夜ごとの美女

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2009年 07月 21日 ( 1 )


2009年 07月 21日

ギリアン・ヒルズ(Gillian Hills)「危険な関係」(1959)

前夜のアントニオーニの「欲望」でジェーン・バーキンとペアなモデル志願の女の子の片割れ、ブルネット娘を演じていたギリアン・ヒルズ(1944〜)の映画デビューは、ロジェ・ヴァディムの「危険な関係」(1959)。ギリアンは当初、ジェラール・フィリップ演じる外交官ヴァルモンの情事のお相手の一人、生娘のセシルを演じるように勧められたが、紆余曲折の末結局その役はジャンヌ・ヴァレリーに落ち着き、彼女はセシルの友達の一人を演じることになったのだった。
その後イギリスで映画「狂っちゃいねえぜ」(何とこの映画にはキャロル・ホワイトやシャーリー・アン・フィールドが出演しているのだ!オマケに音楽はかのジョン・バリーだし・・・うーっ、観たい!)で主役をゲット!
それからまたフランスで今度は歌手デビュー(1960)!・・・女優と歌手の二足のわらじを履いて、'70年代半ばまで芸能界で活躍、引退後は本の挿絵やイラストの仕事に就いた・・・そうだ。




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左がセシル(ジャンヌ・ヴァレリー)で真ん中がギリアン・ヒルズね。

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by nightly | 2009-07-21 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(2)