケヴィン・コスナーと恋に落ちますが、可愛い奥さんではなく、彼の上司になる国防長官(ジーン・ハックマン)の愛人です。この長官は自分の愛人に恋人ができたことを知り嫉妬のあまり彼女を殺してしまうわけですね。
さて、「ブレード・ランナー」ご覧になってない、いけませんね!好き嫌いは後の話、やはり一度はご覧にならなければ・・・。
Juneさんが昔は好きだったと仰ってた「炎のランナー」の映画音楽とともに、「ブレード・ランナー」でもヴァンゲリスは良い仕事をしていましたね。
Commented by オンリー・ザ・ロンリー at 2008-11-09 23:42 x
前回もそうだけど「美人で素敵なjuneさん」には30分後には必ず返信する!!。なんてっ、奴!。
Commented by オンリー・ザ・ロンリー at 2008-11-09 23:44 x
言い忘れた。
それも風邪気味の癖に!。
Commented by nightly at 2008-11-09 23:46
先輩!やっぱりおしかりを受けると覚悟してました!図星です!実に解りやすい性格だと自覚しています・・・ですよ。


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