夜ごとの美女

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2007年 12月 31日

メアリー・ブラック(Mary Black)「NO FRONTIERS」(1989)

今年最後の夜に選んだ美女はアイルランドの歌姫メアリー・ブラック(1955〜)。これはもう20年近くも前のアルバムだが、素朴で暖かなヴォーカルはこんな時代だからこそ深く心に響いてくる。
来年こそは良い年でありますように・・・



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by nightly | 2007-12-31 21:00 | アイルランドの歌手 | Comments(4)
2007年 12月 29日

Joan Viskant「Over Here,Over There」(2004)

シカゴ生まれで、今はイギリスで活動しているジャズ・ヴォーカリスト、Joan Viskantのこれはサード・アルバム。
決してブイブイいわせるようなタイプのヴォーカルではないけど、懐かしさと優しさで一時ボクを包み込んでくれる。バックの演奏も気持ちよくて、ついうっとり!



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by nightly | 2007-12-29 21:00 | 英吉利の歌手 | Comments(0)
2007年 12月 25日

ヘイリー(Hayley Westenra)「プレイヤー〜祈りのピュア・ヴォイス」(2007年)

そしてもう一人、クリスマスを一緒に過ごすにふさわしい今宵の美女は、久しぶりのニューアルバムが出た成熟のヘイリー。映画からの作品を中心にした選曲のこのアルバムで、今年のクリスマスを締めくくることにしよう。
ヘイリーといえば今年の11月3日に横浜みなとみらいホールでコンサートをやるというのでネットで申し込んだのだが、数日後、今回はネットでの申し込みができないので電話で申し込みし直してくれとの返事に、つい気力が萎えて申し込みそびれてしまったのが返す返すも悔やまれる。仕方がないので2004年、ニュージーランドでのライブDVDを購入して自分を慰めることにしたのだった。そのライブDVDはまた後日紹介するつもり。

[ヘイリー・ウェステンラ(Hayley Westenra)「オデッセイ」(2005年)]

[ヘイリー(Hayley Westenra)「クリスタル〜クラシカル・フェイヴァリッツ」(2006年)]

[ヘイリー(Hayley Westenra)「Treasure」(2007年)]


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by nightly | 2007-12-25 21:00 | ニュージーランドの歌手 | Comments(2)
2007年 12月 24日

アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「NIENASYCENIE」(2002)

今年のクリスマス・イヴは秘めやかにアナ・マリア・ヨペックと過ごすことに決めていた。5枚組ボックス入り、最後に残しておいたこの一枚、クリスマス・バージョンという類のアルバムでは無論ないけどね・・・


[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「Farat」(2003)]

[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「Secret」(2005)]

[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「UPOJENIE」(2002)]

[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「Farat」(2003)]

[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「ID」(2007)]

[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「ale jestem」(1997)]

[アナ・マリア・ヨペック in My iPod touch]

[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「szeptem」(1998)]

[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「JASNOSLYSZENIE」(1999)]

[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「BOSA」(2000)]



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ほらっ!、クリスマスっぽい、でしょ?

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by nightly | 2007-12-24 21:00 | ポーランドの歌手 | Comments(6)
2007年 12月 20日

アンドリュース・シスターズ(The Andrews Sisters)「ベスト・オブ・アンドリュース・シスターズ」

温故知新。と、言うわけで今宵はアンドリュース・シスターズ。今更説明するまでもなく、キュート系白人女性ジャズコーラスの元祖。勿論古き良き時代のアメリカなんだろうけど、なぜか今時に新鮮!!



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by nightly | 2007-12-20 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(0)
2007年 12月 19日

ザ・プッピーニ・シスターズ(The Puppini Sisters)「The Rise & Fall Of Ruby Woo」(2007)

クリスティーナ・アギレラの一人三役アンドリュース・シスターズ風“キャンディ・マン”のPVを久しぶりに観ていたら、レトロ・シスターズなジャズコーラスが無性に聴きたくなって、たまたまCDショップで見つけたのがこのザ・プッピーニ・シスターズのセカンドアルバム。シスターズと言ってもこちらはホントの姉妹ではなくて、CDジャケットの中央の黒髪のMarcella(この人がPuppiniね)が言い出しっぺで、通っていた音楽学校の中間、ブロンドのKate、赤毛のStephanie の3人で結成したコーラスグループなわけ。
(アンドリュー・シスターズの活躍した30、40年代をリアルタイムで過ごしていたわけでは勿論無いのに)なぜかレトロで、しかもニュー・ウェーブなザ・プッピーニ・シスターズのコーラスワークに、思わず拍手喝采!
当分は夜ごとの耳のお供に、決めたっと!!



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関係ないけどチェストの上の写真は、ロック・ハドソン?

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by nightly | 2007-12-19 21:00 | 英吉利の歌手 | Comments(4)
2007年 12月 13日

ブレンダ・リー(Brenda Lee)「オール・ザ・ウェイ」(1961)

振り向きざまの16歳のキュートなブレンダ・リーのポートレイトに騙されてはいけない。ヘタに近づくとダイナマイトが爆発して大火傷しそう!それにしても堂々のロッカビリーおねいちゃんはやっぱりスゴイ!!
ところで、これもまた『魅惑の女性ヴォーカル・コレクション〜フィンガー・スナッピン・ミュージック編』の中の1枚だが、このシリーズ、1枚2,000円という設定は以前紹介した『RCA女性ヴォーカル1000シリーズ』に比べると随分と高くはないか?!

[ブレンダ・リー(Brenda Lee)「リフレクションズ・イン・ブルー」(1967年)]



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by nightly | 2007-12-13 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(0)
2007年 12月 12日

恵とも子(Tomoko Kei)「なぜか教えて」(1966)

こだわりの恵とも子である。多分、昔テレビとかラジオで彼女の歌は耳にしているとは思うのだが、実際何も覚えていない。そんなわけで結構血眼になって(?!)音源を探していたりする。そしたら先日中古CDショップで東芝EMIから2002年に発売された「東芝レコード・アーカイブス ポップスヒストリー」という4枚シリーズのうちの「 Vol.3 世紀の祭典」に、ついに恵とも子の“なぜか教えて”を発見し、即ゲットした次第。
本命をさしおいて、奥村チヨの“ごめんネ…ジロー”や嬉し恥ずかし和泉雅子&山内賢の“二人の銀座”に胸キュンさせながらも、しかし思ったよりちゃんと歌っていた恵とも子。途中の台詞がちょっと気恥ずかしいけど、なかなかキュートで良かった良かった!

[恵とも子(Tomoko Kei)]

[恵とも子(Tomoko Kei)「映画情報(1967年6月号)」]



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左上にカラヤンがいたりしますが、とも子はん、なぜか教えて?

by nightly | 2007-12-12 21:00 | 日本のアイドル | Comments(2)
2007年 12月 10日

森麻季「ピエ・イエス〜祈りを込めて」(2007年)

いつも何か物足りなさを感じていたCD・・・とか何とか言っていたにもかかわらず、購入してしまった(・・・勿論、中年おやぢなファンの悲しい性ね。)森麻季さまのニューアルバム。
声の透明さはストイックなまでに磨きがかかり、もはや神の世界へいっちゃった修道女のごとし!そう言えば、昨日覗き見た白い肌は限りなく透明に近かった・・・なんてね。うーむ、もっとリアルに!感情をむき出しにして欲しいなどとは、優等生の麻季さまには不埒な願望には違いあるまい・・・かな?

[森麻季「あなたがそばにいたら」(2004年)]

[森麻季「愛しい友よ〜イタリア・オペラ・アリア集」(2006年)]

[ドレスデン歌劇場室内管弦楽団 with 森麻季]


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by nightly | 2007-12-10 21:00 | 日本の歌手 | Comments(0)
2007年 12月 09日

ドレスデン歌劇場室内管弦楽団 with 森麻季

友人の久我山散人が仕事で急に北京に行くことになり、そのおかげで、彼が購入していた森麻季しゃんのコンサートのチケットがボクのところに転がり込んできた。
と言うわけで、久しぶりのクラシックのコンサートで、今日は午後から昔何年か住んでいた蒲田の、大田区民ホール・アプリコ大ホールへ出かけたのだった。
当然のことながらコンサートの写真撮影は禁じられているので、リーフレットやパンフレットでお茶を濁すことにして、散人が北京での食道楽に現を抜かし、食べたサソリの唐揚げ(?)の毒で身体をしびれさせている間、ボクはオペラグラス越しに麻季しゃんの透明な声と共に、透けるような白い肌を堪能したのだった。散人さま、ありがとうございました。
肝心のコンサートだが、初めて青山のミニコンサートで麻季しゃんの生の声を聴いたときの感動が蘇り、やはり森麻季は生ものなんだ!と、いつも何か物足りなさを感じていたCDからは味わえない至福のひとときを過ごすことができたのだった。


[森麻季「あなたがそばにいたら」(2004年)]

[森麻季「愛しい友よ〜イタリア・オペラ・アリア集」(2006年)]



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コンサート会場の大田区民ホール・アプリコ大ホールのエントランス。

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リーフレット。

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パンフレット。

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・・・むふふ。

by nightly | 2007-12-09 21:00 | 日本の歌手 | Comments(2)