夜ごとの美女

sleepyluna.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

2010年 09月 18日 ( 1 )


2010年 09月 18日

ジュリー・ロンドン(Julie London)「女はそれを我慢できない(The Girl Can't Help It)」(1956年)

最近聴いたジュリー・ロンドンの“ラブレター”が引き金になって、ちょっとしたマイ・ジュリー・アモールな状態に陥っている。そこで今宵は超絶グラマーなヒロインのジェーン・マンスフィールドをひとまず差し置いて、女優から歌手に転向し一躍人気歌手となったジュリー・ロンドン(1926〜2000)がちょっとばかり顔を出し、かの“クライ・ミー・ア・リバー(Cry Me a River)”を歌っている映画「女はそれを我慢できない」から、そのシーンだけをピックアップしてみた。
ここでは、主演のトム・イーウェル演じる芸能プロモーター、トム・ミラーのかつての訳ありな歌手ジュリー・ロンドンをジュリーが演じている訳なのである。


[ジュリー・ロンドン(Julie London)「アラウンド・ミッドナイト / Around Midnight」(1960年)]


因みにこれは、酔っぱらったトムの幻覚シーンね。

e0042361_23512245.jpg

これはもちろんジュリーの1955年のファーストアルバム「Julie Is Her Name(彼女の名はジュリー)」であります。

e0042361_2353915.jpg


e0042361_23532819.jpg


e0042361_23534226.jpg


e0042361_23535964.jpg


e0042361_23542378.jpg


e0042361_23544377.jpg


e0042361_23545657.jpg


e0042361_23551681.jpg


e0042361_23553055.jpg


e0042361_23554482.jpg


e0042361_23555997.jpg


e0042361_23561915.jpg


e0042361_23563933.jpg


by nightly | 2010-09-18 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(3)