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2010年 01月 30日

コリーヌ・ベイリー・レイ(Corinne Bailey Rae)「The Sea」(2010)

この暗黒の時代に奇蹟をもたらす癒しの歌姫、コリーヌ・ベイリー・レイの久しぶりセカンドアルバムは、相変わらずの儚げな歌声に磨きがかかり、Dr.パルナサスの鏡のように、その日の僕の心の有り様を写して、聴く度に印象が変わる万華鏡のようなアルバムでした。



[コリーヌ・ベイリー・レイ(Corinne Bailey Rae)「Corinne Bailey Rae」(2006)]
[コリーヌ・ベイリー・レイ(Corinne Bailey Rae)「put your records on」(2006.6.28)]
[イギリス娘の血は騒ぐ・・・〈3〉コリーヌ・ベイリー・レイ(Corinne Bailey Rae)]
[コリーヌ・ベイリー・レイ in My iPod touch]



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by nightly | 2010-01-30 21:00 | 英吉利の歌手 | Comments(2)
2010年 01月 28日

ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ?」(1954/58)

ビヴァリー・ケニー(1932〜60)3枚目の未発表音源集として去年発売されていたこのアルバムの紹介を、僕はなかなかできなかった。と言うのもいよいよこれが正真正銘、最後の音源集になるのではという思いと、収められたビヴァリーのヴォーカルが彼女のその頃のココロの有り様を妙に生々しく反映しているようで切なかったせいでもある。
おまけにこともあろうか、このアルバムにはビヴァリー最後の恋人モート・ローウィンスタインとか言う野郎によるセンチメンタルで独りよがりなメモワール『ビヴァリー最後の日々』を掲載したブックレットが付いていて、最後まで読んでしまったからでもある。
それにつけてもビヴァリーの若すぎる謎めいた死の真相が、これで明らかにされてしまったことが何とも悔やまれる。


[ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「ボーン・トゥ・ビー・ブルー」(1958年)]
[ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「シングス・フォー・プレイボーイズ」(1957年)]
[ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「ライク・イエスタデイ」(1959年)]
[ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「Sings With Jimmy Jones and "The Basie-ites"」(1956年)]
[ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「SINGS FOR JOHNNY SMITH」(1955年)]
[ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「二人でお茶を+1」(1954)]
[ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「Come Swing With Me」(1956)]




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by nightly | 2010-01-28 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(2)
2010年 01月 26日

ジーン・シモンズ(Jean Simmons)「聖衣」(1953)《後編》

ラスト、マーセラスを夫に選び、共に刑場へ向かうダイアナの凛々シズム!
ストイックな美女、ジーン・シモンズにふさわしいエンディングではないか!
努々エレキベースを舐め回す隈取りおやぢと、間違わないように!ね。


[ジーン・シモンズ(Jean Simmons)「野郎どもと女たち」(1955)]
[ジーン・シモンズ(Jean Simmons)「シーザーとクレオパトラ」(1945)]
[ジーン・シモンズ(Jean Simmons)「スパルタカス」(1960)…①]
[ジーン・シモンズ(Jean Simmons)「黒水仙」(1947)]
[ジーン・シモンズ(Jean Simmons)「聖衣」(1953)《前編》]



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by nightly | 2010-01-26 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(10)
2010年 01月 24日

ジーン・シモンズ(Jean Simmons)「聖衣」(1953)《前編》

今月の22日にサンタモニカで80歳で亡くなった英国女優ジーン・シモンズの冥福を祈りながら、ヘンリー・コスター監督の「聖衣」でジーンが魅せた気丈な姫ダイアナを今宵は秘めやかに愛でることにする。
因みにこの映画は記念すべきシネマスコープ第1作であります。


[ジーン・シモンズ(Jean Simmons)「野郎どもと女たち」(1955)]
[ジーン・シモンズ(Jean Simmons)「シーザーとクレオパトラ」(1945)]
[ジーン・シモンズ(Jean Simmons)「スパルタカス」(1960)…①]
[ジーン・シモンズ(Jean Simmons)「黒水仙」(1947)]



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リチャード・バートン演じる主人公、ローマの護民官マーセラスは市場でジーン・シモンズ演じる幼なじみのダイアナと再会する。

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タイベリアス皇帝の息子にしてこの市場の主催者、カリギュラ(ジェイ・ロビンソン)登場!

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と言うわけでマーセラスはカリギュラによってエルサレムに左遷させられる・・・


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キリストを処刑したことで心を病んでローマに戻ってきたマーセラスをダイアナは・・・

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マーセラスは再びエルサレムへ・・・そして、

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by nightly | 2010-01-24 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(2)
2010年 01月 22日

ジェーン・バーキン(Jane Birkin)「エゴン・シーレ/愛欲と陶酔の日々」(1980)《後編》

雨に濡れた少女を家に入れたことから、未成年者誘拐と不道徳、及び猥褻図画の流布等の罪により、24日間拘留されたエゴン・シーレを、ヴァリーは健気に支えるのだった・・・が


[ジェーン・バーキン(Jane Birkin)「ベスト」(1999年)]
[ジェーン・バーキン(Jane Birkin)「ナック」(1965年)]
[ジェーン・バーキン(Jane Birkin)「欲望」(1966年)]
[ジェーン・バーキン(Jane Birkin)「エゴン・シーレ/愛欲と陶酔の日々」(1980)《前編》]

[クリスティーネ・カウフマン(Christine Kaufman)「エゴン・シーレ/愛欲と陶酔の日々」(1980年)]

[ヴァリー・ノイツィル(Valerie Neuzil)(1894〜1917)]



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獄中で思い浮かべるのはヴァリーとの甘い生活・・・

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ヴァリーはシーレの画業と生活を支えるためにシーレの描いた絵を売りに・・・

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・・・巷では、第一次世界大戦が始まって・・・

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シーレが他の女と・・・

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“私は誰も愛したこと ありません”・・・“私はただのモデルです”
と、自分がモデルをした最後の作品「死と乙女」に書き置きを残して・・・

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by nightly | 2010-01-22 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(4)
2010年 01月 18日

ジェーン・バーキン(Jane Birkin)「エゴン・シーレ/愛欲と陶酔の日々」(1980)《前編》

エゴン・シーレのモデルにして恋人だったヴァリーの写真が殆ど残っていないので本人に似ているのかどうかは不明だが、描かれたヴァリーのポーズや表情から想像すると、ヘルベルト・フェーゼリー監督の映画「エゴン・シーレ/愛欲と陶酔の日々」のヴァリー役のジェーン・バーキンは、その退廃的なイメージから、ボク的にはぴったりしすぎと思うくらいしっくりくるのだった。


[ジェーン・バーキン(Jane Birkin)「ベスト」(1999年)]
[ジェーン・バーキン(Jane Birkin)「ナック」(1965年)]
[ジェーン・バーキン(Jane Birkin)「欲望」(1966年)]

[クリスティーネ・カウフマン(Christine Kaufman)「エゴン・シーレ/愛欲と陶酔の日々」(1980年)]



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右はシーレ役のマチュー・カリエール。

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左は、シーレが雨の日に彼女を家に匿ったことで、未成年者誘拐で投獄される羽目になる、タチアナ役のカリーナ・ファレンスターン。これまたイメージ的にぴったりしすぎかも・・・。

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シーレがクリムトのアトリエでヴァリーと出逢う回想シーン・・・。

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by nightly | 2010-01-18 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(8)
2010年 01月 15日

ヴァリー・ノイツィル(Valerie Neuzil)(1894〜1917)

全く個人的な嗜好で申し訳ないが、好きな画家を言ってごらんと言われたら、ボクは躊躇なく1番にエゴン・シーレ(Egon Schiele/1890〜1918)を名指しする。
ものの弾みにあと3人選ぶとするとオディロン・ルドン(Odilon Redon/1840〜1916)、サム・フランシス(Sam Francis/1923〜1994)、フリーデンスライヒ・フンデルトワッサー(Friedensreich Hundertwasser/1928〜2000)ということになろうか。
さて、シーレネタなどと口が滑ってみたものの、だがしかし、あくまでもここは「夜ごとの美女」、シーレにゆかりの美女でなければ趣旨に反する・・・と言うわけで、シーレをシーレたらしめた運命の女、年がずっと離れた友人でもある絵の先輩グスタフ・クリムト(Gustav Klimt/1862〜1918)から譲り受けた(?!)モデル、ヴァリー・ノイツィル降臨!であります。
ところでシーレの写真は数多残されているが、肝心のヴァリーの写真はほとんどなくて、仕方がないのでシーレが彼女をモデルにして描いた絵から想像の翼を拡げて、ヴァリーの人となりをイメージすることにしよう・・・。


[モンパルナスのキキ]



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ヴァリーはシーレの絵のモデルでもあり恋人でもあったわけだが、シーレが後に結婚するエディットに心が移ったのを察してシーレのもとを去ってゆく。
このヴァリーを描いた最後の作品「死と乙女」(1915)はシーレのヴァリーに対する罪の意識が色濃く反映され、自身の投影と思われる男の顔は暗くどんよりしている。

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因みにクリムトはヴァリーをこんな風に描いていた・・・。

by nightly | 2010-01-15 21:00 | 墺太利のモデル | Comments(7)
2010年 01月 11日

ピア・アンジェリ(Pier Angeli)「傷だらけの栄光」(1956)《後編》

今年はきちっと辻褄を合わせようと決意だけはしたので、ピア・アンジェリ、この映画の締めであります。
さて、この映画より前の1954年公開の「銀の盃」でもピア・アンジェリとポール・ニューマンは共演していて、ポールが「エデンの東」を撮影中のジミーにピアを紹介すると、たちまち二人は恋に落ちたと言うことだが、ピアの母親の反対で二人の恋は成就することなく、ピアの突然の歌手ヴィク・ダモンとの結婚で終止符が打たれてしまう。
なんでまたヴィク・ダモンなんかと・・・と言うわけで、案の定二人の結婚生活は長くは続かなかったのである、とかなんとか・・・。
後学のためにヴィク・ダモンを特定しておきたいという奇特な方は、「夜ご美」で以前紹介した“パトリシア・オーウェンズ(Patricia Owens)「戦場よ永遠に」(1960)”(http://sleepyluna.exblog.jp/8697098)にちょこっと顔を見せているので、どうぞ。


[ピア・アンジェリ(Pier Angeli)「イタリア」(1959年)]
[ピア・アンジェリ(Pier Angeli)「バルジ大作戦」(1965年)]
[ピア・アンジェリ(Pier Angeli)「傷だらけの栄光」(1956)《前編》]
[ピア・アンジェリ(Pier Angeli)「傷だらけの栄光」(1956)《中編》]





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「Somebody up there likes me.(この映画の原題ですね)」・・・俺は神様に好かれている。

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「Somebody down here too.」・・・みんなからもね。

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蛇足ですが・・・

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by nightly | 2010-01-11 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(12)
2010年 01月 09日

ピア・アンジェリ(Pier Angeli)「傷だらけの栄光」(1956)《中編》

さて、二人はめでたく結婚し、子どももできて、ロッキーはボクシングに没頭し・・・
と言うことで、忘れないうちに中編です・・・うぷぷ。


[ピア・アンジェリ(Pier Angeli)「イタリア」(1959年)]
[ピア・アンジェリ(Pier Angeli)「バルジ大作戦」(1965年)]
[ピア・アンジェリ(Pier Angeli)「傷だらけの栄光」(1956)《前編》]



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ロッキーが顔を腫らして帰ってくる度に泣き出す赤ちゃん・・・

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赤ちゃんもだんだん大きくなって・・・

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実はこの娘役の子役は「サウンド・オブ・ミュージック」でトラップ家の三女ブリギッタを演じたアンジェラ・カートライト!

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帰宅したロッキーの傷だらけの顔に驚いたのは今度は妻ノーマだった・・・チャン、チャン!

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by nightly | 2010-01-09 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(6)
2010年 01月 07日

ピア・アンジェリ(Pier Angeli)「傷だらけの栄光」(1956)《前編》

この映画の監督、ロバート・ワイズによると当初主演はジェームス・ディーンを予定していたが、‘55年に車の事故で亡くなったためジミーの親友だったポール・ニューマンを代役に起用したんだとか。そして主人公ロッキーの妻役がジミーの恋人だったピア・アンジェリというのがこれまた因縁めいている。因みに若き日のロッキーの不良仲間の一人ロモロを演じるのが「理由なき反抗」や「ジャイアンツ」でジミーと共演したサル・ミネオ!
と言うわけで、実在のボクサー、ロッキー・グラチアーノ(ポール・ニューマン)が街のチンピラからミドル級世界チャンピオンになる迄を描いたこのドラマで、ピア・アンジェリはロッキーを支え続けた妻ノーマを健気に演じている。


[ピア・アンジェリ(Pier Angeli)「イタリア」(1959年)]
[ピア・アンジェリ(Pier Angeli)「バルジ大作戦」(1965年)]



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by nightly | 2010-01-07 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(4)