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2009年 05月 31日

ブリギッテ・ヘルム(Brigitte Helm)「メトロポリス」(1927)《後編》

『夜ごとの悪女④・・・善と悪のマリア《後編》』
地上のナイトクラブでさんざん男たちをギラギラさせることに成功したアンドロイド・マリアは本来の目的、生マリアになりすまして労働者たちを煽動するために地下へ降りていった・・・。


[ブリギッテ・ヘルム(Brigitte Helm)「メトロポリス」(1927)《前編》]




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ということで、アンドロイド・マリアの最後は魔女裁判になってしまいましたが、いやはやアンドロイド・マリアの圧倒的なパフォーマンスには参りました!とさ。

by nightly | 2009-05-31 21:00 | 独逸の女優 | Comments(8)
2009年 05月 30日

ブリギッテ・ヘルム(Brigitte Helm)「メトロポリス」(1927)《前編》

『夜ごとの悪女④・・・善と悪のマリア《前編》』
ドイツのフリッツ・ラングが制作当時の1927年から100年後の未来都市を描いたサイレント映画の傑作「メトロポリス」。数万のエキストラにおよそ1年半の歳月と巨額の資金を投入して作られた映画は、結局投資額を回収できず製作のウーファ社は倒産の憂き目を見たとか・・・ま、そんなことは兎も角、この作品が映画としては最初の世界遺産として後世に残ったことが重要なわけで、故きを温ねると新しきの実相が明らかになったりする、かもしれない・・・。
さて映画の中身については今更くどくど言っても始まらないので、今宵はメトロポリスのマッドサイエンティスト、ロトワングが生み出し、メトロポリスの地下住民達を煽動し破壊へと導いた美しきアンドロイド・マリアに扮するブリギッテ・ヘルム(1906〜96)の扇情的な姿態をこの映画の意図から遠く離れて秘かに愉しむ。




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おっと、こちらは善なる生のマリア嬢・・・。

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・・・「この人たちは、私たちの兄弟なのです」・・・

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こちらはあまりにも有名な、メトロポリスの天才科学者ロトワングが今は亡き恋人に似せて開発したロボットね。このロボットのコスプレも、ブリギッテ・ヘルムご本人とか。

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右がロトワング。

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誘拐したマリアの意識をロボットに注入中!

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注入完了!アンドロイド・マリアの誕生!!

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左はメトロポリスの支配者フレーダーセン。

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強烈なウィンク!

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それでは威力のほどを見せてもらおうか!

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アンドロイド・マリアの威力を試すために、フレーダーセンは支配者階級の娯楽の殿堂、ナイトクラブ「ヨシワラ」で彼女を踊らせるのだった・・・。

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by nightly | 2009-05-30 21:00 | 独逸の女優 | Comments(11)
2009年 05月 28日

ルイーズ・ブルックス(Louise Brooks)「パンドラの箱」(1929)《後編》

『夜ごとの悪女③・・・ルルを巡って(後編)』
シェーン博士殺しの罪で有罪判決を受けたルルだったが、シゴルヒらの手引きでまんまと裁判所から逃亡してしまう。そこからルルの本当の流転の日々が始まるわけだが・・・。


[ルイーズ・ブルックス(Louise Brooks)「倫落の女の日記」(1929)・・・(上)]
[ルイーズ・ブルックス(Louise Brooks)「倫落の女の日記」(1929)・・・(中)]
[ルイーズ・ブルックス(Louise Brooks)「倫落の女の日記」(1929)・・・(下)]
[ルイーズ・ブルックス(Louise Brooks)「パンドラの箱」(1929)《前編》]
[ルイーズ・ブルックス(Louise Brooks)「パンドラの箱」(1929)《中編》]



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逃亡の末、シゴルヒ、アルヴァとともにたどり着いたのはロンドンのスラム街・・・。

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食べるために身を売る決心をしたルルは、客を取るためにクリスマス・イヴの夜の街へ・・・。
しかし、ルルが選りに選って選んだ客はその頃当地で売り出し中の“切り裂きジャック”だった!

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クリスマス・イヴの夜、ルルは“切り裂きジャック”によって彼女の本来の姿である天使に戻ることができた訳である。確かにルルを巡る男たちの中で、この“切り裂きジャック”が一番まっとうな佇まいだったりして・・・ん?!

by nightly | 2009-05-28 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(5)
2009年 05月 27日

ルイーズ・ブルックス(Louise Brooks)「パンドラの箱」(1929)《中編》

『夜ごとの悪女③・・・ルルを巡って(中編)』
魔性の女ルルはついにシェーン博士に令嬢との婚約を解消させ、自分との結婚を承諾させた。そして結婚式の夜、ルルの自由奔放な振る舞いが悲劇を呼ぶことになる・・・。


[ルイーズ・ブルックス(Louise Brooks)「倫落の女の日記」(1929)・・・(上)]
[ルイーズ・ブルックス(Louise Brooks)「倫落の女の日記」(1929)・・・(中)]
[ルイーズ・ブルックス(Louise Brooks)「倫落の女の日記」(1929)・・・(下)]
[ルイーズ・ブルックス(Louise Brooks)「パンドラの箱」(1929)《前編》]




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ルルは男女機会均等法に則って魔性を振りまくのだろうか・・・ん?!

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しかしこのシゴルヒじいさんのキャラは際立ち過ぎだ!

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このおやぢも過不足なく目立っていますが、何か?

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・・・見られちゃった?・・・

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ハードボイルド・ルル!!

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by nightly | 2009-05-27 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(0)
2009年 05月 25日

ルイーズ・ブルックス(Louise Brooks)「パンドラの箱」(1929)《前編》

『夜ごとの悪女③・・・ルルを巡って(前編)』
F・ベーデキントの戯曲の映画化で、ヒロインのルルを演じる女優を大がかりに捜していたパプスト監督は、ヨーロッパで人気を呼んでいたハワード・ホークス監督の『港々に女あり』に出演していたルイーズ・ブルックスを見て、「ルルを見つけた!」と・・・
養父シゴルヒの手引きで新聞社社主のシェーン博士の愛人となった場末の踊り子ルルは、しかしその自由奔放な振る舞いで体面を重んじる博士を悩ませていた・・・。悪意なき悪女ルルのこれまた流転の物語なのだ!


[ルイーズ・ブルックス(Louise Brooks)「倫落の女の日記」(1929)・・・(上)]
[ルイーズ・ブルックス(Louise Brooks)「倫落の女の日記」(1929)・・・(中)]
[ルイーズ・ブルックス(Louise Brooks)「倫落の女の日記」(1929)・・・(下)]




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シェーン博士の留守に上がり込んできた怪しい養父シゴルヒ・・・

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左がシェーン博士・・・

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こちらはシェーン博士の息子で秘書のアルヴァ・・・

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おっと、誘惑光線が・・・

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社会的な体面を保つため良家の令嬢と婚約したシェーン博士はルルを遠ざけるため、劇場のレビューに出演させるのだが・・・。

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by nightly | 2009-05-25 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(8)
2009年 05月 24日

ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「初恋(ファースト・ラブ)」(1970)《後編》

『夜ごとの悪女②・・・嗚呼、我が初恋のジナイーダ!(後編)』
自分や他の取り巻き連中に対しては女王のように振る舞うジナイーダが、こともあろうに敬愛する父親に対して奴隷のように従順に傅く姿を垣間見たアレキサンダーだったが・・・。
ところで、この映画の監督であるマクシミリアン・シェルがアレキサンダーの父親を演じている。はっきり言って監督という絶対的立場を利用しているとしか思えない!なんてね。


[ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「やさしい女」(1969)《前編》]
[ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「やさしい女」(1969)《後編》]
[ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「初恋(ファースト・ラブ)」(1970)《前編》]




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そんなに私が好きなら、その証拠に、その高いところから・・・

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・・・垣間見てしまった・・・

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それでも懲りないアレキサンダーをジナイーダは弟の子守代わりに使ったり・・・

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by nightly | 2009-05-24 21:00 | 仏蘭西の女優 | Comments(0)
2009年 05月 23日

ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「初恋(ファースト・ラブ)」(1970)《前編》

『夜ごとの悪女②・・・嗚呼、我が初恋のジナイーダ!(前編)』
多分小学6年の頃に読んだツルゲーネフの「初恋」。できればあの頃のときめく少年の心を反芻しながら、初恋のドミニク“ジナイーダ”サンダの眼差しの神秘さを堪能する。
16歳の夏、アレキサンダーは田舎の別荘で、隣に越してきた年上の公爵令嬢ジナイーダに一目で恋をする。そんなアレキサンダーをジナイーダは自分の取り巻きに加え、寵愛するかと思えばサディスティックに遠ざけたりと少年の心を弄ぶのだった。だがある日アレキサンダーは自分と同じように恋するジナイーダに気づき、その相手がこともあろうに自分の敬愛する・・・。


[ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「やさしい女」(1969)《前編》]
[ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「やさしい女」(1969)《後編》]




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左がアレキサンダー役のジョン・モルダー・ブラウンね。・・・ちょっと、懐かしいかも・・・。

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もうホントに好き勝手なこと言っちゃって!

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因みに針供養の刑を受けているのはアレキサンダーではありませんので念のため・・・。

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おお!この眼差しにおじさんもメロメロっす!!

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by nightly | 2009-05-23 21:00 | 仏蘭西の女優 | Comments(7)
2009年 05月 21日

カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「禁じられた抱擁」(1963)・・・後編

『夜ごとの悪女①・・・セシリアの場合(後編)』
ディノは一旦はセシリアとの関係を清算するために旅に出ようと決意するが、セシリアが他の男と一緒のところを目撃するに及んで、不本意ながら嫉妬の嵐に飲み込まれ、冷静さを失っていくのだった。
セシリアはただ何者にも束縛されず、欲望の赴くまま、自由に行動したいと願っていて、それはディノにとっては好都合のはずだったのに・・・。


[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「狂ったバカンス」(1962年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「穴」(1960年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「スパーク・イン・シネマ」(1994年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「グレイテスト・ヒッツ」(1972〜9年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「ダンケルク」(1964年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)・・・閑話休題(1967年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「十七歳よさようなら」(1960)…①]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「追い越し野郎」(1962)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「禁じられた抱擁」(1963)・・・前編]



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母親にセシリアを紹介しようとディノはパーティ中の屋敷にやって来たが・・・

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ディノの母親役はご存知、元祖悪女スター、ベティ・デイヴィス!なのだ・・・

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ここはディノの母親の寝室・・・

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「禁じられた抱擁」と言えば、勿論このシーン!
“君の体を覆い尽くすだけのお金をあげるから!・・・”

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当然ながら母親に見つかって・・・

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この後セシリアはボーイフレンドと旅に出、ディノは嫉妬に狂って車を壁にぶつけて自殺未遂・・・

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退院後アパートに戻るとセシリアが待っていて・・・

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by nightly | 2009-05-21 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(11)
2009年 05月 20日

カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「禁じられた抱擁」(1963)・・・前編

『夜ごとの悪女①・・・セシリアの場合(前編)』
美女は男にとって概ね悪女である!と、言ってしまうと我が「夜ご美」としては話が終わってしまうので、ここは独断と偏見で、ボクなりの被虐的な視点で夜ご美な悪女を新旧取り混ぜて選んでみた。
先ずは我がカトリーヌ・スパーク嬢がその美しき姿態を惜しげもなく(?!)披露して演じる、老人から若い男まで無邪気に手玉にとってしまう、アルベルト・モラヴィア先生の原作「倦怠」をダミアーノ・ダミアーニが監督した「禁じられた抱擁」の魔性の娘セシリアから。
若き画家ディノ(ホルスト・ブッフホルツ)はアトリエ代わりのアパートに一人住まい。彼は同じアパートで絵を描いている老画家のモデルで愛人の若い娘セシリアと出逢い、突然の老画家の死後彼女と情事を重ねていく。ディノは実は大金持ちの道楽息子で、心に虚無を抱え込み、セシリアとの情事も暇つぶし程度と高をくくっていたのだったが・・・。


[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「狂ったバカンス」(1962年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「穴」(1960年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「スパーク・イン・シネマ」(1994年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「グレイテスト・ヒッツ」(1972〜9年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「ダンケルク」(1964年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)・・・閑話休題(1967年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「十七歳よさようなら」(1960)…①]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「追い越し野郎」(1962)]




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スパーク嬢のおみ足でありまする!

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by nightly | 2009-05-20 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(8)
2009年 05月 18日

ジーン・ティアニー(Gene Tierney)「激闘」(1942)・・・後半

最近は故きを温ねて新しき美女を知ることが無上の喜び状態の「夜ご美」で、昨夜に引き続き南の島のジーン・ティアニーとともにしばし現実を遠く離れて・・・。
ところで映画「激闘」の本当(?)の舞台はイギリスで、ベン(タイロン・パワー)は憎きサー・アーサー・ブレイク叔父(ジョージ・サンダース)にいたぶられながらも、ちゃっかり娘のイザベルと相思相愛にになったりする。このサー・アーサー・ブレイクの娘イザベルを演じているのがかのフランセス・ファーマーなのだが、それはまたの夜にでも・・・。


[ジーン・ティアニー(Gene Tierney)「激闘」(1942)・・・前半]



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コミュニケーションの問題を解決しようと一生懸命なベン!

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右はベンの親友のケリブ。

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この時、島ではベンによって鉄器時代が始まった・・・ん?

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ベンは、たまたま寄港したオランダ船で故国へ戻ることにしたのだった。

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イギリスに戻ったベンには過酷な試練が待ち受けていたが、その試練に打ち勝った時、ベンはまたイヴの待つ南の島へ戻るのだった・・・。


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by nightly | 2009-05-18 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(2)