夜ごとの美女

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カテゴリ:独逸の歌手( 6 )


2011年 03月 10日

キサンドリア(Xandria)「Salome The Seventh Veil」(2007)

サロメを巡る冒険の、これは当然の成り行きというべきか、ドイツのゴシックあるいはシンフォニック・メタルバンド、キサンドリアのタイトルがそのものずばりな「Salome The Seventh Veil」に出会ってしまった。これはもしかしたら運命的な出会いかもと、恐る恐る聴いてみたらこれがなかなかいけてて、ちょっと癖になってしまったわけ。(って、何でもすぐに癖になるたちだけど・・・)
メンバーの紅一点、リサ嬢のちょっと儚げで透明感のあるヴォーカルがゴシックメタルという強面のイメージからは遠く離れてゆらゆらと心地良い。




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by nightly | 2011-03-10 21:00 | 独逸の歌手 | Comments(2)
2009年 09月 04日

アネット・ルイザン(Annett Louisan)「Drück die 1(電話交換の女)」(2009)

気分はアネット・ルイザン!まだまだこの余韻は続きそう・・・。ならば愛機iPod touchに動くアネットをいつでもどこでも・・・うぷぷ。
アルバム「Annett Louisan / Teilzeithippie」の中の軽快でお茶目な曲“Drück die 1”の日本語のタイトルは“電話交換の女”、これがミュージッククリップで登場。


[アネット・ルイザン(Annett Louisan)「teilzeithippie/快楽主義=パートタイムヒッピー=」(2009)]



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はいはい、紛れもなくアネットは“電話交換の女”であります!

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“電話交換の女”というより、バスガイドに見えなくもないが・・・

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by nightly | 2009-09-04 21:00 | 独逸の歌手 | Comments(0)
2009年 09月 01日

アネット・ルイザン(Annett Louisan)「teilzeithippie/快楽主義=パートタイムヒッピー=」(2009)

友人のブログで一時盛り上がっていたドイツのリサ・エクダールことアネット・ルイザン嬢の4枚目のアルバムが、日本盤としてめでたく初登場というわけで、このところ「Bohème」、「Das Optimale Leben」を含めてアネットの3枚のアルバムが、初秋を感じさせるこのところの夜ごとのボクのもっぱらの愛聴盤になっている。
ところで、ボクはドイツ語は好きな方だが、こんなポップでキュートなヴォーカルに合うとは思ってもいなかったなー・・・う〜、うっとり!耳に心地良いのだ!!


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ポップ・ロリータ、アネット嬢はコンサートの写真なんかを見ると、かなり小柄なようで、
どうやらこの写真によると152cmくらい?・・・みゃーお!?

by nightly | 2009-09-01 21:00 | 独逸の歌手 | Comments(7)
2007年 08月 04日

サラ・コナー(Sarah Connor)「Soulicious」(2007)

あまたのシンガーがヒップホップに現を抜かしているすきに、ソウルの王道まっしぐらな我がソウル・ディーバ、サラ・コナーのこの新譜は直球勝負が潔く、懐かしさとともに聞き惚れてしまった。
今は亡きマービン・ゲイと、タミー・テリルに代わってデュエットした“Your Precious Love”や、ランディ・クロフォードの名曲“One Day I'Ll Fly Away”(これはニコール・キッドマンが映画「ムーランルージュ」の中で歌って評判になった)、これまたマービン・ゲイのヒット曲“Sexual Healing”など名曲揃い!ホント、これは泣ける名盤だ!!

[サラ・コナー(Sarah Connor)「バウンス」(2004年)]


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by nightly | 2007-08-04 21:00 | 独逸の歌手 | Comments(0)
2007年 06月 27日

サンドラ(Sandra)「Close To Seven」(1992)

1970年代末から80年代初めに日本で(のみ?!)人気の高かったドイツ(当時は西ドイツ)の女性3人のヴォーカルグループ・アラベスクのリード・ヴォーカルだったサンドラ(1962〜)が今宵の美女。そんなこととはつゆ知らずたまたま聴いたアルバムのサウンドがエニグマに似ているなーと思って調べてみたら、なんのことはない、エニグマの実質ワンマン・アーティスト、マイケル・クレトゥがプロデュースしていて、実は私生活でもサンドラのプロデューサー(夫ね!)だった。当然、エニグマで聴かれるコーラスにはサンドラも参加している。1990年代後半から子育てで活動を休止。2001年、活動を再開、今に至っている。


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by nightly | 2007-06-27 21:00 | 独逸の歌手 | Comments(0)
2006年 06月 07日

サラ・コナー(Sarah Connor)「バウンス」(2004年)

サラ・コナーといってもあの映画「ターミネーター」のヒロインではなくて、ドイツ出身の今時の女性歌手。サラ・コナー(1980〜)を初めて聴いた時はてっきりアフリカ系アメリカ人かと思った。すべてが今時なんだけど、歌がうまくて説得力があるんでついつい聴き続けてしまう。ボクとしては11曲目の「灯りを消して」というちょっとジャズっぽいアレンジの曲が気に入った。
それにしても、今時の娘は何よりも目力が凄い!

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by nightly | 2006-06-07 22:00 | 独逸の歌手 | Comments(6)