夜ごとの美女

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カテゴリ:日本のアーティスト( 3 )


2010年 09月 27日

冨田妍和一門展 III「一期一会」(2010.9.23〜27)レポート

と言うわけで、日曜日に冨田妍和一門展を観てきた。
冨田妍和曰く、日々の暮らしの中に少しの時間でも「和」の心を持ち、筆をとることの愉しさ云々・・・を、筆をとらないボクも愉しんできた。
秋だから、ちょっとアカデミックに書を愉しんでみてはいかがかな?


[冨田妍和一門展 III「一期一会」(2010.9.23〜27)]



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ボクが以前エディトリアル・デザインで関わった、妍和嬢のお父上の作品集が置いてあった。

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と言うわけで、彼女は、昔から変わらないなー・・・

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この日当番のお弟子さんと談笑する!?妍和嬢でありましたとさ。

by nightly | 2010-09-27 21:00 | 日本のアーティスト | Comments(4)
2010年 09月 24日

冨田妍和一門展 III「一期一会」(2010.9.23〜27)

ボクの知り合いの書家(もちろん女性ね)の一門展が、我が第二のふるさと阿佐ヶ谷で昨日から始まり、さっそく昨日見に行くつもりだったが、雨に弱いボクは折からの集中豪雨(!?)で雨天順延しちゃったわけである。と言うわけで、取り急ぎ一門展のご紹介だけでもと・・・



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彼女の書を使って、毎回ボクがデザインしてるのだ!

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さてここで今宵の美女、冨田妍和の人となりをちょっとだけ情報公開してみると、阿佐ヶ谷・毘沙門ネタ「アン・バートン(Ann Burton)「ブルー・バートン」(1967年)」に行き着いちゃったりして・・・

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実は彼女はボクの友人の妹で、浪人時代、高校の悪友に毘沙門で紹介された悪友の友人の妹だったのだ!・・・って、判るかな?
その時ボクは19歳、彼女はまだ10歳だった・・・

美大で写真の授業があって、ボクは彼女をモデルに・・・

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by nightly | 2010-09-24 21:00 | 日本のアーティスト | Comments(4)
2008年 11月 24日

榎並彩子(Saiko Enami)「榎並彩子 銅版画展」(2008.11.16〜25)

2年ほど前、ボクがエディトリアルデザインを担当した、ある遺墨集の出版記念の会で、一度お会いしたことのあるフランス帰りの若き版画家・榎並彩子(1974〜)さんから、個展の案内状が届いていて、そのDMに使われている「時の埃」というタイトルの銅版画に導かれて銀座の中山画廊を、今日、訪ねたのだった。
昭和通りに近い居心地の良いその画廊で、主のような12歳のシーズー、ヨタロウの寝息をBGMに、今時のデジタル時代の流れに敢えて竿を差すように版画というアナログな手法にこだわる表現者・榎並彩子嬢の熱い想いに、おやぢ心は久しぶりにふるえたのだった。



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「榎並彩子 銅版画展」は25日までやっています!

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因みにすくっと起きていますが、画廊の主(?!)シーズーのヨタロウですぅ。

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エッチングを主体にした銅版画や、銅版の代わりに紙のボードを使用した紙版画とか、1版多色刷りの技法とか・・・

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これがDMに使われた銅版画「時の埃」・・・敢えてボクなりに言葉に置き換えると、記憶の襞から剥がれ落ち、埃のように薄い皮膜と成り果てた記憶の残滓・・・か?

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と言うわけで、秋にふさわしくアートな気分を堪能させてくれた今宵の美女、榎並彩子嬢を、ボクは勝手にこれからも応援していくのじゃ!

by nightly | 2008-11-24 21:00 | 日本のアーティスト | Comments(2)