夜ごとの美女

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2006年 10月 21日 ( 1 )


2006年 10月 21日

クリスティーネ・カウフマン(Christine Kaufmann)「バグダッドカフェ」(1987年)

この一週間ほど珍しく仕事が忙しくて、年甲斐もなく徹夜なんかしたりして身も心も疲れ果ててしまった。そんな訳でもなかろうが一段落ついたらこの映画を無性に観たくなった。モハーヴェ砂漠のあの砂まみれのカフェ&モーテル“バグダッド・カフェ”。黄砂にまみれたような粗い映像が"Calling You"とともに乾いた心に染み込んでくる。
この映画の中でクリスティーネ・カウフマンはほとんどしゃべることもなく、でも、なぜか狂言回しのように、気がつくと画面の隅に収まっているのだった。

[クリスティーネ・カウフマン(Christine Kaufmann)「エゴン・シーレ/愛欲と陶酔の日々」(1980年)]

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デビー(クリスティーネ・カウフマン)は“バグダッド・カフェ”に長逗留している刺青師。
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勿論この映画の主役は左側の二人、太ったドイツ人女性ジャスミンと“バグダッド・カフェ”の女主人ブレンダ。
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デビーは仕事中!
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愛読書は“ベニスに死す”・・・って?!
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家族同然なのになぜ出て行くのかと訊かれて、デビーの答えは「仲が良すぎるわ」。これがこの映画でのクリスティーネの唯一の台詞なのであった、とさ。

by nightly | 2006-10-21 21:00 | 墺太利の女優 | Comments(0)