夜ごとの美女

sleepyluna.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2009年 06月 ( 19 )   > この月の画像一覧


2009年 06月 16日

ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「悲しみの青春」(1970)《前編》

ピエトロ・ジェルミの作品が2本続いたので、同じくイタリアの巨匠ヴィットリオ・デ・シーカの晩年の監督作品「悲しみの青春」から、ドミニク・サンダの出演シーンを今宵はピックアップしてみた。
1930年代の終わりから40年代にかけて、第二次世界大戦の暗い影が忍び寄る北イタリアの古都フェラーラを舞台に、ユダヤ人の若者たちの絶望的な青春を描いたこの作品で、我がドミニク・サンダ嬢は大富豪コンティーニ家の美しくも気丈な一人娘ミコルを演じている。
だがしかし、「初恋(ファースト・ラブ)」のヒロイン、ジナイーダと同じようにミコルも自分を心から愛してくれている男を拒絶し傷つけてしまう。



[ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「やさしい女」(1969)《前編》]
[ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「やさしい女」(1969)《後編》]
[ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「初恋(ファースト・ラブ)」(1970)《前編》]
[ドミニク・サンダ(Dominique Sanda)「初恋(ファースト・ラブ)」(1970)《後編》]



e0042361_224546.jpg


e0042361_22452035.jpg


e0042361_22463620.jpg

右はミコルの病弱な弟アルベルト役のヘルムート・バーガー。この映画の撮影時、ドミニク・サンダが19歳でヘルムート・バーガーは26歳ぐらいか?!

e0042361_22524020.jpg

右はミコルの幼なじみジョルジョ(リノ・カポリッチオ)。ジョルジョにとってミコルは初恋の相手でもある。

e0042361_22571376.jpg


e0042361_2257317.jpg


e0042361_2258783.jpg


e0042361_22582619.jpg


e0042361_22585083.jpg


e0042361_22591290.jpg


e0042361_22593825.jpg


e0042361_230362.jpg


e0042361_230217.jpg


e0042361_2303938.jpg


e0042361_231625.jpg


e0042361_2312222.jpg


e0042361_2314488.jpg


e0042361_232560.jpg


e0042361_233145.jpg


e0042361_234812.jpg


e0042361_2343854.jpg


e0042361_2345942.jpg


e0042361_2352164.jpg


e0042361_2354697.jpg


e0042361_236932.jpg


e0042361_2362537.jpg


e0042361_2364054.jpg


e0042361_237930.jpg


e0042361_2372419.jpg


by nightly | 2009-06-16 21:00 | 仏蘭西の女優 | Comments(3)
2009年 06月 13日

ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「イタリア式離婚狂想曲」(1961)

『夜ごとの悪女⑦・・・アンジェラの足の行方?!』
ピエトロ・ジェルミが『誘惑されて棄てられて』(1963)の2年前にデビュー間もないステファニア・サンドレッリをヒロインに迎えて撮ったシシリー・シリーズ第1弾。と言うことは、ステファニア・サンドレッリはさらに可憐で華奢な佇まいを魅せてくれるわけだが、その犯罪的な美しさにおいてこれはもう悪女と呼ぶにふさわしい。
さて物語だが、シチリアの没落貴族フェルディナンド(マルチェロ・マストロヤンニ)は結婚して12年になるが、妻のロザリア(ダニエラ・ロッカ)が疎ましく、しかも近くに住んでいる17歳の従妹アンジェラ(ステファニア・サンドレッリ)の美しさに、年甲斐もなく懸想する始末。そしてアンジェラもどうやら自分を好いてくれていることが判明し、二人は堅く愛を誓い合う。だがカトリックの戒律が厳しいイタリアでは、当時離婚が認めらず、フェルディナンドは何とか妻を殺すことができないかとあれこれ夢想するが、ある時・・・
“刑法五八七条自己ノ配偶者、娘、姉、妹ガ不法ナル肉体関係ヲ結ブトキ、コレヲ発見シ激昂ノ上殺害セル者ハ、三年以上七年ノ刑ニ処ス"を発見し、妻に対し「名誉の殺人」を決行せんと綿密な(?)罠を仕掛けるのだった・・・



[ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「誘惑されて棄てられて」(1963)…やっぱり、其の壱]
[ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「誘惑されて棄てられて」(1963)…だから、其の弐]
[ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「誘惑されて棄てられて」(1963)…オマケで、其の参]



e0042361_2325528.jpg


e0042361_23374.jpg


e0042361_2333526.jpg


e0042361_23422.jpg


e0042361_2342427.jpg


e0042361_2344398.jpg


e0042361_235677.jpg


e0042361_2353145.jpg

ある男に恋をしたという内容のアンジェラの日記を盗み読みした父親は激高し・・・

e0042361_2375059.jpg


e0042361_23861.jpg


e0042361_2313243.jpg


e0042361_23134386.jpg


e0042361_23135950.jpg


e0042361_23142278.jpg


e0042361_23144679.jpg


e0042361_2315628.jpg


e0042361_23152590.jpg


e0042361_23155554.jpg


e0042361_23161148.jpg


e0042361_23182451.jpg


e0042361_23184566.jpg


e0042361_2319869.jpg


e0042361_2319317.jpg


e0042361_23194891.jpg


e0042361_23201061.jpg


e0042361_23204858.jpg


e0042361_2321124.jpg


e0042361_23213073.jpg


e0042361_23214968.jpg


e0042361_23221268.jpg


e0042361_23223198.jpg


e0042361_23224978.jpg


e0042361_23231176.jpg


e0042361_2323596.jpg


e0042361_23241488.jpg


e0042361_23244431.jpg


e0042361_2325429.jpg


e0042361_23252389.jpg

・・・ん?

e0042361_23254682.jpg


e0042361_23255960.jpg


by nightly | 2009-06-13 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(8)
2009年 06月 12日

キャロル・ベイカー(Carroll Baker)「ベビイドール」(1956)・・・《下》

『夜ごとの悪女⑥・・・指しゃぶりのベビイドール《下》』
今見直してもなかなかアンモラルでラジカルな描写(と言っても裸が出てきたりはしませんが・・・)は、公開当時全米各地で上映禁止の騒ぎを巻き起こしたようだが、にもかかわらずキャロル・ベイカーはアカデミー主演女優賞にノミネートされたのだった。
さて、ストーリーは・・・
アーチイの経営する綿花精製工場は近くにできた新参のライバル工場に仕事を荒らされ、癪に障ったアーチイは思わずその工場に放火してしまう。
放火犯人がアーチイだと睨んだ工場のオーナーでイタリア移民のシルヴァ・ヴァケロ(イーライ・ウォラック)は、その証拠の証言を得るために妻であるベビイドールにイタリア男の強引な手練手管で急接近する・・・。


[キャロル・ベイカー(Carroll Baker)「ベビイドール」(1956)・・・《上》]




e0042361_21285493.jpg


e0042361_21295532.jpg


e0042361_2272783.jpg


e0042361_2275012.jpg


e0042361_228930.jpg


e0042361_2283893.jpg


e0042361_229584.jpg


e0042361_22112364.jpg


e0042361_221239.jpg


e0042361_2212401.jpg


e0042361_22125940.jpg


さてこの映画の見せ場、シルヴァ・ヴァケロによるベビイドール誘惑のテクニック!?

e0042361_22132681.jpg


e0042361_22285095.jpg


e0042361_22291428.jpg


e0042361_22293298.jpg


e0042361_2230898.jpg


e0042361_2230251.jpg


e0042361_2230453.jpg


e0042361_2231286.jpg


e0042361_22312734.jpg


e0042361_22314448.jpg


e0042361_2232027.jpg


e0042361_22322352.jpg


e0042361_22325397.jpg


e0042361_22331260.jpg


e0042361_22333269.jpg


e0042361_22335078.jpg


と言うわけで、その後ベビイドールとシルヴァ・ヴァケロは河岸を変えて、家の中で鬼ごっこよろしく、痴態を繰り広げるのでありましたとさ・・・!?

by nightly | 2009-06-12 22:45 | 亜米利加の女優 | Comments(2)
2009年 06月 10日

キャロル・ベイカー(Carroll Baker)「ベビイドール」(1956)・・・《上》

『夜ごとの悪女⑥・・・指しゃぶりのベビイドール《上》』
テネシー・ウィリアムズの原作及び脚本をエリア・カザンが監督した「ベビイドール」で、しどけない幼妻を演じたキャロル・ベイカー(1931〜)は一躍、元祖ハリウッド・ロリータとして脚光を浴びた。とは言うもののこの映画の撮影時、彼女は25歳。実年齢はとてもロリータとは呼べないけれど、映画の中のベビイドールはチャイルド・ウーマンそのものだった。



e0042361_0111936.jpg

これが有名な(?)ベビーベッド上の親指しゃぶり之図!
いかにもピーピングなシチュエーションは、41歳の夫アーチイがベビイドールとの結婚に際し、彼女の父親と交わした「彼女が20歳になるまでは手出ししてはならぬ」という契約のため、腹いせに隣の部屋から日常的に覗き見してるわけである。

e0042361_0235666.jpg


e0042361_0241039.jpg

うーむ、とても25歳のおんなには見えませんが・・・。

e0042361_0252850.jpg


e0042361_026662.jpg


e0042361_0262634.jpg


e0042361_0265617.jpg


e0042361_027127.jpg

夫アーチイ役はカール・マルデン。
e0042361_028113.jpg


e0042361_0283040.jpg


e0042361_0303094.jpg


e0042361_0305346.jpg


e0042361_0311147.jpg


e0042361_0312539.jpg

こういうシチュエーションが様になっている・・・

e0042361_0323529.jpg


e0042361_0325517.jpg


by nightly | 2009-06-10 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(8)
2009年 06月 07日

ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「誘惑されて棄てられて」(1963)…オマケで、其の参

この映画の中でステファニア・サンドレッリが、ノーマルなアネーゼと違ったアブノーマル(?)なアネーゼを演じてるシーンが2回あって、それがなかなかボク好みのお気に入りのシーンになってしまったのでオマケでアップし、「誘惑されて棄てられて」を締めくくりたいと思う・・・とか何とか言っちゃって・・・


[ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「誘惑されて棄てられて」(1963)…やっぱり、其の壱]
[ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「誘惑されて棄てられて」(1963)…だから、其の弐]


先ずは、裁判所の判事の前でペピーノがことの経緯を供述するシーンがあって、それが事実と違い、アネーゼがペピーノを誘惑したと・・・その再現シーンね。


e0042361_2327259.jpg


e0042361_2327143.jpg


e0042361_23272815.jpg


e0042361_23274578.jpg


e0042361_2334539.jpg


e0042361_23352646.jpg


e0042361_2335455.jpg


e0042361_23355852.jpg


e0042361_23361990.jpg


e0042361_23363592.jpg


e0042361_23365544.jpg


e0042361_23371188.jpg


e0042361_23373174.jpg


e0042361_23374630.jpg



もう一つのシーンは、父ビンチェンツォの夢(多分悪夢?!)に出てくるアネーゼ。


e0042361_23403594.jpg


e0042361_2340478.jpg


e0042361_2341084.jpg


e0042361_23411216.jpg


e0042361_23412976.jpg


と言うわけで、次の機会には是非、もっと可憐なステファニア・サンドレッリに登場願うつもりであります。

by nightly | 2009-06-07 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(4)
2009年 06月 06日

ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「誘惑されて棄てられて」(1963)…だから、其の弐

この映画はシシリー地方の結婚にまつわる風習:
男は「たとえ奪った張本人が自分であろうとも、純潔を失った女とは結婚しちゃあかんぞー」
女は「自分を無理矢理奪った男とは絶対に結婚しないもんねー」
がテーマになっていて、つまり・・・ふむふむ・・・うーむ!?
それにしてもステファニア・サンドレッリはこの映画の中で一度たりとも笑顔を見せることはなかった・・・といってもその美しさは決して損なわれることはなかったが・・・


[ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「誘惑されて棄てられて」(1963)…やっぱり、其の壱]




e0042361_22164615.jpg


e0042361_2217671.jpg

写真にチューなんかしちゃって、まんざらでもなさ気ですが・・・

e0042361_22215698.jpg


e0042361_22222458.jpg


e0042361_22224317.jpg


e0042361_2223204.jpg

と思ったら、写真にヘアピンを突き立ててますが・・・

e0042361_22263942.jpg


e0042361_2227642.jpg


e0042361_222735100.jpg


e0042361_22281959.jpg


e0042361_22285083.jpg


e0042361_22291755.jpg


e0042361_22293692.jpg


e0042361_22302335.jpg


e0042361_22305019.jpg


e0042361_22311772.jpg


e0042361_2232306.jpg


e0042361_22325640.jpg


e0042361_2237861.jpg


e0042361_22373976.jpg


e0042361_22381584.jpg


e0042361_22391239.jpg


e0042361_22394977.jpg


e0042361_2241487.jpg


e0042361_22415199.jpg


e0042361_22421311.jpg


e0042361_22423861.jpg

誘拐されて・・・

e0042361_22432023.jpg

また棄てられて・・・

e0042361_2244049.jpg


e0042361_22442435.jpg


e0042361_22445575.jpg


e0042361_22452465.jpg


e0042361_22455418.jpg


e0042361_22461121.jpg

ペピーノの指を、ガブリっ!

e0042361_22471776.jpg


e0042361_22474768.jpg


e0042361_22484845.jpg


e0042361_22491255.jpg


e0042361_22494239.jpg


e0042361_22512543.jpg

病床の父ビンチェンツォの前でペピーノとの結婚を承諾するアネーゼだったが・・・

e0042361_22534097.jpg


e0042361_2253554.jpg


e0042361_22541126.jpg


e0042361_22543489.jpg

結婚はしたものの・・・ん?!

by nightly | 2009-06-06 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(7)
2009年 06月 05日

ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「誘惑されて棄てられて」(1963)…やっぱり、其の壱

今宵は『夜ごとの悪女』をちょっとほかして、今日が65歳の誕生日を迎えたイタリアの名花ステファニア・サンドレッリ(1944〜)、撮影時18歳の美しくも華奢な佇まいを我が「夜ご美」のご意見番、オンリー先輩に捧げようという魂胆。
この映画はイタリアの名匠ピエトロ・ジェルミが『イタリア式離婚狂想曲』(1961)に続いて撮ったシシリー・シリーズ第2弾。
シチリアの採石場の社長ビンチェンツォの娘アネーゼ(ステファニア・サンドレッリ)は、ある日、姉マチルデの婚約者ペピーノに無理矢理誘惑され、妊娠してしまう。その事実を知ったビンチェンツォは世間体を慮ってアネーゼとペピーノを有無を言わさず結婚させようとするが・・・。




e0042361_22161255.jpg


e0042361_22163249.jpg


e0042361_22165389.jpg

婚約者マチルデの家を訪問中のペピーノ(アルド・プリージ)はマチルデを含め家人が昼寝中を良いことに、ただ一人起床中のマチルデの妹アネーゼに懸想し・・・

e0042361_22483732.jpg


e0042361_22493524.jpg


e0042361_22495362.jpg


e0042361_22501367.jpg


e0042361_2253169.jpg


e0042361_22533635.jpg


e0042361_22542514.jpg


e0042361_22553756.jpg


e0042361_22561569.jpg

事の次第を懺悔中・・・

e0042361_2257374.jpg


e0042361_22572296.jpg


e0042361_22575978.jpg

左が家長のビンチェンツォ(サーロ・ウルツィ)。

e0042361_22594574.jpg

おお!完璧な佇まいじゃ・・・

e0042361_2331859.jpg


e0042361_234034.jpg


e0042361_2342256.jpg


e0042361_234437.jpg


e0042361_2351078.jpg


e0042361_2353016.jpg


e0042361_2355081.jpg


e0042361_2375942.jpg


e0042361_2382729.jpg


e0042361_2385927.jpg


e0042361_2392524.jpg


e0042361_2394440.jpg


e0042361_2310462.jpg


e0042361_23101831.jpg


e0042361_23104615.jpg


e0042361_23111882.jpg


by nightly | 2009-06-05 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(6)
2009年 06月 04日

吉永小百合(よしなが・さゆり)「若い人」(1962)…(エピローグ)

『夜ごとの悪女⑤・・・女学生江波恵子の場合《エピローグ》』
プロローグで始めたのだからエピローグでしょ!と、いうことで・・・
昭和30年代を中心に石坂洋次郎の小説が随分沢山映画化された。どうやら全部で82作品あるらしい。一番多く映画化されたタイトルが「青い山脈」で、7回。この「若い人」もこれまでに4回映画化されている。これにテレビでドラマ化されたタイトルを加えたら・・・、恐るべし石坂洋次郎!と小百合さまとは関係ないところで感心してしまった。今更原作を読むことはないと思うけど、これからも映画化された石坂文学にはお目にかかると思う。



[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「霧笛が俺を呼んでいる」(1960年)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「拳銃無頼帖 不敵に笑う男」(1960年)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「すべてが狂ってる」(1960年)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「拳銃無頼帖 電光石火の男」(1960年)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)《夜ごとの美少女(6)》─『朝を呼ぶ口笛』(1959)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「あいつと私」(1961年)]
[吉永小百合(よしなが・さゆり)「ガラスの中の少女」(1960)…(上)]
[吉永小百合(よしなが・さゆり)「若い人」(1962)…(プロローグ)]




e0042361_232713.jpg


e0042361_2324364.jpg


e0042361_233597.jpg


e0042361_233279.jpg


e0042361_2334779.jpg


e0042361_234758.jpg


e0042361_2343376.jpg

ネグリジェな小百合さま・・・うぷぷ。

e0042361_2364337.jpg


e0042361_2371967.jpg


e0042361_238285.jpg

後の眼鏡のコは進千賀子、多分・・・(しつこい?!)

e0042361_2394031.jpg


e0042361_2310945.jpg


e0042361_23105665.jpg


e0042361_23111323.jpg


e0042361_23114735.jpg


e0042361_2312227.jpg


e0042361_23124278.jpg


e0042361_2313394.jpg

おっと、乙女の、は・な・ぢ・・・ん?

e0042361_23154355.jpg


e0042361_2316480.jpg


e0042361_23163235.jpg


e0042361_23173043.jpg


e0042361_2317558.jpg


e0042361_23182314.jpg


e0042361_2319745.jpg


e0042361_23193926.jpg


e0042361_2320510.jpg


e0042361_23203424.jpg


e0042361_2321578.jpg


e0042361_23212433.jpg


e0042361_23215961.jpg


e0042361_232228100.jpg


e0042361_23225052.jpg


e0042361_2323884.jpg


e0042361_23232830.jpg


e0042361_23234388.jpg


e0042361_23235675.jpg


by nightly | 2009-06-04 21:00 | 日本の女優 | Comments(8)
2009年 06月 01日

吉永小百合(よしなが・さゆり)「若い人」(1962)…(プロローグ)

『夜ごとの悪女⑤・・・女学生江波恵子の場合《プロローグ》』
ここいら辺で自称サユリストの真価を自分で問うという暴挙に出てみました。石坂洋次郎せんせいの原作から比較的暗めの『若い人』です。
「小さな完成よりもあなたの孕んでいる未完成の方がはるかに大きなものがあることを忘れてはならないと思う」(文学碑に刻まれた『若い人』の一節)
小百合さまはそんな未完成を大いに孕んだ美少女江波恵子を演じている。



[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「霧笛が俺を呼んでいる」(1960年)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「拳銃無頼帖 不敵に笑う男」(1960年)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「すべてが狂ってる」(1960年)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「拳銃無頼帖 電光石火の男」(1960年)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)《夜ごとの美少女(6)》─『朝を呼ぶ口笛』(1959)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「あいつと私」(1961年)]
[吉永小百合(よしなが・さゆり)「ガラスの中の少女」(1960)…(上)]




e0042361_23343874.jpg


e0042361_23345182.jpg


e0042361_2335421.jpg

新人教師間崎慎太郎役はもちろん石原裕次郎ね。

e0042361_23373784.jpg


e0042361_23374979.jpg


e0042361_2338563.jpg


e0042361_23382418.jpg

手前の着物美人は恵子の母親ハツを演じる三浦充子(1917〜69)。何とも色っぽいっす!

e0042361_23384272.jpg


e0042361_23385662.jpg


e0042361_23393295.jpg


e0042361_2339502.jpg

ここはどこ?・・・間崎先生の下宿のお・し・い・れっ!

e0042361_23414592.jpg


e0042361_23421025.jpg


e0042361_2342269.jpg


e0042361_2342568.jpg

着物姿は恵子たちの修学旅行を見送りに来た橋本スミ子先生役の浅丘ルリ子・・・ま、る、いっ!
その後の眼鏡の女学生は進千賀子、多分・・・。

e0042361_2351536.jpg


e0042361_23521544.jpg


by nightly | 2009-06-01 21:00 | 日本の女優 | Comments(9)