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2017年 02月 19日

ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)・・・美女落ち穂拾い170219

こちらはもうロリータなんて生やさしいものじゃぁ〜ありません。存在そのものがファンタジーで非現実的な南アフリカ出身のジュヌヴィエーヴ・ウエイト(1948/02/19〜)であります。おかげさまで娘のビジュー・フィリップス(Bijou Phillips)も贔屓ささていただいています。






[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ロマンス・イズ・オン・ザ・ライス」(1974年)]

[「ジョアンナ(JOANNA)」(1968)]

[スコット・ウォーカー(Scott Walker)「ジョアンナ」(1968年)]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・①]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・②]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・③]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・④]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・⑤]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「マイラ」(1970)]










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by nightly | 2017-02-19 20:00 | Comments(0)
2016年 03月 25日

ジャクリーン・ビセット(Jacqueline Bisset)・・・美女落ち穂拾い160325

我ながら、イギリスの女優さんが、結構好みのようであります・・・。


[ジャクリーン・ビセット(Jacqueline Bisset)「ナック」(1965)]

[ジャクリーン・ビセット(Jacqueline Bisset)「袋小路」(1965)]




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by nightly | 2016-03-25 16:05 | Comments(0)
2013年 06月 01日

「夜ごとの美女暦」、6月はその色香に負けてジョーン・ベンダー(Joan Bender)にしてみたが・・・

妖しの美人ジャズシンガー、ジョーン・ベンダー(Joan Bender)はまさに我が「夜ご美」に相応しすぎる美女でありまする。彼女のアルバムの詳細につきましては後日改めて・・・




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by nightly | 2013-06-01 21:00 | Comments(4)
2011年 06月 26日

ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「マイラ」(1970)

映画「マイラ ─ むかし、マイラは男だった ─」は「ジョアンナ」でその才能を認められたマイケル・サーンがハリウッドに招かれて撮った、嬉し恥ずかし二十世紀フォックスの成人指定映画(つっても、観念的に不埒なだけですが・・・)ではありましたが、残念ながら才気が煥発過ぎて余人には理解できず、めでたくマイケルは聖林追放の憂き目にあい、作品共々しばし封印されていたわけであります。
で肝心のジュヌヴィエーヴ・ウエイトでありますが、母国南アフリカに戻れなくてアメリカに渡り、このノンクレジットの「マイラ」と、もう1本映画に出演したあと、しつこいようですが、ママス・アンド・パパスのジョン・フィリップスの3番目の奥方に収まったわけであります。


[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ロマンス・イズ・オン・ザ・ライス」(1974年)]

[「ジョアンナ(JOANNA)」(1968)]

[スコット・ウォーカー(Scott Walker)「ジョアンナ」(1968年)]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・①]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・②]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・③]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・④]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・⑤]


[ファラ・フォーセット(Farrah Fawcett)「マイラ」(1970)



因みに、変なオッちゃんに歯科治療を受けているのがジュヌヴィエーヴ・ウエイトね。

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by nightly | 2011-06-26 21:00 | Comments(2)
2011年 06月 19日

ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・⑤

ピーターを失った傷心のジョアンナは、やがて親友のバリルの兄ゴードンに、「あなたは何故黒人なのよ?」とか何とか益体もないことを宣いながら、恋するようになる。で、南アフリカ出身のジュヌヴィエーヴ・ウエイトはゴードン役のカルヴィン・ロックハートとのラヴシーンを演じたおかげで、二度と祖国の土は踏ませてもらえなかったらしい!?
さて、ジョアンナもそろそろ佳境に差し掛かってきたところで、夜ご美としてはこの辺でお開きにした方がよいかと思い・・・そう、あのちょっと有名な映画のエンディングのジョアンナのダンスシーンは自分の目で確かめるべし!


[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ロマンス・イズ・オン・ザ・ライス」(1974年)]

[「ジョアンナ(JOANNA)」(1968)]

[スコット・ウォーカー(Scott Walker)「ジョアンナ」(1968年)]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・①]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・②]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・③]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・④]



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by nightly | 2011-06-19 21:00 | Comments(2)
2011年 06月 16日

ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・④

When Joanna loved me
   Every town was Paris
      Every day was Sunday
         Every month was May ・・・・


映画「ジョアンナ」のサウンドトラックを担当しているのはロッド・マッケンなんだけど、センチメンタルシティ・ロマンチストのボクとしては、恋に破れた傷心のジョアンナがロンドンの町を彷徨うシーンで流れるスコット・ウォーカーの歌う“When Joanna Loved Me”が一番のお気に入りなのだ。もうほとんどミュージックヴィデオだったりして・・・。
因みにこの“When Joanna Loved Me”はトニー・ベネットやマット・モンローも歌っていて、聴き比べるのも一興かも。



[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ロマンス・イズ・オン・ザ・ライス」(1974年)]

[「ジョアンナ(JOANNA)」(1968)]

[スコット・ウォーカー(Scott Walker)「ジョアンナ」(1968年)]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・①]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・②]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・③]



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by nightly | 2011-06-16 21:00 | Comments(2)
2011年 06月 11日

ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・③

ジョアンナはカラフルなロンドン生活の中でやがてドナルド・サザーランド演じる若き富豪の青年ピーターと出会う。と言ってもピーターが恋に落ちるのはジョアンナの友だちの黒人娘バリルの方なんだけど・・・。
そして、ピーターはバリルやジョアンナを連れてモロッコの別荘へと向かう。



[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ロマンス・イズ・オン・ザ・ライス」(1974年)]

[「ジョアンナ(JOANNA)」(1968)]

[スコット・ウォーカー(Scott Walker)「ジョアンナ」(1968年)]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・①]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・②]



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何故かピーターはジョアンナにだけ彼が不治の病に冒され、余命幾ばくもないことを告げ、人を信じ、人を幸福にし意味のある最後を迎えたいと語る・・・。

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恋多きジョアンナなんだけど、どうも選ぶ男たちがね〜・・・う〜む・・・

by nightly | 2011-06-11 21:00 | Comments(4)
2011年 06月 07日

ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・②

ということで、ジョアンナのカラフルでフリーなロンドン生活をスケッチしていくと・・・


[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ロマンス・イズ・オン・ザ・ライス」(1974年)]

[「ジョアンナ(JOANNA)」(1968)]

[スコット・ウォーカー(Scott Walker)「ジョアンナ」(1968年)]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・①]



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犬おやぢのボクとしてはジョアンナの友だち、黒人娘バリル(Glenna Forster Jones)が連れているアフガンハウンドが気になるな〜・・・

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by nightly | 2011-06-07 21:00 | Comments(4)
2011年 06月 03日

ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・①

具体的な人とか出来事とかを想起する訳ではないけど、ボクの十代最後のセンチメンタルシティ・ロマンスな記憶の襞とリンクする映画・・・マイケル・サーン監督・脚本によるイギリス映画「ジョアンナ」。そのキュートでコケティッシュなヒロイン、ジョアンナを演じるジュヌヴィエーヴ・ウエイト(1950〜)の今観てもカラフルで大胆でオシャレなロンドン・ファッションをとことん賞味する、ぞ!



[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ロマンス・イズ・オン・ザ・ライス」(1974年)]

[「ジョアンナ(JOANNA)」(1968)]

[スコット・ウォーカー(Scott Walker)「ジョアンナ」(1968年)]



先ずは、王立美術学校に通うためロンドンにやって来たジョアンナの乗った列車が到着するバディントン駅のオープニングシーンから・・・。

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ひとまず下宿先の叔母さんの家にやってきたジョアンナ・・・叔母さんの家もオシャレ!

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by nightly | 2011-06-03 21:00 | Comments(0)
2007年 01月 03日

「ジョアンナ(JOANNA)」(1968)

我が青春のジョアンナ!・・・1968年、マイケル・サーン監督作品のイギリス映画「ジョアンナ」のサントラCDを手に入れた。契約の関係かこのサントラを制作したロッド・マッキンとの確執か、以前紹介したスコット・ウォーカーの“ジョアンナ”はこのアルバムには含まれていない。が、曲を辿っていくにつれ、唐突に場面が浮かんできたりして、とにかく懐かしい。
“本当の恋を見つけるためにロンドンに来た19歳の娘ジョアンナ(ジョヌヴィエーヴ・ウェイト)。美術学校に通う彼女の、さまざまな恋の遍歴を描いた青春映画。”

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このラストのパディントン駅でのレビュー・シーンははっきり記憶に残っている・・・。

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by nightly | 2007-01-03 21:00 | Comments(0)