<   2007年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧


2007年 08月 30日

カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)・・・閑話休題(1967年)

ふっるーい雑誌(1967年頃)の切り抜きから、我が愛しのカトリーヌ・スパーク嬢を今宵はただ愛でるのみ・・・

[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「狂ったバカンス」(1962年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「穴」(1960年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「スパーク・イン・シネマ」(1994年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「グレイテスト・ヒッツ」(1972〜9年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「ダンケルク」(1964年)]



e0042361_23142290.jpg


by nightly | 2007-08-30 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(8)
2007年 08月 29日

酒井和歌子(Wakako Sakai)「あいつと私」(1961年)

ことのついでと言っては何だけど・・・、改めてわこちゃんこと酒井和歌子(1949〜)嬢も紹介!
てっきり東宝作品がデビュー作と思っていたので驚いた!・・・うぷぷ、まるっきり酒井和歌子ジャン!って当たり前か!?

e0042361_2225355.jpg
なんてったって、12歳!

e0042361_22295870.jpg


e0042361_22324734.jpg


e0042361_22334562.jpg


e0042361_22343191.jpg


e0042361_22352083.jpg


e0042361_22355494.jpg


e0042361_22362147.jpg


e0042361_22371441.jpg


e0042361_2237479.jpg


by nightly | 2007-08-29 21:00 | 日本の女優 | Comments(0)
2007年 08月 28日

吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「あいつと私」(1961年)

今宵はお久しぶりの小百合さまの登場。流石に中平康というべきか、ちょっと嬉し恥ずかし石坂洋次郎原作の映画化作品だが、四の五の言わず理屈抜きに愉しみたい。なんでもスキーで骨折して休業していた石原裕次郎の復帰第一作ということらしいが、その相手役は実は芦川いづみで、小百合さまは芦川いづみの妹役。台詞はほとんどないけど、やっぱり画面の中での存在感は、ピカイチというべきか・・・。えー、芦川いづみさまももちろん素晴らしいのだが、それはまた後日。それから酒井和歌子嬢のこれはデビュー作品でもあるのだ・・・

[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「霧笛が俺を呼んでいる」(1960年)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「拳銃無頼帖 不敵に笑う男」(1960年)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「すべてが狂ってる」(1960年)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「拳銃無頼帖 電光石火の男」(1960年)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)《夜ごとの美少女(6)》─『朝を呼ぶ口笛』(1959)]


e0042361_23463854.jpg
浅田けい子(芦川いづみ)が大学の男友達・黒川三郎(石原裕次郎)をひょんなことで自宅に招いたところ・・・

e0042361_23532452.jpg
小百合さまは次女・ゆみ子(高校生)の役・・・

e0042361_23544739.jpg
さて、浅田家の子ども達は女ばかりの4人姉妹・・・。左端が三女・たえ子(中学生)役の酒井和歌子嬢!

e0042361_2359922.jpg


e0042361_001496.jpg


e0042361_013285.jpg


e0042361_022432.jpg


e0042361_03499.jpg


e0042361_052052.jpg


e0042361_09105.jpg


e0042361_095589.jpg


e0042361_0104255.jpg
兎に角、食事の場面とか、家族団らんのシーンがやたら多い!

e0042361_0124221.jpg


e0042361_014747.jpg


e0042361_015910.jpg


e0042361_0155424.jpg


e0042361_0162779.jpg


e0042361_0172551.jpg


e0042361_0175160.jpg


e0042361_0181696.jpg


さて、オマケは映画のスチールから・・・
もちろんこんなシーンは本編の中にはない!

e0042361_021819.jpg


e0042361_0214992.jpg


e0042361_0222930.jpg
左から吉永小百合、芦川いづみ、轟夕起子、石原裕次郎、笹森礼子、小沢昭一

by nightly | 2007-08-28 21:00 | 日本の女優 | Comments(7)
2007年 08月 27日

アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「UPOJENIE」(2002)

パット・メセニーの1977年制作の「Watercolors」をリアルタイムで耳にした時は、新しい音楽の誕生に立ち会えたことに素直に感動したことを、今でも思い出す。このアナ・マリアとのコラボレーションにも年甲斐もなく同じような感動を覚えた。
Are You Going With Me ?・・・・・・・・・

[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「Farat」(2003)]

[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「Secret」(2005)]


e0042361_23491530.jpg


e0042361_23503215.jpg


by nightly | 2007-08-27 21:00 | ポーランドの歌手 | Comments(32)
2007年 08月 25日

レベッカ・バッケン(Rebekka Bakken )「Is that you ?」(2005)

ノルウェーのシンガー、レベッカ・バッケンのこれはセカンド・アルバム。ポーランドの歌姫アナ・マリア・ヨペックと同様に、ジャズシンガーという範疇には収まりきれない多彩な音楽性と、鼻にかかった独特の味わい深い歌唱がアンニュイでもありエロティックでもある。
基本的には英語の歌詞だが8曲目の“So ro”は唯一ノルウェー語で歌われ、その民族音楽的なアプローチが力強くも不思議な余韻を残して印象深い。

[レベッカ・バッケン(Rebekka Bakken )「I Keep My Cool」(2006)]


e0042361_23221864.jpg


e0042361_23223547.jpg


e0042361_23225462.jpg


by nightly | 2007-08-25 21:00 | ノルウェーの歌手 | Comments(0)
2007年 08月 23日

アニー・セリック(Annie Sellick)「スターダスト・オン・マイ・スリーブ」(2000)

“ナシュヴィルのアニタ・オデイ”ことアニー・セリックのこれはファーストアルバム。今年の4月にはエディー・ヒギンス・カルテットのゲストヴォーカルとして来日していて、この8月31日にも渋谷でジョン・ディ・マルチーノ・トリオとコンサートをやるらしい。
オーソドックスな歌唱は何かリアルな肌触りがあって、ライブの演奏会場にいるような、そんな気にさせる実力派シンガーだ。



e0042361_22391469.jpg


e0042361_22401161.jpg


e0042361_22404033.jpg


このアルバムの日本語解説によると、フロントカヴァー、バックカヴァー共にリバーシブル(モノクロ/カラー)仕様になっているそうで、因みにモノクロだと・・・

e0042361_22443258.jpg


e0042361_2245191.jpg


e0042361_22452359.jpg
・・・と、一粒で二度美味しいアルバムなのだ!?

by nightly | 2007-08-23 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(0)
2007年 08月 22日

Cristiana Polegri「Brindi 'n Jazz」(2006)

詳しいことはよくわからないのだが、イタリアのジャズミュージシャンで、アルトやテナーサックスを演奏し、シンガーでもあるようだ。このアルバムでも何曲か歌っていて、これがなかなかキュートでよろしい。しかもイタリア語だし・・・。演奏は管のアンサンブルで聴かせる極めてオーソドックスなもの。さて彼女は夜ご美の常連になるだろうか・・・


e0042361_23391932.jpg


e0042361_23393239.jpg


e0042361_23394620.jpg


e0042361_23395964.jpg


e0042361_23401456.jpg


by nightly | 2007-08-22 21:00 | 伊太利亜の楽器奏者 | Comments(0)
2007年 08月 21日

ジョス・ストーン(Joss Stone)「Introducing」(2007)

熱帯夜だからこそ逆にホットな音楽を!などと実にご都合主義のいい加減なチョイスだけど、今宵はドイツのサラ・コナーとともにブルー・アイド・ソウル・フィーメール・シンガーとして贔屓のイギリス娘ジョス・ストーン(1987〜)のニューアルバム。これが二十歳のしかも白人の娘っこの声だろうか?!・・・てな具合に、正統派ソウルはもうブラックアメリカンの専売特許ではないのだ!!


e0042361_22244431.jpg


e0042361_22245814.jpg


by nightly | 2007-08-21 21:00 | 英吉利の歌手 | Comments(0)
2007年 08月 20日

ケレン・アン(Keren Ann)「Not Going Anywhere」(2003)

毎日酷暑が続いて、夏バテ食欲不振な夜の過ごし方は、儚げウィスパー・ヴォイスのケレン・アンに決まり!
このサードアルバムは所々子どもっぽくもこころ浮き立つメロディーが挟まれていたりして、なかなか愉しい仕上がりになっている。
ケレン・アンを聴きながら眠りにつければ、きっと身体ごと夜にとけ込んでしまいそうな気がする・・・

[ケレン・アン(Keren Ann)「La biographie de Luka Philipsen」(2000年)]

[ケレン・アン(Keren Ann)「La Disparition」(2002年)]


e0042361_22434675.jpg


e0042361_2244650.jpg


by nightly | 2007-08-20 21:00 | 仏蘭西の歌手 | Comments(0)
2007年 08月 19日

イギリス娘の血は騒ぐ・・・〈4〉ケイティー・タンストール(Kt Tunstall)

「Black Horse & The Cherry Tree」

ワンマン・ペダル・パフォーマンスがやっぱりスゴイ、イギリス娘ケイティー・タンストール。
どういうことかと言えば、足下のループ・ペダルを利用してギターを叩く音や自分のスキャットや手拍子を瞬時にループさせ、ステージ上で1人多重演奏をしてしまうというもの。初めて見た時は、そりゃ、驚いたの何のって・・・。
スカートにバイク・ブーツが彼女のトレードマーク!そしてドスのきいた声!!彼女もまた死ぬ前に一度は生でパフォーマンスを目撃したい一人だ!!!


e0042361_23213877.jpg


e0042361_23215981.jpg


e0042361_23221888.jpg


e0042361_23234688.jpg


e0042361_23241938.jpg


e0042361_23244582.jpg


e0042361_2325318.jpg


e0042361_23263562.jpg


e0042361_23265627.jpg


e0042361_2327189.jpg


e0042361_23274493.jpg


e0042361_23281648.jpg


e0042361_23284244.jpg


e0042361_2329592.jpg


by nightly | 2007-08-19 21:00 | 英吉利の歌手 | Comments(0)