夜ごとの美女

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2008年 07月 31日

コニー・エヴィンソン(Connie Evingson)「Little Did I Dream」(2008)

昨夜、今宵と連日の猛暑が嘘のように、心地よい夜風が開け放した窓から時折流れ込んでくる。と言うわけでもないが、今宵は久しぶりにジャズ・ヴォーカルな美女をフィーチャーしてみた。
コニー・エヴィンソンの最新アルバムを遅まきながらご紹介!
60年代ニューヨーク・ジャズのビッグな作曲家デイヴ・フリッシュバーグをピアノに迎えて、彼の楽曲をヴォーカルにアレンジしたナンバーを中心に、コニーは大人のおんなの余裕でジャズヴォーカルの愉しさ伝えてくれる。


[コニー・エヴィンソン(Connie Evingson)「I Have Dreamed」(1995年)]

[コニー・エヴィンソン(Connie Evingson)「ジプシー・イン・マイ・ソウル」(2005)]

[コニー・エヴィンソン(Connie Evingson)「フィーバー〜ペギー・リーに捧ぐ」(1999年)]




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by nightly | 2008-07-31 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(2)
2008年 07月 30日

ミシェル・メルシエ(Michele Mercier)『ピアニストをめぐる三人の女…③』

フランソワ・トリュフォー「ピアニストを撃て」(1960)・・・クラリスの場合

シャルリがピアノを弾いている場末のカフェ「マミイ」を仕事の拠点にしている娼婦クラリスは、住んでるアパートの部屋もシャルリの隣。クラリスは明るく屈託のない性格の女で、シャルリも卑屈になることなく気軽にベッドをともにしたりして付き合っている。彼女は時折シャルリの小さな弟フィドの面倒を見るような母性的な面もあって、三人の中では実はシャルリに一番お似合いなのかもしれない。
この明るくグラマラスなクラリスを演じるミシェル・メルシエ(1939〜)も生地ニースのように健康的でフォトジェニックな美女だ!



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アメリカの映画(ジョン・ウエイン主演の「アラスカ魂」ね)が話題になるのはヌーヴェル・ヴァーグなフランス映画のお約束?ね!

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さて蛇足をひとつ・・・映画のタイトル「ピアニストを撃て」は古きアメリカの西部の酒場でよく見かけた張り紙の文言「ピアニストを撃たないでください」に由来している。昔、アメリカの西部の酒場ではよく撃ち合いがあり、そのとばっちりを受けて酒場のピアニストが玉に当たって死んだようだ。流石、建国当初からの銃社会であるアメリカらしいエピソードじゃないか!・・・ってね。

by nightly | 2008-07-30 21:00 | 仏蘭西の女優 | Comments(0)
2008年 07月 29日

ニコール・ベルジェ(Nicole Berger)『ピアニストをめぐる三人の女…②』

フランソワ・トリュフォー「ピアニストを撃て」(1960)・・・テレザの場合

場末のカフェのピアノ弾きシャルリ・コレールは、かつてエドゥアール・サローヤンであったときテレザと言う妻がいた。その妻をエドゥアールは自分のふがいなさから自殺に追い込んでしまった。そして新しい恋人のレナさえも・・・

さて、夫の出世のためにリサイタルで売り出そうと持ちかけた興行主ラルス・シュメルは交換条件としてテレザの体を求めた・・・。それに応えることによって夫エドゥアール・サローヤンは瞬く間に名声を得ていくのだったが、テレザはその秘密を胸にしまっておくことに耐えられなくなり、ついに夫に告白する・・・。
夫への愛と絶望に投身自殺する妻テレザを演じたニコール・ベルジェは17歳で映画デビューし、清楚な容姿と演技で思春期スターと呼ばれ活躍するも1967年、30歳の若さで交通事故でこの世を去ってしまった。



シャルリはレナにエドゥアール・サローヤン時代の過去を語り始めた・・・

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ピアノ教師のエドゥアールにはレストランでウエイトレスとして働く妻テレザがいた・・・

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そこで興行主ラルス・シュメルと知り合うことになり・・・

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(台詞はエドゥアールのもの・・・)

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優柔不断、小心者の夫に業を煮やすテレザ!

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・・・・・・・・・

by nightly | 2008-07-29 21:00 | 仏蘭西の女優 | Comments(0)
2008年 07月 28日

マリー・デュボワ(Marie Dubois)『ピアニストをめぐる三人の女…①』

フランソワ・トリュフォー「ピアニストを撃て」(1960)・・・レナの場合

かつて新進のピアニストとして名を馳せたエドゥアール・サローヤン(シャルル・アズナヴール)は愛する妻を自殺に追い込んだ過去から逃れるために、今は名をシャルリ・コレールと偽って場末のカフェのピアノ弾きに身を窶していた。そんなシャルリに想いを寄せる酒場のウェイトレス、レナ(マリー・デュボワ)は・・・



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と、自分の優柔不断さを棚に上げるような都合の良い解釈をするシャルリ。

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そんな自分に愛想づかしのしかめっ面をレナに見られ・・・

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シャルリの兄シコとギャングとの抗争に巻き込まれていく2人・・・

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ギャングに誘拐されたシャルリとレナ・・・

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この車中のシーンは、2人組のどこかマヌケなギャングとシャルリ、レナの掛け合いがオフビートなおかしさに満ちていて愉しい!

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まんまとギャングを出し抜いた2人は・・・

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実はレナはシャルリの素性を知っていたのだった・・・

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うーむ、何故か理不尽な気がするのはボクだけだろうか?!

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このあとシャルリとカフェ「マミイ」のオーナーとが争うことになり・・・

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・・・・・・・

と言うわけで映画は哀しい終わり方をするのだが、マリー・デュボワ(1937〜)と口にしてみるとはんなりとした味が口中に広がり、幸せな気分にしてくれるのだ。

by nightly | 2008-07-28 00:04 | 仏蘭西の女優 | Comments(0)
2008年 07月 21日

デルフィーヌ・セイリグ(Delphine Seyrig)「ジャッカルの日」(1973)

フレデリック・フォーサイスの小説を映画化したフレッド・ジンネマン監督の「ジャッカルの日」で、ド・ゴール暗殺を請け負った一匹狼の殺し屋ジャッカル(エドワード・フォックス)が、任務遂行中に宿泊したホテルで知り合い、一夜をともにした相手、コレット夫人を演じたデルフィーヌ・セイリグ(1932〜90)の大人のおんなの色香と包容力にボクは逆上せてしまう!冷静沈着なはずの殺し屋ジャッカルが、結果的に唯一平凡な男に成り果てるのも宜なるかな!?うーむ、やっぱりデルフィーヌおねいさまの低めのハスキーなお声が尋常ではないのである・・・ってね。





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このアスコット・タイ野郎が、ジャッカルね!

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因みに、19歳というのは彼女の息子のこと。

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・・・つー訳であります・・・

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おお!母なる包容力であります!!

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・・・むむむ・・・

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やがてルベル警視(ミシェル・ロンズデール)が事情聴取に現れ・・・

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一難去ってまた一難・・・

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んな余計なこと、言わなきゃ良いのに・・・

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と言うわけでジャッカルは最後に冷静沈着に後始末したのだった・・・

by nightly | 2008-07-21 21:00 | 仏蘭西の女優 | Comments(12)
2008年 07月 15日

ジーン・シモンズ(Jean Simmons)「野郎どもと女たち」(1955)

取り立ててミュージカルが好きというわけではないが、ストリートでいきなり歌い出したり踊り出したりしても、ボクとしては一向に構わない。ただどうしても納得できないのは歌の吹き替え。上手くなくてもせめて歌えて踊れる(何も全てがフレッド・アステア並みでなくても良いわけで・・・)キャスティングをすべきだと思う。そう言う意味で話は違うが「ヘアスプレー」(2007)はみんなが自前で歌って踊っていて、久しぶりに楽しいミュージカルだった。
というわけで今宵の美女、ジーン・シモンズ(1929〜)が出演した異色のミュージカル「野郎どもと女たち」も、制作が1955年にもかかわらず、曲や振り付けがちょっとアヴァンギャルドで、「南太平洋」の趣味の悪いカラーエフェクトと違いコスチュームや背景のカラーリングがモダンで格好良く、なんと言っても主演のマーロン・ブランドの生歌や踊りをはじめみんなが自前で歌って踊っているのが素晴らしい!
中でもジーン・シモンズ扮する救世軍のサラ・ブラウン軍曹とラスヴェガス帰りのギャンブラー、スカイ・マスターソン(マーロン・ブランド)がデートするハバナのクラブでの歌と踊りのシーンが秀逸。酔って踊るジーン・シモンズがキュートで思わず抱きしめたくなる!
そう言えばもう1人の主演野郎のフランク・シナトラ、歌も含めてすっかり影が薄くて存在すら忘れてしまった!?



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そしてお気に入りのハバナでの2人のデートなシーンで・・・

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で、酔ったサラが踊り出すわけである・・・

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スカイを誘って踊るダンサーに敵愾心を燃やすサラ・・・

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でこの後しっちゃかめっちゃかな乱闘になって・・・

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by nightly | 2008-07-15 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(2)
2008年 07月 10日

エルザ・マルティネリ(Elsa Martinelli)「審判」(1963)

女優になる前はヴォーグ誌のモデルだったエルザ・マルティネリ(1935〜)。エルザ・マルティネリといえば広大なアフリカ!と、はったりをかます〜じゃあなくて、ハタリ!なんだろうが、今宵はその前菜として不条理を愉しむ映画、巨漢オーソン・ウェルズ監督作品「審判」の謎の洗濯おんな、ヒルダなエルザを今宵は愛でる。



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・・・っと、ある時は謎のミシンがけ女・・・

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・・・そう、ヒルダ!

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・・・むむむっ・・・

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by nightly | 2008-07-10 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(6)
2008年 07月 09日

メイ・ブリット(May Britt)「戦争と平和」(1956)

キング・ヴィダー監督の3時間半に及ぶ文芸大作「戦争と平和」でメイ・ブリットはヒロイン、ロストフ伯爵家の令嬢ナターシャ(オードリー・ヘップバーン)の従姉妹で同家に身を寄せているソーニヤを演じている。台詞も少なくもちろん脇役なんだけど、実は登場シーンは少なくない。というのもナターシャが登場するシーンでは殆ど黒子のようにそばにいて、ボクとしてはもっけの幸い、長丁場にもめげずに観続けることができるのだった。
さて、映画はロマンとスペクタクルの壮麗な超大作!ということだが、どちらかといえばロマンスに比重がかかっている。が、ナポレオン軍との戦いのシーンは人海戦術な実写で、スペクタクル度もかなり高い。


[メイ・ブリット(May Britt)「若き獅子たち」(1958)・・・①]



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ナターシャ(オードリー・ヘップバーン)の左は兄のニコラス。ソーニヤはニコラスの恋人でもある。

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右は主人公で進歩的な青年ピエールに扮したヘンリー・フォンダ。

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右はピエール(ヘンリー・フォンダ)の妻ヘレーネ役のアニタ・エクバーグ。

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恋人ニコラスは他の女に懸想して・・・

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by nightly | 2008-07-09 21:00 | 瑞典の女優 | Comments(10)
2008年 07月 07日

アリゼ(Alizee)「Psychedelices」(2007)

フレンチロリータなアイドル歌手として2000年、16歳、「わたしはロリータ」でセンセーショナルにデビューし、2003年に結婚、2005年には一児の母となり活動を休止していたアリゼが2007年8月より活動を再開していた。これはその復活アルバムである。
ということで取り急ぎご紹介まで。

[アリゼ(Alizee)「わたしはロリータ」(2001)]



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by nightly | 2008-07-07 21:00 | 仏蘭西の歌手 | Comments(4)
2008年 07月 06日

ヴィルナ・リージ(Virna Lisi)「黒いチューリップ」(1963)

フランス革命前後、貴族や役人を襲って財宝を奪う怪盗“黒いチューリップ”が現れる!
監督はクリスチャン・ジャック、主演のアラン・ドロンが黒いチューリップことギヨーム伯爵とその弟ジュリアンの二役を演じた痛快アクション!!
我がヴィルナ・リージも革命派の町娘カロリーヌに扮し、剣を振り回し馬に飛び乗ってのアクションシーンで魅せてくれる!!

[ヴィルナ・リージ(Virna Lisi)「エヴァの匂い」(1962)]



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結婚式をほったらかしてギヨーム(実は兄の助っ人としてギヨームになりすました弟ジュリアンね!)の落馬の怪我を心配するカロ(カロリーヌ)。

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因みに字幕はカロの父親プランタンの台詞ね・・・

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これも・・・

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いや とても気持ちいい・・・と、ジュリアン

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ギヨームの屋敷に訪れたカロ・・・

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・・・うーむ、色っぽいホクロは健在!?なり・・・

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突然、カロの父親プランタン登場!

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何故嬉しいかというと、ギヨームになりすましたジュリアンが自分は黒いチューリップであると告白したから、ね。

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隠れ家の製材所を憲兵隊に発見されて・・・

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by nightly | 2008-07-06 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(3)