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2007年 04月 30日

リリス(・・・蛇足)「Lilith / John Collier(1887)」

イギリスのラファエル前派の画家ジョン・コリア(1850-1934)の1887年の作品「Lilith」。
リリスはユダヤ教、キリスト教、イスラム教などの神話の世界に住む夜行性の女の妖怪(あるいは夜の魔女)。

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by nightly | 2007-04-30 21:00 | etc. | Comments(2)
2007年 04月 29日

ジーン・セバーグ(Jean Seberg)「リリス」(1964)其の弐

ジーン・セバーグの妖しい魅力の続き・・・

この映画ではピーター・フォンダの他にも公式にはこれがデビュー作品と言うことになっている若き(といっても今とたいして違ってないような気がするが・・・)ジーン・ハックマンがちょい役ででていたりして、いろいろと興味深い。

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んなわけ、ないっしょ・・・

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少年と情痴するリリス!?

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・・・うむ、狂走情死考ってか!?・・・

by nightly | 2007-04-29 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(0)
2007年 04月 28日

ジーン・セバーグ(Jean Seberg)「リリス」(1964)其の壱

ショーン・ペン主演で今年リメイク公開された『オール・ザ・キングスメン』の1949年制作のオリジナル版や『ハスラー』などの監督で、ハリウッドの赤狩りに屈したロバート・ロッセン(1908〜66)最後の作品。
郊外にある裕福な患者を対象にした精神病院を舞台に、戦争帰りの若い介護士見習い(ウォーレン・ベイティ)と一筋縄ではいかないエキセントリックな魅力を持った美人の患者リリスとの危ない関係を描いた作品。
リリスを演じるセシルカットじゃあない、ロングヘアーのジーン・セバーグ(1938〜79)の妖しい魅力が充満していて、これはリプレイ必至の映画だ!


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真ん中にいるのは若き日のピーター・フォンダ!

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・・・うん・・・

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水に入ったリリスが水面に映った自分とキスをするシーン・・・このシーンが好き!

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溝口健二の「山椒大夫」での香川京子の入水シーンと双璧をなす美しさ!?

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・・・この後二人は当然の成り行きとして・・・?!・・・つづく

by nightly | 2007-04-28 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(2)
2007年 04月 23日

ヘイリー(Hayley Westenra)「Treasure」(2007年)

昨夜のレベッカ・バッケンのアルバムと同時購入の天使ヘイリーのサードアルバム。「私の宝物」というタイトルから察しがつくように、ヘイリーのバックグラウンドと言うべきオペラのアリアやアイルランド、マオリの伝承曲など彼女が幼い頃から親しんできた曲をナチュラルな歌唱で聴かせてくれる。特に今回は6曲目の初めてのオリジナル曲“サマー・レイン”にぞっこん!

[ヘイリー・ウェステンラ(Hayley Westenra)「オデッセイ」(2005年)]

[ヘイリー(Hayley Westenra)「クリスタル〜クラシカル・フェイヴァリッツ」(2006年)]


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by nightly | 2007-04-23 21:00 | ニュージーランドの歌手 | Comments(0)
2007年 04月 22日

レベッカ・バッケン(Rebekka Bakken )「I Keep My Cool」(2006)

HMVのジャズヴォーカルのコーナーで前から気になっていたCDを自分の誕生祝いに、買った。北欧美人シンガー、レベッカ・バッケン(1970〜)のこの最新アルバムはジャズヴォーカルと言う範疇には収まらないような気がするが、ちょっと突き放したようなそれでいて深く心に染みてくるような、鼻にかかったハスキーな歌声で、アメリカンミュージックの多面的な世界を表現していて、なぜかとても切なく懐かしい気持ちになった。当分耳から離れないだろう。

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by nightly | 2007-04-22 21:00 | ノルウェーの歌手 | Comments(2)
2007年 04月 19日

ロミー・シュナイダー(Romy Schneider)「審判」(1963)

かのフランツ・カフカの不条理文学「審判」を鬼才オーソン・ウェルズが映像化したこの映画は話の筋を追っても意味がないので省略!
主演のアンソニー・パーキンス演じる銀行の管理職ジョゼフ・Kが巡る当然不条理な悪夢のような迷宮をともにさまよえばよろしい。
ジョゼフ・Kが関わる女たち(ジャンヌ・モロー、ロミー・シュナイダー、エルザ・マルティネッリ)との会話を含めたやりとりが妙にナマっぽくて、迷宮巡りも飽きさせない!
特に巨漢オーソン・ウェルズの演じる弁護士にかしずく手に水かきのある看護婦レニ役のロミー・シュナイダーがとってもセクシーでよろしい。それにしても彼女の目は大きくて、しかも離れている!!

[ロミー・シュナイダー(Romy Schneider)「太陽がいっぱい」(1960)]

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ロミー・シュナイダーの登場シーン。・・・やっぱり猫科だね!

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この弁護士は巨漢のクセして病弱らしい!?

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ほら、これがレニの水かきね!

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・・・い、痛いっ!・・・

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・・・?!

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という訳で、不条理もまた愉し・・・

by nightly | 2007-04-19 21:00 | 墺太利の女優 | Comments(2)
2007年 04月 18日

ソフィー・ソロモン(Sophie Solomon)「Poison Sweet Madeira」(2006)

イギリス生まれのヴァイオリン奏者で作曲家・ソフィー・ソロモン(1978〜)のデビュー・アルバム。
ロシア、ジプシー、北アフリカが渾然一体となったサウンドが人生に疲れたおやぢのこころにさざ波をたてる!?

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by nightly | 2007-04-18 21:00 | 英吉利の楽器奏者 | Comments(0)
2007年 04月 16日

太地喜和子「告白的女優論」(1971)

今は亡き太地喜和子(1943〜92)おねいさまにお久しぶりでお目文字しようとこれもまた青春のATGな吉田喜重の「告白的女優論」を引っ張り出して、観た。主演女優は浅丘ルリ子、有馬稲子、岡田茉莉子のお三方。共演人も三国連太郎はじめなかなか豪華なんだけど・・・、昔はこういう観念的な映画をしかつめらしい顔で観ていたと思うと、笑ってしまう。
でもなんと言っても喜和子おねいさまのホットパンツなお姿はスレンダーでセクシーで、一見の価値ありというべきだろう。

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という訳で、ここでは言葉は無力なのでシーンの解説は、しない!・・ってか?!

by nightly | 2007-04-16 21:00 | 日本の女優 | Comments(8)
2007年 04月 12日

クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)「christina aguilera」(1999)

今宵はブリトニー・スピアーズとともにディズニーの「ミッキー・マウス・クラブ」で活躍したアギレラ嬢のデビューアルバム。今更ながら、今週はクリスティーナ・アギレラ週間ということにしてしまう。このアルバムを聴いたときは一瞬ホイットニー・ヒューストン?!かと思ったほど、ハートフルでパワフルなボーカルに驚き、日本盤の帯に書かれた「音楽の神様に選ばれた世界でたった一人の18歳」という惹句もあながち法螺話ではないなと思った。

[クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)「Candyman」(2006)]

[クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)「Back To Basics」(2006)]


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by nightly | 2007-04-12 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(0)
2007年 04月 11日

クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)「Back To Basics」(2006)

昨夜紹介したアギレラ嬢の“Candyman”が入っているサードアルバム「Back To Basics」に今宵も嵌りっきり!・・・人生に疲れたおやぢのカンフル剤(古いっ!)として、これは効くぞ!!

[クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)「Candyman」(2006)]

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by nightly | 2007-04-11 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(0)