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2008年 03月 29日

シーネ・エイ(Sinne Eeg)「Waiting For Dawn」(2007)

デンマークのジャズ・ヴォーカリスト、シーネ・エイ(1977〜)のセカンドアルバム。スウェーデンのジャズピアニスト、ラーシュ・ヤンソンのトリオをバックに、これまた大人のジャズヴォーカルを聴かせてくれる。
アルバムの半分以上を占めるシーネのオリジナルもメロディアスでロマンティック。ピアノトリオのクールでホットな演奏とストレートでハートウォーミングなシーネのヴォーカルのバランスが素晴らしい!


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by nightly | 2008-03-29 21:00 | 丁抹の歌手 | Comments(0)
2008年 03月 24日

カラブリア・フォーティ(Calabria Foti)「A Lovely Way To Spend An Evening」(2007)

“この視線に釘付け。。。
巨匠達が大絶賛。「その気」にさせる魅惑のジャズ・ボーカル、デビュー。”
と言ううたい文句がボクを「その気」させて、聴くほどに「その気」が深まっていく久しぶりのまったりなジャズヴォーカルに出逢った!
さて大絶賛の巨匠たちとは、ジョニー・マティスやジョニー・マンデルと言った顔ぶれ。彼らがまだご存命だと言うことに、実はびっくりしたりして・・・
それはさておき、いや、ほんとにこれはしゃれた大人のジャズ・ヴォーカルだぜィ!!



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by nightly | 2008-03-24 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(0)
2008年 03月 18日

フラワー・メグ「不良番長・手八丁口八丁」(1971)《後編》

兎にも角にも、出身地目黒の“花”、フラワー・メグ嬢の三白眼な存在感が圧倒的なこの映画、観てから後悔するか、観なくて後悔するか・・・?!

他のメグの出演映画も、是非DVD化して欲しいと願う今日この頃ですが・・・何か?

[フラワー・メグ「ささやき・ためいき・もだえ+4」(1972)]

[フラワー・メグ「不良番長・手八丁口八丁」(1971)《前編》]



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因みに、出演の皆さんは左から、山城新伍(明智大五郎)、鈴木やすし(ジャブ)、地井武男(サッポロ)、梅宮辰夫(神坂弘)、フラワー・メグ(ヨーコ)、安岡力也(アパッチ)で、手前の後ろ姿は大原麗子(立花夏子)。

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ひたすらお色気担当なメグ嬢・・・

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さすが元ダンサー、このゴーゴーダンス・シーンでは白いビキニも相まって、一際目立っている・・・

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と言うわけで、志(?!)半ばにしてヨーコは敵の銃弾に倒れたのだった・・・

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映画の途中だが、ヨーコの死んだ場面で観終わっても、全然かまわない・・・

by nightly | 2008-03-18 21:00 | 日本のモデル | Comments(2)
2008年 03月 11日

フラワー・メグ「不良番長・手八丁口八丁」(1971)《前編》

さて、我がフラワー・メグ嬢は1年間の芸能活動の中で、数本の映画に出演していて、その中で今この時点で目にすることができる映画が、今宵の‘71年公開の東映映画「不良番長・手八丁口八丁」なわけね。
このしょうもない不良番長シリーズは‘68年から始まって‘72年に終了するまでなんと16本も制作されたと言うのだからこれはもうあきれるしかない(!)のだが、ここまで続いた背景には、多分、徹底した馬鹿さ加減が生み出すエネルギーと毎回登場するお色気担当の紅一点女優(例えば池玲子、ひし美ゆり子などなど…)の存在が大きく作用していたと思う。
と言うわけで当然この「手八丁口八丁」においてはフラワー・メグ嬢の存在が全てと言っても過言ではない!かな?

物語は口にするのも馬鹿馬鹿しいのでスクリーンショットで想像してね・・・

[フラワー・メグ「ささやき・ためいき・もだえ+4」(1972)]



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by nightly | 2008-03-11 21:00 | 日本のモデル | Comments(2)
2008年 03月 09日

フラワー・メグ「ささやき・ためいき・もだえ+4」(1972)

‘71年4月、テレビ朝日の23時ショーのカバー・ガール(19歳)でデビュー(上半身裸!)し、雑誌のカバーガール、ヌードモデル、女優、歌手と裸を武器に芸能界を席巻し‘72年3月、きっちり1年後、その芸能界(?)をさっさと引退(20歳)してしまったボクと同い年の伝説の娘フラワー・メグ(1951〜)。そんなメグのささやき・ためいき・もだえを全面にフィーチャーしたのがこのアルバムである。
‘72年リリースのオリジナルLPの解説では、かの川上宗薫せんせが「私がこれまでに会った若い女の子の中で、もっともセクシーなのはフラワー・メグである。」と言い切っておられます!

うむ、ボクもついにカルトな領域へ足を踏み入れてしまったらしい・・・。



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by nightly | 2008-03-09 21:00 | 日本のモデル | Comments(16)
2008年 03月 07日

恵とも子(Tomoko Kei)「花のおしゃべり」(1967)

粛々と“恵とも子”収集中!
今宵はフリー・フォークの夜明けに花のおしゃべりを聴いたというお話。
おお!和製シャンタル・ゴヤって恵とも子だったのね!?
因みに、これは恵とも子のセカンドシングル“大人の匂い”のB面なんだけど、なかなかよい曲です!!


[恵とも子(Tomoko Kei)]

[恵とも子(Tomoko Kei)「映画情報(1967年6月号)」]

[恵とも子(Tomoko Kei)「なぜか教えて」(1966)」]




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by nightly | 2008-03-07 21:00 | 日本のアイドル | Comments(2)
2008年 03月 06日

リン・テイラー(Lynn Taylor)「SINGS I SEE YOUR FACE BEFORE ME」(1957)

‘63年に「Walk Right In」(おお、懐かしいっ!)を大ヒットさせたフォーク・グループ、ルーフトップ・シンガーズの紅一点で、グループを結成する前はジャズ・シンガーだったリン・テイラーのジャズ・シンガー時代の唯一のリーダーアルバム。
これまた究極のフィーメール・ジャズ・ヴォーカル・アルバムと言うわけで、『LP TIME』レーベルから紙ジャケ仕様で発売された。
実は、ボク的にはこのアルバムが今回ゲットした『LP TIME』紙ジャケ・シリーズの中では一番のお気に入り!声質は勿論違うけど雰囲気がかのビヴァリー・ケニーを彷彿させて、うっとりしっとり抱きしめたくなる!!



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by nightly | 2008-03-06 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(0)
2008年 03月 05日

パット・オデイ(Pat O'Day)「When Your Lover Has Gone」(1957)

これはまた色っぽいジャケットだこと・・・!
勿論、今日日の婦女子の露出過多なCDジャケットに比べればどうってことない、無邪気なものだけど、‘57年の録音当時21歳のうら若きパット・オデイにとっては結構勇気のいることではなかったろうか・・・?
おまけにジャケット裏のライナーノートの上には、彼女の個人情報までご丁寧に漏洩してあったりして・・・
さて、これもまた、曰く【女性ボーカル・ファン待望、マニア垂涎、最後の激レア盤がLP TIMEの紙ジャケでついに復刻!】な1枚なのでありました。



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by nightly | 2008-03-05 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(3)
2008年 03月 03日

ローラ・オルブライト(Lola Albright)「Lola Wants You」(1957)

今宵も前回に引き続いて、スペインの『LP TIME RECORDS』から、紙ジャケ仕様でCD発売された女優ローラ・オルブライト(1925〜)のムーディなアルバム。ローラ・オルブライトは1958年の人気テレビ・シリーズ「ピーター・ガン」にクラブ歌手のエディ・ハート役で出演し、注目を集めた。映画では1964年、アラン・ドロン、ジェーン・フォンダと競演したルネ・クレマン監督作品「危険がいっぱい」あたりがメジャーかな?
そういえば、随分前に紹介したティナ・ルイーズと重なるものがあるかも・・・



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by nightly | 2008-03-03 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(0)
2008年 03月 01日

プリシラ・パリス(Priscilla Paris)「PRISCILLA LOVES BILLY」(1969)

60年代、フィル・スペクターによって開花し、ロリータ系ヴォーカル・グループとして活躍したパリス・シスターズの一番下の妹で、リード・ヴォーカルだったプリシラ・パリスの69年のソロアルバムが、スペインのなかなか奇特な『LP TIME RECORDS』というレーベルから、紙ジャケ仕様でCD発売された。
どこかの新譜案内に曰く、〈ジャケ買いもOK、「美人しか聴かない」という女性ボーカル・ファン必携の大傑作です。〉という惹句に乗せられて早速購入!
因みに、タイトルの「BILLY」とは勿論ビリー・ホリデイのことで、彼女へのトリビュート・アルバムと言うことらしい。全曲、どこを切っても金太郎飴なプリシラのハスキー&ささやきーなメローヴォイスは一度嵌ると抜けられなくなるかも・・・



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by nightly | 2008-03-01 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(6)