夜ごとの美女

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2006年 09月 12日 ( 1 )


2006年 09月 12日

クリスティーネ・カウフマン(Christine Kaufmann)「エゴン・シーレ/愛欲と陶酔の日々」(1980年)

元祖(?!)美少女女優クリスティーネ・カウフマン(1945〜)の美少女時代の映画を、生きている間に観たい(勿論死んだら観れないが・・・)というのがボクのささやかな望みである。という訳で、今、クリスティーネに逢える映画を探したら、ボクの止ん事無きエゴン・シーレに行き着いた。この映画でクリスティーネはシーレの妻エディットを演じている。因みにクリムトのモデルだったシーレの恋人ヴァリー役はジェーン・バーキン。シーレに扮するマチュー・カリエールがなかなかシーレっぽくて良かった。映画そのものについては置いといて、あくまでもクリスティーネを愛でる映画として紹介しておくとしよう。

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スペイン風邪のため妻エディットが病死した3日後にシーレもスペイン風邪で世を去った。

by nightly | 2006-09-12 21:00 | 墺太利の女優 | Comments(6)