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2006年 09月 27日

ダイアン・レイン(Diane Lane)《夜ごとの美少女(8)》其の弐

『リトル・ロマンス』(1979)

老紳士風のローレンス・オリヴィエは実はスリで、知り合った美少女ローレン(ダイアン・レイン)とフランスの少年ダニエルにベネチアにある“ため息の橋”の下で日没の瞬間にキスをした恋人たちは永遠の愛を手にすることができるという《サンセット・キッス》の伝説を吹き込む。折しもローレンは急遽アメリカに帰国することになり、ダニエルとの恋を永遠のものとすべく二人はベニスへ向かうのだった。

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by nightly | 2006-09-27 23:59 | 亜米利加の女優 | Comments(4)
2006年 09月 25日

ダイアン・レイン(Diane Lane)《夜ごとの美少女(8)》其の壱

『リトル・ロマンス』(1979)

1984年公開のウォルター・ヒル監督作品『ストリート・オブ・ファイヤー』は“ロックンロールの寓話”と呼べるパワフルで小気味よいテンポのスタイリッシュな映画で、この中でヒロインのロックの歌姫を演じたダイアン・レイン(1965〜)にボクは惚れたのだった。そこからダイアン・レインを巡るボクの冒険が始まった訳だが、その過程にはいろいろ紆余曲折はあったものの、惚れた弱み、今日に至るまで彼女への想いを全うしてきた。最近では作品にも恵まれ、彼女の成熟した魅力がいや増してきたようで、御同慶の至りである。
そこで改めてダイアン・レインの女優としてのキャリアの原点となったジョージ・ロイ・ヒル監督のこの映画を反芻してみた。
うーむ、やっぱり14歳のダイアン・レインは初々しくって、可愛い!映画も爽やかなラブ・ストーリーで、名優ローレンス・オリヴィエがこの映画に格調を与えている!?

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すっ、げー・・・。
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ここからローレンス・オリビエがストーリーに絡んでくる。
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家出資金作りのために競馬で一儲けしようと・・・。

by nightly | 2006-09-25 22:37 | 亜米利加の女優 | Comments(0)
2006年 09月 23日

ロミー・シュナイダー(Romy Schneider)「太陽がいっぱい」(1960)

シャンソン歌手の杉田真理子さんがロミー・シュナイダー(1938〜82)さまにいたくご執心のご様子だったので、ボクも真似してご執心してみた。で、選んだのが当時恋人関係にあったアラン・ドロン主演のあまりにも有名な「太陽がいっぱい」。実はロミーさまはこの映画のクレジットには登場しない。いわゆるカメオ出演というやつ。当然、恋人のドロンがらみだろう。
さて、ほんの一瞬の出演場面は映画の冒頭でフィリップ(モーリス・ロネ)が友達のフレディに出逢うシーン。その時フレディが連れていた女友達の一人が何を隠そうロミーさまなのだ。

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フレディはロミーさまの名前も忘れている。なんてやつだ!

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フレディはトム・リプリー(アラン・ドロン)を嫌っている。いずれトムに殺されるのだから当然か!?

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恋人ドロンの悪口を言われて不愉快そうなロミーさま!?

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と、思いきや・・・モーリス・ロネに熱い眼差し?!

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ほら、ね!

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確かにこの時ドロンはチンピラだった・・・。

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ここでトムの登場。

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やっぱり、これは恋人を見つめる眼差しだっ!

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「行きましょ」・・・これがロミーさま唯一のせりふ!

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待てる訳ないだろっ!!

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かくしてロミーさまは画面から消えていったのだった・・・。この時22歳のロミーさまは、ぷちぷちしていた!?

by nightly | 2006-09-23 19:44 | 墺太利の女優 | Comments(5)
2006年 09月 20日

カーリー・サイモン(Carly Simon)「男の子のように」(1978)

1945年生まれのカーリー・サイモンは1971年の音楽活動の開始以来今も現役で活躍している。何とも嬉しい限りだ。最近ではスタンダードの名曲や、ポップスのカバーのアルバムをリリースしているらしいので、是非機会があれば聴いてみたい。
さて、70年代後半にリアルタイムで聴いたこのアルバムは渋谷の宇田川町にあったシスコで見つけた。この何ともセクシーなジャケットデザインに心ときめかせたのを今でも覚えている。そう言えばシスコの近くにあったラーメン屋「万味」のもやしそばが絶品だったんだけど、まだ健在なんだろうか?
このアルバムの1曲目、マイケル・マクドナルドの名曲「You Belong to Me」はいつ聴いてもゾクゾクする!

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by nightly | 2006-09-20 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(4)
2006年 09月 18日

サラ・パターソン(Sarah Patterson)《夜ごとの美少女(7)》

『狼の血族』(1984)

ボク好みのスタイリッシュなアイルランド出身の映画監督、ニール・ジョーダンの初期の作品で、グリム童話の『赤頭巾ちゃん』をモチーフにしたダークな傑作ファンタジー。
主人公の赤頭巾ちゃんなロザリーンを演じるサラ・パターソン(1972〜)はこの時13歳。大人になりかけの少女のエロティックな夢想を垣間見させてくれる。残念ながら日本で彼女の姿が見られるのはこの作品だけのようだ。最近でも出演作品はあるみたいだが・・・。

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現在のロザリーン。
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夢の中のロザリーン。
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右手後ろの「ジェシカおばさん」はロザリーンのおばあちゃん。
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夢の中のおばあちゃんが語る物語のシーンでサラ・パターソンが、演じているのは悪魔の乗っているロールス・ロイスのお抱え運転手。
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悪魔を演ずるのはあのテレンス・スタンプ!
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by nightly | 2006-09-18 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(0)
2006年 09月 16日

吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)《夜ごとの美少女(6)》

『朝を呼ぶ口笛』(1959)

我が聖母小百合さまの記念すべき映画デビュー作品。この時、御歳14歳の小百合さまということで、夜ごとの美少女として登場願った次第。
夜間高校を目指す新聞配達の少年・稔に声援を送る少女・刈谷美和子が小百合さまの役。ボクの少年時代のふるさとと重なって、昔の想い出が蘇ってくる。うーむ、いっそノスタルジー・・・。

[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「霧笛が俺を呼んでいる」(1960年)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「拳銃無頼帖 不敵に笑う男」(1960年)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「すべてが狂ってる」(1960年)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「拳銃無頼帖 電光石火の男」(1960年)]

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当然のことだが、少女っぽさが初々しい!
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by nightly | 2006-09-16 21:00 | 日本の女優 | Comments(4)
2006年 09月 14日

カーラ・ボノフ(Karla Bonoff)「ささやく夜」(1979年)

1970年代前半はほとんどジャズばかり聴いていたけど、レコード会社でジャケットのデザインに関わるようになってからは海外や日本のポップスに興味の比重が移っていった。70年代はまだ素直にショボイながらも未来に夢が持てた。そんなぼくらの日常にいろんな意味で陰影をつけてくれたのが当時リアルタイムで聴いたポップスだった。今振り返ると70年代の音楽情況は今と違って男性優位の時代、我が「夜ごとの美女」に招待できる歌姫はそうはいないようだが・・・。
さて、今も現役でがんばっているカーラ・ボノフ(1952〜)を久々に聴いている。CDになって気軽に繰り返して聴けるのが嬉しい。随分秋めいてきた今宵、「ささやく夜」が心に染みる。

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by nightly | 2006-09-14 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(2)
2006年 09月 12日

クリスティーネ・カウフマン(Christine Kaufman)「エゴン・シーレ/愛欲と陶酔の日々」(1980年)

元祖(?!)美少女女優クリスティーネ・カウフマン(1945〜)の美少女時代の映画を、生きている間に観たい(勿論死んだら観れないが・・・)というのがボクのささやかな望みである。という訳で、今、クリスティーネに逢える映画を探したら、ボクの止ん事無きエゴン・シーレに行き着いた。この映画でクリスティーネはシーレの妻エディットを演じている。因みにクリムトのモデルだったシーレの恋人ヴァリー役はジェーン・バーキン。シーレに扮するマチュー・カリエールがなかなかシーレっぽくて良かった。映画そのものについては置いといて、あくまでもクリスティーネを愛でる映画として紹介しておくとしよう。

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スペイン風邪のため妻エディットが病死した3日後にシーレもスペイン風邪で世を去った。

by nightly | 2006-09-12 21:00 | 墺太利の女優 | Comments(6)
2006年 09月 11日

ジュディット・ヴィッテ(Judith Vittet)《夜ごとの美少女(5)》

ジャン=ピエール・ジュネ監督『ロスト・チルドレン』(1995)

一つ目族に弟をさらわれたサーカス団の心優しき怪力男ワン(ロン・パールマン)に心を寄せる(どうやらいわゆる母性本能というものらしい・・・!?)ちびっ子盗賊団のリーダー、ミエットを演じるジュディット・ヴィッテ(1986〜)がなんと言っても可愛く、しかも色っぽくて素晴らしい(何とこの時彼女は9歳なのである!)。

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こ、この色っぽい仕草を、見よ!
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ど、どうよ!?
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by nightly | 2006-09-11 00:57 | 仏蘭西の女優 | Comments(5)
2006年 09月 05日

フィリッパ・ジョルダーノ(Filippa Giordano)「フィリッパ・ジョルダーノ」(1999年)

このところ映画ばかり観て、音楽をほとんど聴いていなかった。その反動みたいに今日は仕事をしながら、あるいは電車で移動中のiPodで、フィリッパ・ジョルダーノ(1974〜)のこのアルバムを数回繰り返し聴いた。このアルバムを入手した最初の頃もこんな風に立て続けに繰り返して聴いた記憶がある。その後ちょっと際物っぽさから正統へ転向し、フィリッパをしばらく聴いていなかったけど、急に思い出して聴いたら、またどツボに嵌ってしまった。なんとなくカタルシス・・・フィリッパの自在な歌唱は、一度味わうとクセになるヤバイ麻薬のような魔力がある。

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by nightly | 2006-09-05 21:00 | 伊太利亜の歌手 | Comments(1)