夜ごとの美女

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2008年 05月 10日

メリッサ・エリコ(Melissa Errico)「LULLABIES & WILDFLOWERS」(2008)

コダワリの(=゚ω゚)ノ!!さんに続けとばかり、遅ればせながらメリッサ・エリコの新譜である。
こんな××みたいな世の中、身過ぎ世過ぎで心が疲れ果ててしまったとき、一服の清涼剤のようにこれは心にしみる優しいアルバムだ。騙されたと思って、試してみたら?


[メリッサ・エリコ(Melissa Errico)「blue like that」(2003)]




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by nightly | 2008-05-10 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(2)
2008年 05月 08日

ルシアーナ・スーザ(Luciana Souza)「The New Bossa Nova」(2007)

最初に聴いたときはすごーく地味な感じがしたが、聴くほどに味わいが深まってくるルシアーナ・スーザの知的なジャズ・ボッサ・アルバム。そう言えば、我がマリア・シュナイダー・オーケストラの『Concert in the Garden』ではインストルメンツとしての声で参加してアルバムに花を添えていたっけ・・・
ジョニ・ミッチェル、ジェイムス・テイラー、レナード・コーエン、スティング、ランディ・ニューマン、マイケル・マクドナルド、ビーチ・ボーイズ・・・といったアーティストの曲が、心地よく響いてくる。
ジェイムス・テイラーとのデュエットがなかなかよろしい。


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by nightly | 2008-05-08 21:00 | 伯剌西爾の歌手 | Comments(0)
2008年 05月 07日

ステイシー・ケント(Stacey Kent)「Breakfast on the morning tram」(2007)

ステイシー・ケントを始めると、止められなくなる。今日は朝からステイシー。夢見る中年(?)おやぢのこれは必須アイテム。そう言えばいつの間にかブルーノートに移籍していたステイシー。でもってこれはかみさんのハワイ土産だったりする。関係ないけど・・・
やっぱりこの声、なんだなー・・・。


[ステイシー・ケント(Stacey Kent)「ラヴ・イズ...ザ・テンダー・トラップ」(1998)]
[ステイシー・ケント(Stacey Kent)「The Boy Next Door」(2003)]




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by nightly | 2008-05-07 21:00 | 英吉利の歌手 | Comments(0)
2008年 05月 06日

イーデン・アトウッド(Eden Atwood)「Waves」(2002)

映画疲れというか息切れというべきか、春風に誘われて今宵はボサノヴァ・セッションでちょっと一息。
ボサノヴァといっても今宵は趣向を変えて、メンフィス生まれのイーデン・アトウッド(1969〜)の「Waves」で気怠くスイング。彼女の低めのハスキー・ヴォイスにジャズっぽい演奏も相まって、大人の時間がまったりと過ぎていく。



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by nightly | 2008-05-06 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(4)
2008年 05月 03日

カトリーヌ・ドヌーヴ(Catherine Deneuve)「Les Parisiennes/パリジェンヌ」(1961)①

芳紀まさに十八歳のカトリーヌ・ドヌーヴさまである。彼女の唇から漏れるフランス語の芳しき響きに我が耳はそばだち、その可憐な唇の動きに我が目は釘付けなり・・・、うーむマンダム!
美しき4人のパリジェンヌの恋と生活を描いたオムニバス作品「パリジェンヌ」の第4話“ソフィー”(監督はマルク・アレグレ)で、我がドヌーヴさまは恋にあこがれるパリの女子学生(勿論主役の)、ソフィーを瑞々しく演じておられます。


[カトリーヌ・ドヌーヴ(Catherine Deneuve)「アムール」(1981年)]



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恋にあこがれるソフィーは、母(左)と恋人ルイ(中央)の大人の恋愛模様に刺激され・・・

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左のソフィーの親友スザンヌ役のBerthe Granvalは「アイドルを探せ」で盗まれた宝石を探し回ったドモンジョ家のお手伝いさん、ジゼルを演じていた。

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by nightly | 2008-05-03 21:00 | 仏蘭西の女優 | Comments(0)
2008年 05月 01日

ミレーヌ・ドモンジョ(Mylene Demongeot)「Cherchez L'Idole/アイドルを探せ」(1963)

巷(?)で今話題のミレーヌ・ドモンジョ!ということで「アイドルを探せ」のなかのドモンジョ再録であります。
彼女の出演映画もなかなかDVD化されませんねー・・・とほほ。

[ミレーヌ・ドモンジョ(Mylene Demongeot)「ファントマ 危機脱出」(1964)]
[ミレーヌ・ドモンジョ(Mylene Demongeot)「アイドルを探せ」(1963)]
[ミレーヌ・ドモンジョ(Mylene Demongeot)「悲しみよこんにちは」(1957)]




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左のユニフォームなおにいちゃんはポストマンなんだけど、この映画のタイトルバックでパリの町を颯爽とチャリ坊していたおいしい役なのだ。

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右の娘っこはドモンジョ家のお手伝いジゼル役のBerthe Granval嬢で、実はこの映画の本当のヒロインなのだ。

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by nightly | 2008-05-01 21:00 | 仏蘭西の女優 | Comments(8)