夜ごとの美女

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2009年 06月 10日 ( 1 )


2009年 06月 10日

キャロル・ベイカー(Carroll Baker)「ベビイドール」(1956)・・・《上》

『夜ごとの悪女⑥・・・指しゃぶりのベビイドール《上》』
テネシー・ウィリアムズの原作及び脚本をエリア・カザンが監督した「ベビイドール」で、しどけない幼妻を演じたキャロル・ベイカー(1931〜)は一躍、元祖ハリウッド・ロリータとして脚光を浴びた。とは言うもののこの映画の撮影時、彼女は25歳。実年齢はとてもロリータとは呼べないけれど、映画の中のベビイドールはチャイルド・ウーマンそのものだった。



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これが有名な(?)ベビーベッド上の親指しゃぶり之図!
いかにもピーピングなシチュエーションは、41歳の夫アーチイがベビイドールとの結婚に際し、彼女の父親と交わした「彼女が20歳になるまでは手出ししてはならぬ」という契約のため、腹いせに隣の部屋から日常的に覗き見してるわけである。

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うーむ、とても25歳のおんなには見えませんが・・・。

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夫アーチイ役はカール・マルデン。
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こういうシチュエーションが様になっている・・・

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by nightly | 2009-06-10 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(8)