夜ごとの美女

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2007年 02月 12日 ( 1 )


2007年 02月 12日

アシュレイ・ジャッド(Ashley Judd) 《歌う女優・スクリーン編(4)》

五線譜のラブレター (2004) 

コール・ポーターと妻リンダの愛の物語。コール・ポーターがゲイであることを承知で結婚し、生涯にわたって彼を支えたリンダをアシュレイ・ジャッド(1968〜)が好演している。なんと言ってもコール・ポーターの名曲の数々を主演のケヴィン・クラインやアシュレイ・ジャッドを含めた俳優たちや、ロビー・ウイリアムス、エルビス・コステロ、アラニス・モリセット、シェリル・クロウ、そして我がダイアナ・クラールらメジャーなミュージシャンたちがスクリーンの中で歌っているのだから、これはもう必見であろう!・・・でも、ミュージカルはちょっとねー・・・と、二の足を踏んでいる場合ではないのだ!


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そう言った理由で、このアルバムはあまたのサントラ盤とは一線を画している。

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映画の冒頭では“エニシング・ゴーズ”を歌っている。

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このシーンで歌っているのは“トゥルー・ラブ”。

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この曲はデュエット曲なので二人の友人の娘オノリアが加わって・・・

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ケヴィン・クラインと“夜の静けさに”を歌いながらこの映画は終わる。


アシュレイ・ジャッドの歌は決して上手くはないけど、なにしろ切ない。この映画、歳とともに涙腺がゆるくなってきたボクとしては、一人でこっそり観るべき映画である。

by nightly | 2007-02-12 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(12)