カテゴリ:亜米利加の楽器奏者( 5 )


2013年 12月 02日

ビージー・アデール(Beegie Adair)「Jazz Piano Christmas」(2009)

恥ずかしながら、ボク的には初お目見えのピアニスト、ビージー・アデール(1937~)の、1999年にピアノ・トリオで吹き込まれたクリスマス・アルバムであります。知らないと損をする、知って良かった心地よさの極みのようなエレガントで美しいジャズ・ピアノのクリスマス・アルバムです。






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by nightly | 2013-12-02 21:00 | 亜米利加の楽器奏者 | Comments(2)
2008年 02月 09日

マリア・シュナイダー・オーケストラ(Maria Schneider)「Concert in the Garden」(2004)

なかなか入手が困難だったマリア・シュナイダーさまのエンヤ時代のアルバムが、自信その権利を買い取り自主制作レーベル『ArtistShare』で再発売されることになり、やっと手に入れることが可能になりそうだ。
そして2004年制作のこのアルバムは『ArtistShare』の記念すべき第1弾であり、自主制作盤でレコード店での販売はせず、インターネット経由の通販と、ダウンロード販売のみのという販売形態をとったにもかかわらず、第47回グラミー賞ベスト・ラージ・ジャズ・アンサンブル・アルバム賞を受賞したのだった。
中身は勿論美メロでめろめろ、深夜ヘッドフォンで独り占めしております・・・うぷぷ。


[マリア・シュナイダー・オーケストラ(Maria Schneider)「Coming About」(1996)]

[マリア・シュナイダー・オーケストラ(Maria Schneider)「SKY BLUE」(2007)]



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by nightly | 2008-02-09 21:00 | 亜米利加の楽器奏者 | Comments(0)
2007年 09月 21日

マリア・シュナイダー・オーケストラ(Maria Schneider)「SKY BLUE」(2007)

美しき才媛、マリア・シュナイダーの新作が、出たっ!うーむ、何はともあれめでたい!!
ただでさえ困難が簡単に予想できちゃうビッグバンドの運営を、こんな華奢な佇まいで・・・もうそれだけでうるうるするぞ!!!
今回は鳥の鳴き声なぞをフィーチャーしたりして、よりヴィジュアルにコンテンポラリーな音世界が広がる・・・おお、心地良き前衛よ!なんと言ってもこのジャケットはおやぢ心を揺さぶります!!

[マリア・シュナイダー・オーケストラ(Maria Schneider)「Coming About」(1996)]


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by nightly | 2007-09-21 21:00 | 亜米利加の楽器奏者 | Comments(0)
2007年 07月 14日

マリア・シュナイダー・オーケストラ(Maria Schneider)「Coming About」(1996)

死ぬ前に一度で良いから生で観たいと、常々想っているミュージシャンの一人が今宵のマリア・シュナイダー(1960〜)さま。小柄(らしい)の金髪美女がむくつけき男どもを従えて、縦横に采配をふるい自分の音楽を生み出していくなんて、もうそれだけで感動ものだ。ギル・エヴァンスの最後の高弟にして自分のオーケストラを維持し真摯にジャズの未来を切り開いていく才女!今ジャズはこうした才女によって支えられているのだ!いや、ホント!!

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by nightly | 2007-07-14 21:00 | 亜米利加の楽器奏者 | Comments(0)
2006年 07月 03日

ソニア・ロビンソン(Sonya Robinson)「SONYA」(1987年)

我が愛しのiMac G5がついに起動しなくなった。それまでカーネル・パニックだ!なんだかんだと、HDDを替えてみたり、OSを再インストールしてみたりと、なだめたりすかしたりして、だましだまし使っていたのだが、ついにうんともすんともいわなくなった。我が「夜ご美」のデータが使えなくなって、更新もままならなくなったというお粗末!
さて、iMac G5の修理代、いくらかかるのやら・・・?!

おっと、気を取り直して・・・、ソニアちゃん!何ともキュートな娘!!
1983年度のミス・ブラック・アメリカで、ウィントン・マルサリスにCBSレコードを紹介され、マイルス・デイビスに「もし、あなたがクリエイティブな耳を持っているならソニアを聴け。彼女のフレージングとコードはスタッフ・スミスとレイ・ナンスを思い出させる。彼女に注目せよ。」と言わしめた、才色兼備なジャズ・ヴァイオリニスト。といっても、このアルバムのあと、日本に来て青山のスパイラルでライブレコーディングなんかもしたのだが・・・、華麗なる一発屋さん、ってところかな?!
確かにマイルスが、んなこと言いそうなコンテンポラリーな演奏ではあるが・・・。

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by nightly | 2006-07-03 22:00 | 亜米利加の楽器奏者 | Comments(2)