夜ごとの美女

sleepyluna.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:ギリシャの歌手( 7 )


2008年 02月 06日

ナナ・ムスクーリ(Nana Mouskouri)「Nana Mouskouri In New York」(1962)

随分前に夜ご美デビューを飾った超ベテランのギリシャの歌姫・ナナ・ムスクーリ(1936〜)も、ついに引退を宣言したとかしないとかの噂はさておき、念願の1962年のアメリカ・デビューアルバム、「In New York (The Girl From Greece Sings)」を聴くことができた。
クインシー・ジョーンズのプロデュースによるこのアルバムでナナは耳慣れたスタンダードの名曲を気持ちよさ気にジャズっぽく、歌っている。
いつものトレードマークの四角い黒縁めがねからエキセントリックな三角めがねに掛け替えて、ちょっと突っ張った風情がかあいい・・・かも。

[ナナ・ムスクーリ(Nana Mouskouri)「リターン・トゥ・ラブ」(1997年)]




e0042361_23283215.jpg


e0042361_23291230.jpg


e0042361_23301959.jpg


e0042361_23304961.jpg


e0042361_23312758.jpg


e0042361_2332511.jpg


e0042361_23323710.jpg


e0042361_23341996.jpg


by nightly | 2008-02-06 21:00 | ギリシャの歌手 | Comments(4)
2007年 09月 12日

コンスタンティーナ(Konstantina)「地中海の歌声」(1993)

ギリシャ歌謡のメロディーは日本人の肌にぴったりと馴染んでくる。ハリス・アレクシーウに続くコンスタンティーナ(1960〜)はキプロス島出身。「地中海の歌声」という、アルバムの背景はさておき、コンスタンティーナののびのある力強い、こぶしのきいたヴォーカルに今宵はただ身を任せるのみ・・・

e0042361_023198.jpg


e0042361_0233428.jpg


e0042361_0234913.jpg


by nightly | 2007-09-12 21:00 | ギリシャの歌手 | Comments(0)
2007年 07月 19日

ハリス・アレクシーウ(HARIS ALEXIOU)「永遠の想い」(1994)

このところ涼しい(時として肌寒かったりして・・・)過ごしやすい日が続いていて、たまには魂を直接鷲掴みにするぐらいの情熱的なヴォーカルを聴いてみたいと、選んで再登場願ったのがハリス・アレクシーウ。以前紹介したアルバム「祈りをこめて」に続く作品で、モダンなロックのサウンドをバックに、力強くのびのある骨太のヴォーカルが地中海のきらめく波頭のようにしなやかに押し寄せてくる。・・・うーむ、カ・イ・カ・ン!

[ハリス・アレクシーウ(HARIS ALEXIOU)「祈りをこめて」(1992年)]


e0042361_23174087.jpg


by nightly | 2007-07-19 21:00 | ギリシャの歌手 | Comments(2)
2006年 05月 26日

マリア・カラス(Maria Callas)「カラス・イン・シネマ」

オペラには疎いボクですら、マリア・カラスは凄いと思う。そのカラスと出逢うきっかけになったのは映画「眺めのいい部屋」で使われたプッチーニの歌劇「ジャンニ・スキッキ」の中のアリア「私のお父さん」。残念ながらこの映画で使われたのはカラスの歌ではなかったが、この曲に触発されてオペラのアリアの名曲を探し求めることになった。
これはそうしたオペラのアリアを巡るボクのささやかな旅の中で出逢ったアルバム。オペラのいいとこ取りの、コンビニエンスなアルバムだが、カラスのすばらしさは充分堪能できる。

[マリア・カラス(Maria Callas)「ロマンティック・カラス」]

e0042361_0205243.jpg


by nightly | 2006-05-26 23:00 | ギリシャの歌手 | Comments(7)
2006年 03月 31日

ナナ・ムスクーリ(Nana Mouskouri)「リターン・トゥ・ラブ」(1997年)

実はナナ・ムスクーリ(なんと!1936〜)のアルバムを購入したのはこのアルバムが初めてだった。40年以上も現役で歌っていて、歌のジャンルも多彩だし、今まで何故聴かなかったのか、ボクの中でのナナ不思議だったりして・・・。
さて、このアルバムは彼女のデビュー35周年の記念作品。バカラックからディランまで堂々の(って、当たり前!で失礼か!?)歌唱である。
次はクインシー・ジョーンズのプロデュースによる、いかにもジャズっぽそうな「ナナ・ムスクーリ・イン・ニューヨーク」を聴いてみたい!

e0042361_1053037.jpg


by nightly | 2006-03-31 21:00 | ギリシャの歌手 | Comments(3)
2006年 03月 27日

ハリス・アレクシーウ(HARIS ALEXIOU)「祈りをこめて」(1992年)

昨夜のスカンジナビアからいきなり今夜はバルカン半島へ。ギリシャのポップス「ライカ」の女王、ハリス・アレクシーウ(1950〜)の1992年制作のアルバム。ギリシャ大衆音楽の独特の節回しをシンセサイザーを中心にしたモダンなアレンジで再現。ハリスの圧倒的な歌唱力とその重量感のある低めの声が我が衰え始めた細胞を刺激する。東西の文化が混じり合うバルカンのエキゾチシズムは何故か懐かしく心地よい。

e0042361_23364249.jpg


by nightly | 2006-03-27 21:00 | ギリシャの歌手 | Comments(6)
2005年 11月 20日

マリア・カラス(Maria Callas)「ロマンティック・カラス」

結局、戻ってしまった。永遠のマリア・カラス(1923〜1977)!今更ボクがくどくどと賛美しても始まらない。20世紀、最高のディーバ!心がふるえるほど素晴らしい!!

e0042361_2357924.jpg


by nightly | 2005-11-20 21:00 | ギリシャの歌手 | Comments(5)