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2007年 10月 29日

アリエル・ドンバール(Arielle Dombasle)「上海異人娼館 チャイナ・ドール」(1981)

山口小夜子出演映画として以前紹介した寺山修司監督・映画「上海異人娼館 チャイナ・ドール」は、実は映像の中のアリエル・ドンバールと付き合うために手に入れたはずだったのだが、いざアップしようとしたらほとんど怪優クラウス・キンスキーとの情交シーンばかりで、当然ながらアリエルはすっぽんぽん状態で、何とか身繕って集めたシーンをせっかくなので今宵はアップしてみた。
(この映画のヒロインの『O』を演じたのはイザベル・イリエという当時22歳の新人女優だったが、ボクの趣味ではないので自宅謹慎を言い渡しておいた・・・)
因みに、その『O』とクラウス・キンスキー演じるセックスの塊・ステファン卿を奪い合ったナタリーがアリエルの役どころである。

[アリエル・ドンバール(Arielle Dombarle)「アモール・アモール」(2004)]


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右が『O』。

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最終的にはステファン卿はナタリーに棄てられたのだった・・・。

by nightly | 2007-10-29 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(8)
2007年 10月 28日

ジョルジァ(Giorgia)「greatest hits」(2002)

かつてパゾリーニよってとことんイタリア語恐怖症に陥ったボクが、フランス人イタリア女優のカトリーヌ・スパークの導きですっかりイタリア語フェチに生まれ変わり、ラウラ・パウジーニと共にぞっこんのイタ姫、ジョルジァ(1971〜)のこれはちょっと古めのベスト盤。93年のサンレモ音楽祭、8位入賞曲「e poi」から、同じく95年の優勝曲「come saprei」など、2002年までの情熱の美曲が網羅されている。・・・話は変わるけど、今公開中のミュージカル映画「ヘアスプレー」はむちゃくちゃ愉しい映画だ。なんと言っても音楽が、良い!なんてったって、ミシェル・ファイファーがいぢ悪美人ステージママの役で、愉しそうに歌っているんだから・・・。「ドリームガールズ」なんて目じゃ無い!


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by nightly | 2007-10-28 21:00 | 伊太利亜の歌手 | Comments(0)
2007年 10月 27日

テレーザ・サルゲイロ(Teresa Salgueiro)「Obrigado」(2005)

このところ深夜秘かにヘッドフォンを当てて、鳥肌を立てながら聴き入っているアルバムがテレーザ・サルゲイロ(1969〜)の「Obrigado」。彼女が1990〜2005年の間に世界中のアーティストと共演した中から選曲された14曲を集めたアルバム。特に3曲目の“Mistério De Afrodite(アフロディーテの神秘)”は背筋がぞくぞくとするほど神秘的?!


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by nightly | 2007-10-27 21:00 | 葡萄牙の歌手 | Comments(0)
2007年 10月 24日

ナンシー・マルコム(Nancie Malcomb)「ザ・ウエスト・コースト・オブ・ブロードウェイ」(1957)

今回の「RCA女性ヴォーカル1000シリーズ」でボクがゲットしたアルバムの最後を飾るのは、弾き語りのクールヴォイス、ナンシー・マルコム嬢。彼女の持ち味は、決して胃もたれしないあっさりと味付けしたヴォーカル。と言うわけでシリーズの最後を飾るにぴったりの美女の登場で、秋の夜長はまったりと過ぎていくのだ。


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by nightly | 2007-10-24 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(0)
2007年 10月 21日

ゴギ・グラント(Gogi Grant)「ウェルカム・トゥ・マイ・ハート」(1957)

改めてRCAレーベルの女性ヴォーカルの層の厚さに感心してしまった。これまで「RCA女性ヴォーカル1000シリーズ」で紹介した半数はボクにとっては未知の美女のヴォーカルだったわけで、こんな企画をいろんなレーベルで試してみたらいったい何人の未知の美女が登場するんだろうか・・・
さて、今宵のゴギ・グラントは再登場の美女。ゴギの眼差しに射すくめられつつ、彼女の美声に今宵は酔いしれてしまおう。

[ゴギー・グラント(Gogi Grant)「グランテッド・イッツ・ゴギー」(1959)]


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by nightly | 2007-10-21 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(0)
2007年 10月 19日

アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「szeptem」(1998)

秋雨に祟られ心なしか肌寒い今宵は、ちょっと目先を変えてポーランド語の不思議な語感を五官で感じ・・・って、ちょっとも変わってませんが・・・、臆面もなく憂愁の歌姫アナ・マリア・ヨペックのセカンド・アルバムをヘッドフォンで愉しむ。
このセカンド・アルバムは豪華2枚組で、なんと言ってもDisc2のコンサートのライブが素晴らしい!アナ・マリアには是が非でも来日していただいて、ライブでそのすべてを堪能したい!!
因みに、冒頭、司会がアナ・マリアを紹介するんだけど、発音が「ア(ヌ)ナ・マリア・・・・」って言ってるようにボクの耳には聞こえた・・・でも趣味的にアナ・マリアで通すつもりなので悪しからず・・・。

[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「Farat」(2003)]

[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「Secret」(2005)]

[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「UPOJENIE」(2002)]

[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「Farat」(2003)]

[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「ID」(2007)]

[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「ale jestem」(1997)]

[アナ・マリア・ヨペック in My iPod touch]


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なぜか「第三の男」のラストシーンのアリダ・バリの姿が目に浮かんだ・・・

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by nightly | 2007-10-19 21:00 | ポーランドの歌手 | Comments(0)
2007年 10月 17日

キティ・カレン(Kitty Kallen)「マイ・カラリング・ブック」(1962)

別にBMGジャパンの手先でもなんでもないのだけど、こういう企画は是非ともこれからも続けて欲しいとの想いで「RCA女性ヴォーカル1000シリーズ」を集中紹介しているボクの、このシリーズで一番のお気に入りが“プリティ”キティ・カレン(1922〜)のこのアルバム。キティはボクの中ではコニー・スティーブンスやジョニー・ソマーズ等のキュート系に属しているお方。当然ちょっと鼻にかかった声で、元気よくスイングしている!


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珍しく、自身の写真をカバーに使っていないのが何とも床しい!?

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で、ちょっとそれでは寂しいのでネットで漁って・・・

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・・・アップしてみた。

by nightly | 2007-10-17 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(2)
2007年 10月 15日

ヘレン・オコーネル(Helen O'Connell)「グリーン・アイズ」(1957)

ここまで来たらせっかくだから買いあさった「RCA女性ヴォーカル1000シリーズ」の美女たちには全員登場願おう。
今宵は更に緑が深まって、モスグリーンからライトグリーンと緑の濃淡で構成されたジャケットのデザインが粋なヘレン・オコーネル(1920〜)の「グリーン・アイズ」。
ヘレンは1930年代から40年代のビッグバンド黄金時代の花形シンガーで、このアルバムでも歌っている「アマポーラ」が有名。
ヘレンの歌唱力に裏打ちされた正統派のジャージーなヴォーカルは、やっぱり聴くほどに味わいが深くなる・・・そう、秋も深まってきたことだし・・・


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by nightly | 2007-10-15 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(2)
2007年 10月 13日

シャーリーン・バートレイ(Charlene Bartley)「秘書の週末」(1957)

1枚1000円を良いことに、買いあさってしまった「RCA女性ヴォーカル1000シリーズ」。今宵は前回の赤いジャケットから一転してグリーンのジャケットへ。このシリーズ、かなりレアなアルバムが含まれていて、このシャーリーン・バートレイの「秘書の週末」も彼女の唯一のアルバムであるらしい。とは言っても、まったりとムードたっぷり歌唱力もあり、休暇で旅に出た秘書が各地で恋をして戻ってくるという粋なストーリーで曲が構成されていて、スルメをかむように聴けば聴くほど味がででくるアルバムである。


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by nightly | 2007-10-13 21:47 | 亜米利加の歌手 | Comments(2)
2007年 10月 11日

アン・ギルバート(Ann Gilbert)「イン・ア・スインギン・ムード」(1956〜7)

今宵も「RCA女性ヴォーカル1000シリーズ」から、昨夜のアン=マーグレットに引き続きアン・ギルバート。この方もこの世に2枚のアルバムを遺して引退してしまったいわゆる「幻」のシンガーで、当然このアルバムも「幻の名盤」と言うことらしい。実際、堂々と自信に満ちあふれた歌唱で、コテコテの正統派のジャズヴォーカルである。ナンバーもお馴染みの名曲揃いで、久々のどっぷりジャズナイトに浸れた。


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by nightly | 2007-10-11 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(0)