夜ごとの美女

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2007年 01月 05日 ( 1 )


2007年 01月 05日

ナオミ・ワッツ(Naomi Watts)「夫以外の選択肢」(2004)

新年早々身も蓋もないようなタイトルの映画で失礼。原題は「WE DON'T LIVE HERE ANYMORE」。二組の夫婦の不倫を通して愛の不可能性、あるいは一夫一婦制の崩壊を予感させる、ある意味でとてもシリアスなドラマ。純愛がもてはやされる今日、すこぶる評判の芳しくない映画であるが、ナオミ・ワッツのファンであるボクとしては敢えて擁護したい。これもまた「クローサー」と同様、男たちは結果として女々しく、女たちは雄々しい!
さて、ナオミ・ワッツはボクにとってリアルな存在感を実感(金色の産毛やそばかす、息遣いや体温を感じさせる)できる希有な女優なのだ。だから出演作は何でも受け入れる体質になってしまったのだった。

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積極的なのが、良い!

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エディス(ナオミ・ワッツ)の不倫の相手は夫の大学の同僚のジャック(マーク・ラファロ)。

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こやつは夫の大学教授ハンク(ピーター・クラウス)。

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ジャックの妻テリーをローラ・ダーンが好演。

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もちろんこの映画を万人に勧めるつもりは毛頭ない!

by nightly | 2007-01-05 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(5)