夜ごとの美女

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2009年 06月 28日 ( 1 )


2009年 06月 28日

パティ・ボイド(Pattie Boyd)「ナック」(1965)

歴とした主役のリタ・トゥシンハムをさしおいてなんだが、取り敢えず「ナック」最後の美女はオマケのパティ・ボイド(1944〜)嬢。かつてジョージ・ハリスンとエリック・クラプトンに愛され、それぞれ“サムシング”と“いとしのレイラ”という名曲を捧げられたあのパティ・ボイド嬢であります。監督のリチャード・レスターは「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」に引き続きパティをノンクレジットで起用したわけでありますな。とは言うものの、この「ナック」ではトーレンに会いにアパートへ列をなしてやって来た娘たちという設定で、オープニングで数多の名もなき(?!)美女が登場する贅沢さであります。




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と言うわけで、オープニング、トーレンに会うためにアパートの階段で順番を待つ間、おもむろに足首にパフュームしちゃうパティでありました・・・。

by nightly | 2009-06-28 21:00 | 英吉利のモデル | Comments(5)