夜ごとの美女

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2006年 01月 14日 ( 1 )


2006年 01月 14日

フランソワーズ・ドルレアック(Francoise Dorleac)「柔らかい肌」(1963年)其の壱

トリュフォーの「柔らかい肌」の中でフランソワーズ・ドルレアック(1942〜67)扮するニコルが不倫相手の文芸評論家ラシュネーと踊りに行くところがあって、もちろんインテリおやぢのラシュネーが踊れるわけもなく、ニコル一人ステージで気持ちよさげに踊るわけだが、この時のニコルが官能的で、ボクの一番好きなシーンだ。トリュフォーは多分官能的なことが好きではないのだろう。「柔らかい肌」というタイトルからは距離を置いた極めてシニカルで残酷な映画だと、ボクは思う。

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by nightly | 2006-01-14 21:00 | 仏蘭西の女優 | Comments(4)