カテゴリ:ニュージーランドの歌手( 6 )


2008年 06月 21日

ヘイリー with チェンバー・アンサンブル ピュアヴォイス・コンサート 2008

梅雨の雨の切れ目、今日は横浜のみなとみらいホールでの待望のヘイリーのコンサートに行ってきた。会場は幅広い年齢層のオーディエンスでほぼ満員。途中20分の休憩を挟んで、オープニングからアンコールの3曲までほぼ1時間半のコンサートは、ヘイリーもチェンバー・アンサンブルも聴衆も進行もすべて淀みなく優等生的に終始した。
とは言うものの、やはりヘイリーの歌声は多分天使のそれに違いない。今回は日本の楽曲のカバーが中心だったが、前半の半ばにボクの大好きなカッチーニのアヴェ・マリアをヘイリーが歌い始めると、ボクはもううるうるするしかなかった。歌い終わってヘイリーもこの歌が一番好きだと語ってくれたっけ・・・
そうそう、ボク的には絶対聴きたくない「千の風になって」もヘイリーが歌うと全く表情が変わって、すばらしかった。
とにかく死ぬまでに一度は生で観たい聴きたいアーティストの1人、ヘイリーはこれで実現したわけである。


[ヘイリー・ウェステンラ(Hayley Westenra)「オデッセイ」(2005年)]
[ヘイリー(Hayley Westenra)「クリスタル〜クラシカル・フェイヴァリッツ」(2006年)]
[ヘイリー(Hayley Westenra)「Treasure」(2007年)]
[ヘイリー(Hayley Westenra)「プレイヤー〜祈りのピュア・ヴォイス」(2007年)]




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by nightly | 2008-06-21 21:00 | ニュージーランドの歌手 | Comments(6)
2007年 12月 25日

ヘイリー(Hayley Westenra)「プレイヤー〜祈りのピュア・ヴォイス」(2007年)

そしてもう一人、クリスマスを一緒に過ごすにふさわしい今宵の美女は、久しぶりのニューアルバムが出た成熟のヘイリー。映画からの作品を中心にした選曲のこのアルバムで、今年のクリスマスを締めくくることにしよう。
ヘイリーといえば今年の11月3日に横浜みなとみらいホールでコンサートをやるというのでネットで申し込んだのだが、数日後、今回はネットでの申し込みができないので電話で申し込みし直してくれとの返事に、つい気力が萎えて申し込みそびれてしまったのが返す返すも悔やまれる。仕方がないので2004年、ニュージーランドでのライブDVDを購入して自分を慰めることにしたのだった。そのライブDVDはまた後日紹介するつもり。

[ヘイリー・ウェステンラ(Hayley Westenra)「オデッセイ」(2005年)]

[ヘイリー(Hayley Westenra)「クリスタル〜クラシカル・フェイヴァリッツ」(2006年)]

[ヘイリー(Hayley Westenra)「Treasure」(2007年)]


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by nightly | 2007-12-25 21:00 | ニュージーランドの歌手 | Comments(2)
2007年 04月 23日

ヘイリー(Hayley Westenra)「Treasure」(2007年)

昨夜のレベッカ・バッケンのアルバムと同時購入の天使ヘイリーのサードアルバム。「私の宝物」というタイトルから察しがつくように、ヘイリーのバックグラウンドと言うべきオペラのアリアやアイルランド、マオリの伝承曲など彼女が幼い頃から親しんできた曲をナチュラルな歌唱で聴かせてくれる。特に今回は6曲目の初めてのオリジナル曲“サマー・レイン”にぞっこん!

[ヘイリー・ウェステンラ(Hayley Westenra)「オデッセイ」(2005年)]

[ヘイリー(Hayley Westenra)「クリスタル〜クラシカル・フェイヴァリッツ」(2006年)]


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by nightly | 2007-04-23 21:00 | ニュージーランドの歌手 | Comments(0)
2006年 12月 17日

ボニー・ジェンセン(Bonnie J Jensen)「ブルー・ジョイ〜見つめていたい」(2004)

ニュージーランド生まれで現在オーストラリアで活動しているボニー・ジェンセンのこれはセカンドアルバム。日本へも何度か来て歌っているらしく、彼女が来日した時に書いたオリジナル“トーキョー・スカイズ”からアルバムは始まる。「・・・in the Tokyo night, under Tokyo skies・・・」とちょっと気怠くクールに歌っている。タイトルの“見つめていたい”は勿論スティングの曲。他にもスティービー・ワンダーやビル・ウイザーズ、レオン・ラッセルなどのポップスのスタンダードをカバーしていて、構成がなかなか面白い。

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by nightly | 2006-12-17 21:00 | ニュージーランドの歌手 | Comments(0)
2006年 10月 09日

ヘイリー(Hayley Westenra)「クリスタル〜クラシカル・フェイヴァリッツ」(2006年)

この連休はなぜか仕事漬けだった。こんなこと滅多にないのだが・・・。そんな仕事疲れの心身を癒してくれたのがヘイリーのこのアルバム。「私を泣かせてください」や「私のお父さん」といったオペラの有名なアリアを中心にしたクラシカルなメニューで、オペラ歌手のアプローチとはまったく異なるヴォーカルが新鮮で心地良い。何度も言うようだがヘイリーの歌は運動のあとのスポーツドリンクのように、ダイレクトに細胞に浸透してくる。
それにしてもカッチーニのアヴェ・マリアはなんて切ないんだろう・・・。

[ヘイリー・ウェステンラ(Hayley Westenra)「オデッセイ」(2005年)]

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by nightly | 2006-10-09 21:00 | ニュージーランドの歌手 | Comments(2)
2005年 12月 24日

ヘイリー・ウェステンラ(Hayley Westenra)「オデッセイ」(2005年)

“天使の歌声”という惹句に弱いボクはこれまで何度かそれに惹かれてCDを購入したが、たいがい「ホントかよ?!」という結果に終わることの方が多かった。ところが偶然手にしたヘイリー(1987〜)のファーストアルバム「ピュア」(2003年)は、まさにそのコピー通りで、ボクは限りなく天使に近い歌声を耳にしたのだった。そして、2歳おとなの女に近づいたヘイリーはさらに純度を高め、ボクらの前に再び舞い降りたのである。
今回も多彩な選曲だが、多分、ヘイリーはどんな曲も天使の歌声に変えてしまう、それが彼女の才能の正体であるような気がする。

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随分大人っぽくなりましたねー・・・。

by nightly | 2005-12-24 21:00 | ニュージーランドの歌手 | Comments(2)